。.’★・。ヒル乃ヨル姫人生謳歌劇場〜常時ォラォラです〜”☆.。

姫チャン(・ω・)b 無事帰国☆☆点燈目指してますが未だ達成できづww♪ヤミクモにがんばります(笑)

過去日記 第一章始まり〜12月

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(画像:12月ナンバー もちろん勘のいいお客様もいるので。顔をある程度隠しさせていただき。
今居る従業員の為に、あえて、時限制写真ですが今後も公開しまつ♪また画像は数日で消去いたします
があしからず。こまめによく姫過去ブログに来てくださる方への興味に感謝の画像です♪)

酒井の移籍とび問題発覚から16時間後。
この事柄は越野と酒井と私たちだけの『秘密』としていた。

酒井の自業自得だとしても。
さすがにかわいそうだと越野も私も思ったから。

なのに開店時間から少々経ってから。
なぜか

『オーナーって厳しいよな。』
『酒井君完全雑誌OUTらしぃ』
『酒井君都合よく使われて、イマオーナーの機嫌損ねてハブだって可哀想・・』

って噂が飛び交った。

なにゆえ??

越野は事の詳細を姫のフォローの為に一人一人、酒井の『嘘』を結局説明するしかなかった。
酒井は自分の苛立ちを姫のエゴでハブにされたと皆に愚痴った。
姫は『えこひいき』人間のレッテルを貼られかけたのだwww

★ほんとびっくり★

これにより従業員との『信頼関係』が崩れ、従業員離れが起こっては困ると越野は考えた。
そして酒井の言葉がこれ以上に他の従業員にとって『嘘、被害妄想』とならい事にも細心の注意を払いながら言葉を選んで説明していた。

姫は事務所で一人ぶちぎれ寸前wwww酒井いい加減にしてwww


姫の気持ちとは裏腹に。
店内は打ち合わせどおりの『クリスマス』なワクワク内装。
シャンパンを模ったバルーンもフワフワwww

開店直後から香川のお客様の『アン』様が今月こそは!!!とかなりの気合でコール無しで『クリュッグ』シャンパンをすでに3本卸していた。

島田もマダムなあのお客様の卓で同じくクリュッグ2本と卓のみピッチャービールをオーダー。前半用にコールは無し。

ルイは万遍さのトータル伝票狙いだ。オープンから3組入れてヘルプを固めている。

酒井は自分の1組のお客様の席で静かに飲んでいる。あとで弾けるか?!それとも不発か。。

輪藤はそろそろ2組のお客様のどちらからか、けん制させてシャンパンを頂くつもりらしい。

越野は剛田と摂田と共にアイス交換やヘルプに廻っている。

こいぃうイベント時には越野は皆が酒でつぶれるだろうということで、必ずヘルプ専門に廻る。
自分の給与は前半戦に売り上げておく知恵モノだ。
頼りにもなる。

今月クリスマスを制したモノは。クリスマスライティングしている夜景の中、
雑誌の付属カレンダーの一枚を飾ることが出来る。

そして今回はナンバー5まで掲載できるのだ。
門戸は広い。がゆえに皆が自分をと燃える。
1円でも負けたら。。。。
悔しさが残るだろう。

シャンパン祭りが始まった。
酒井から始まるドンペリ&テキーラのコンビネーション祭り。
第一弾が終わってまた30分後始まる。
30分から一時間の交代で交互に競う。
お客様も入れ替わり立ち代り。

