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変な天気が続いていますね...。 本日(9/7)はダムサンデーだったのですが、色々と所用が有りまして足を運ぶことが出来ませんでした。 午前中には大体の事は終わりましたので、午後からは余った時間でアバルト君のエンジン周りをモディファイすることにしました。 先週からチョロチョロはやっていたのですが、今日はウェーバー外回りからファンネル辺りをお掃除...。 磨きを掛けたら結構美しくなりました! 聞いた所によると、このメッシュは本国(イタリア)でのハンドメイドとの事...。 大事にしなくてはいけませんよね。 ばらしていて発見したんですがこんな所にもFIATの文字が入ってました。 ボルト1つも馬鹿に出来ません! 次はサーモスタットカバーの辺りのモディファイに挑戦します。 伊香保に間に合うかな〜...!
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ABARTH :アバルト
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今回も修理内容の続きです。 ボンネットを開けたフロントのガソリンタンク周りの様子。 私のチンクの場合イェーガーのアバルトメーターが付いているためにこの辺にコード類が密集しています。勉強不足なので他のチンクの事はよく分かりませんが皆さん大体こんなものではないでしょうか? それでも修理前に比べるととても綺麗にまとまっています。 フューエルセンサーや細かいリレー類、その他電装部品も出来るだけ交換しました。 リアの配線も本当にすっきりしました!!。以前は無駄な配線がぐしゃぐしゃとこんがらがっていたのですが...今では嘘のように綺麗です。 もちろんアースもバッチリ直(バッテリー直!)に決めてあります。 そして電装系の修理とはまったく関係ありませんが今回の私的に一番のツボは...やっぱり... アバルトはパラレル(連結して平行している)ワイパーじゃないと〜!
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電気系をアッセンブリしたチンク君、今回は詳細のアップです。 1963年製のそのままのヒューズボックスが付いていました。これはこれで渋いのですが、中々現代の交通事情では普通には走れません! (壊れてますがもったいないですから取っときましょう) 今回の新しいヒューズボックスです。新しいと言いながら既にビンテージのパーツです。 リアの取り回しについてはもう少し勉強してからアップします。
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ハーネス引き直しの仕上げも終わり、チンク君は昨日無事退院して参りました! 電気系をリフレッシュしただけなのに何か走りのフィーリングがすごく良くなったような気がします。(多分自己満足でしょうが...)。 ライトもバッチリ明るくなりましたし... バックスタイルもいい感じです。 ライト点灯時でのウインカーの点滅も完璧になりました。 メインテナンスをした箇所の詳細は次回アップします。
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電気系アッセンブリ中のチンク君、本日二度目のお見舞いに行ってまいりました。 もう配線作業はほとんど終わっていて、後は外したカーペットやシート類をセッティングするだけの段階まで進んでいます。 カーペットを剥がしたフロアです。錆1つ無いとはいきませんが年式の割には頑張っていると思います! 本来このハーネスは右から回すらしいのですが、チンク君は初期型のアバルト595(1963年製 シリアルNo.00265)なのでオリジナルの左の取り回しにして貰いました。 フロントがまだ雑然としているのはアバルトメーターの配線がちょっとイレギュラーだった為の様です。 もう配線自体は完了しているので後は位置決めをして整理するだけだそうですが....。 バッテリーを繋いでのテストもバッチリでした。(これで伊香保も安心ですよねっ!!<<あみ八さん!) 古いハーネスです。やっぱりそこいら中リークだらけだった様ですね。 その他バックランプのものなど色々余分な配線も有ったようです。 実は今回のお見舞いにはチンク君にちょっとしたお土産が有りました。 やっぱりアバルトはこれじゃないとねぇ....。 追伸 小林さん!お世話に為りっ放しですみません!休日にも拘わらず本当に有難う御座います!!
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