現在祭りは酒井から始まり、島田、ルイ、輪藤、雪村、徳野は初シャンパンで可愛く喜んでいる。
ヨカッタネ♪

香川が沈黙をキープしていたが卓はそろそろシャンパンボトルでいっぱいだ。
香川は酒井の様子を見ている。
島田から聞いたのか?最後の酒井の客が帰路に着いた。

ソレを確認したとたん。

香川「ジュビリー。」
静かにヘルプに耳打ちした。

ジュビリーはとても綺麗なボトル。
クリスマスの南天の葉にも似た形で、なおかつバカラ社のボトル。
曲線の屈折が中の琥珀のコニャックを尚美しく見せる飾りボトル。

アン様の顔は歪みつつも。
満悦。。。。難しい表情をしていた。


この80万ボトルで一気に勝敗を決した。

香川。ナンバー1です。

島田も続いて、ブックボトルモナリザが入る。そしてブランクのクラウン。2ボトル入る。
摂田もルイのリシャ以来、最近では麻痺してきたのか。

「はぃよ!」ってな、いい調子でDJブースに入っていく。

ルイは確実な営業方法『卓単価より数単価』で実質狙いだ。
このほうが未収の回収のリスクが少なくて確実性がある。ルイは賢い。

輪藤もイケイケだった。コールこそしないが、一生懸命なところを買われて、お客様にシャンパンを頂いている。

今回にカレンダーナンバーたちは決まった。

ナンバー1:香川
ナンバー2:島田
ナンバー3:ルイ

ナンバー4:酒井(カレンダーは役職関係なくナンバーなので^^;しかも実力で勝ち取ったので無掲載は可哀想で・・OK)
ナンバー5:輪藤

これで。ルイと島田の目論見である

酒井の『お掃除チャントシネ♪を力で物言う』作戦が成功した。

現在状況的に役職復帰と雑誌掲載禁止の営業困難な状況の中、しばらくはおとなしく天狗の鼻も折れるだろうと・・・

ただ・・姫からすると。天狗というよりは。

自己中なただの子供なんですYO。
早く皆に理解されたらいいのにと。早くその傲慢さを直せば打ち解けるのにと・・・

そう思った2006年クリスマスイベントの日。
この日は営業時間延長3時間。

店泊者姫以外ほぼ全員。

越野裸で店玄関先で正座しながら撃沈。

お疲れ様でした^^*)

イベ前日 酒井の危機

昨日の島田と香川。そしてルイの売上の時点で、酒井のナンバーが少々危うくなりかけた、本日クリスマスEventの日を迎えた。

店がオープンしてやっと二ヶ月目の末に入ろうとし、また店として初のビッグEventにもなる。

正直、オーナー(経営者)としては滑りたくないEventだ。

Eventを迎える日の昼間、酒井と越野がEventの発注で同行している時、姫に電話が入った。

某有名店舗の『ママ:男デス』からだった


(最初の時期の内容が消えた(・_・、)ので、簡易説明;そもそも姫はこの某店舗の従業員達や、その他店舗の若者達の野心を見て、サドンデス企画を考え店を作ろうと考え。ママから巧妙に誘導尋問してホストクラブの経営、実情、ダブー等数多くの知識を得た。ただし、もし、『ママ』店の従業員が『新店舗』の姫の店に入店した場合。『スカウト』:従業員引き行為
や、『客取り』など数々の問題を産む。故にママには姫の今回の店の事は極秘だった。危険な行為だったんです)


ママ「姫、聞いていいか?」

姫「何?」

ママ「お前…酒井知ってるよな?最近俺らの店の近所にやたら業界で騒がれて来てる★◎□って店あるでしょ」

姫「それがどうしたの?」

ママ「酒井が店未収付きで飛んでて、しかも池田のエースと海里のエースと礼人のエース客引きした上、その★◎□って店代表でぉるみたいなんだけど…お前、その店の関係者?違うよな?」


姫の頭は実にこの次に姫が答える返事の為に、シナプスが、アドレナリンが何度コンマの世界でSparkしたのだろぅ

『酒井は綺麗に辞めれた。と言っていたのに実は飛んでいた。しかも負債で、飛び罰金おイクラヨ?』


姫「知らないけど衝撃的な事言うね(笑)、誰からそんなデマを?」

ママ「いや、確証じゃ無いんだわ、気を悪くしたらごめんっ!店の隆があの辺りよくキャッチしてて開店前ぐらいから姫をよく深夜見かけてたらしい。俺んとこ来てないのに何故あそこに?ってあいつら思ってて…妄想だわなごめん。」


隆って…幹部の隆。

彼は悪名高い。以前カモの店に(カモ店もTv出演してる有名店舗)後輩連れて暴れ倒して問題になった奴だった。


姫「酒井君をどうするの?」

ママ「舐めとったらあかんし、隆達は多分殴り込みだろぅな。」

姫「はぁ?ホスト最低。」


(;・∀・)ノ姫は自分と店の保全の為にこの奴らの計画を「第三者」設定で止めなければ!!
汗焦っっ


ママ「なんで!未収飛びだから店として取っ捕まえてボコルか、その店の代表と話すかどっちかやろ!」

姫「酒井君の飛ぶ飛ばない未収!んな事はどぅでもいいわ!」


姫逆切れに入ります。先に噛み付いたほうがホスト族にはきく。しかも姫は『ママ』から他の従業員からもナゼカ信頼を得ていたから。


姫「あなた達、何の為にTv出まくってるの?池田君は何の為にTvでホストのイメージをオープンに売って行ってるの?答えなさいよ!」

ママ「そ…それは、ホストは暴力団との繋がりとか、色々負のイメージを改善しようと、努力する為にTv局に大金払って…」

姫「じゃあなたの言ってる事可笑しくない?なにボコルって。表イメージだけイィ顔売って。実変わって無いじゃない!そんな事したらすぐ噂立つわよ馬鹿じゃない?!」

ママ「それは例えであって…あ〜!っいぃ!俺が悪かった!お前間違いない!隆に電話して阻止させる!スマン!姫、お願いがあるんだけど。」

姫「何?」

ママ「酒井俺ら見たら逃げるし、もし酒井が姫キャチしても行くなよ!後見かけたら伝言、店に電話しろって伝えといて。」

姫「わかった」


車の中。
事の内容を全て聞いた越野と酒井。


越野は沈黙を破るのを避けている。

姫「酒井君どういう事?」

酒井は口を尖らせて小さな声で呟いた。
酒井「あの店コスイんですよ」

そんな問題ぢゃね(皿′+)オラァ!!


姫「酒井君事情が事情。暫く向こうの目もあるので雑誌取材系外します。」

酒井「……」

姫「だからエースを引くのは待てって言ったでしょ。待てなかったの。それとも私の話しを軽くみたか?」

酒井「………」

越野「まぁ…ぉ客様の口はデラ軽いんで」

酒井の役職復帰の野望は軽く消えて行った。

多少自己中でアロウト、力が物を言う事が有る世界。
ただそれだけの店ではない。
姫との「信頼関係」も、この★・∴サドンデスReal版店取りゲーム∴・★には必要不可欠なのだ。

彼には島田の言う『嘘』が常だった。しかも1番これから自分を売り出す所で、自ら落とす。

自虐Mプレィ……


Eventの16時間前に、こんなハプニングがあろうとは。今夜の酒井は最高に盛り上がらない日となるだろうな(-∀-;)

2006 12月 クリスマスEvent当日の午前の事。

ナナを新規のお客様として店に招待することにした。
ナナが少しでも女のことして元気になればと思ったの。

姫の持論で。
女って生き物は。
『恋』+『笑顔』+『夢・希望』でいくらでも美人になる。
そして『正直さ』+『努力と慈愛、感謝』でどこまでも運を上がり続けるコトも出来る。
底抜けに明るい人はどこまでも幸せなんだ。
そして付属するモノも実行してる人は運に恵まれる。

そう思ってる。(今でも)

だから姫はこの持論を姫自信も実行している。

ナナは泣き虫wwww
でもそれがかわいい女ってやつかなwww


全員「いらっしゃいませ!」

従業員には姫をホール内では客として扱うように毎度伝えている。

ナナには私がオーナーであることを、知っててホールでは無い事としてもらっている。
コレがナナと姫の今後もそうだけど。
『鉄板:曲がることのない約束』

新規ということでホストたちが廻り始めた。

ナナの『男メニュー』からみても。
ナナ「このこかわいぃぃぃ」

って言葉がいただけるのは。
今のところ
ルイと徳野。
正直どちらにしようか迷っていた。

ナナ「ねぇ姫はどっちがオススメ??」

姫としては正直どっちもかわいい従業員。。どちらとも言えない^^;)

言えるとすれば・・・
ナナは色んな店に遊びに行っていて、ホスト慣れをしている。
とすれば。前店経験含め日の浅い徳野は未熟と推測される。

ルイの方が経験豊かだと思った。

ナナにも経験値で話した。
ナナ「んじゃぁ♪ルイ君!」

指名をもらったルイが横に座る。

姫のノー口座だが(店口座)越野が一応他のお客様の手前座って。
コソコソ業務連絡wwww

二人の様子様子をみても。大丈夫ダナ。^^*)
安心した姫は二人を放置した。
ナナが姫に会いたくなったらルイとも姫とも会える。
ナナの状況を作った。これで目の離せない寂しがりやさんも
安心できるだろう。


そして今後も二人の経過は放置することにした。


ナナとルイが出会ってから数日。
クリスマスのイベントを前日に控えたこの日。
現在の売り上げは

酒井と香川が同じところにいた。暫定イベ前ナンバー1
(若干酒井も先に飛ばした為か、ストップ高気味だが、何があってもナンバー3には入りたい意思が見えている。)
続いて越野、ルイ
そしてナンバー3(暫定)島田、雪村

と接戦だ。
島田はイベントにナンバーに入ろうとしている。


事務所に島田とルイが入ってきた。
姫「どうしました??」

島田「オーナー、愚痴っていいです?最近酒井君の態度が悪いんですが。」

ルイ「役職でもちゃんと決められた掃除はしないといけないじゃないですか。酒井君しないんですよ。前降格した頃から『同伴営業』とかいって、前ミーティングからいないし。同伴じゃなくっても、メールとかしてて、手ぇ動いてないっす」

島田「で、今香川と同じ売り上げなんで調子こいてますますしてないんですけど。」

ルイ「売り上げ事務所に貼ってるじゃないですか?」

島田「アレ、タイムカードん所においてもらっていいでしょうか?俺今からあいつ抜くんで。」

ルイ「言い切るねwwwんじゃ俺も抜くし。」

ニヤっと口を歪ませる島田とルイ
島田「とりあえずナンバーは掃除しなくていいじゃないですかぁ。アイツを今日と明日で抜きます。そしてら強制的に掃除させることできますし。力でもの言わせます。」

ルイ「しばらくナンバー維持しんどい。。。島田君本気??」
ルイ顔を曇らせた。そう・・・
酒井の『潰し行為』からリシャのお客様はボトルネックに名前を残したままいなくなってしまった。
お客様は『切れて』しまった。

姫は心中複雑。
酒井の皆からの顰蹙も理解できる。
でも、ますます酒井はすねるのではないかな・・・

島田が姫の心をよんだのか。
島田「オーナー?。。。コノ世界は力でモノを言います。僕もまだまだ足りないけど。酒井には文句一つ言わせない。あいつ嘘付きだから、嫌いなんです。」

男のこたちの普段の会話、どんな話が飛び交っているのか知らない。
でも酒井は少々自衛の嘘をつくことが多々ある。
そのことをいっているのかな。。。

彼らが事務所をでてしばらくしたら。
コールのアイズが聞こえてきた。
厨房が騒がしくなってきた。

越野が事務所を覗く。
越野「コール行って来ますが、今日新しいコールやるんで、見ます?どうせ僕卓の確認に廻るんで。お客様装いしていただくと助かります。」

姫「あ、行きます。越野君?酒井君最近態度どうです?」

越野「あ、ますますもって態度激悪ッスヨwwwまぁいつか爆発しないように、一応見ておきますが。。ぃやぁ・・ねぇ。。。だから『熱血禁止』って書きましょうってww^^;)」

姫「じゃぁ明日のイベで、タムケンコスプレにお腹に『熱血禁止』って書きましょうか♪」

越野「・・・・はい。」

冗談なのに。。。。
越野「オーナー先日のカモさんからの紹介ホストはいつごろ入るんでしょうか?」
 
姫「1月から入店です。」

越野「了解です。」


越野君今日明日、酒井と皆の爆発が起きないように、パトロールお願いしますね。

本当助けられてるなぁ。
そう姫は思った 2006 12月クリスマスイベント前夜

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クリスマス前辺りの話

店はなかなかの盛況でした。
各ホスト君たちのイベント月の盛り上がりもあり。

先月のナンバーから売り上げのトップ達
特に、ルイ、香川、島田、酒井、輪藤、雪村、越野。
は切磋琢磨に自らの売り上げに挑戦していた。

もちろん接客は『酒』と自分の『色香』と『アフター&同伴』のデート。
にかなり個人個人。時間を取られ、店内で寝泊りするホスト君たちもちらほら出てきた。

以前神座(カモと読んでいる)と言う長く親しくしているホストがいた。
彼から久しぶりに連絡が来た。

カモ「おぅ!俺の後輩でくびになった奴がいるって、以前言ってたでしょ?アイツ姫ん店行きたいらしい。可愛がってやって欲しい。お前ノ店なら安全だし。お前がオーナーなら俺も後輩も安心だわ。」

ありがたい。
正直剛田もあんな事件があったし。
酒井も降格した。
現在自称のものでも役職が一切無く。
店内をまとめるのは姫だけだったから。
いつ舐めきった従業員が氾濫起こすか解らなかった。

予測不能wwww

従業員に辞められたら。人数不足で店は廻らない・・・

カモ「明日、どっか居酒屋で紹介してもいい??」

姫「ありがとう、じゃ明日11:00にちかくのバーで会おう♪」

カモ「OK。連絡しとくわ。えーーと履歴書と写真付き身分証明だよな♪」

姫「お願い、カモ。ありがとう!」

カモは突然連絡する人だが。いつもその内容は姫にとってサプライズな話が多い。
そしてポジティブな内容だ。


姫は事務所で伝票雑用をこなしていたら。
姫に携帯が鳴った。
相手は姫に友人。『ナナ』だった。
彼女はとある夜の娯楽の掲示板BBSで知り合った女の子。
夜の世界には詳しい。
姫の心強い先生?とも言うべきか。
良く遊びにいろんな店に顔を出しているセイか顔も広い。

姫「オハヨ♪どうしたの??」
(夜は、深夜でもおはようと言うものだwwwナンデデショ)
ナナ「聞いて〜姫。。。><)」

声が凹んでいた。
話を聞けば、今一番夢中なホスト君のイベントに行ったらしい。
そこでアリえない(姫は在り得ないと思った)対応に、ナナは傷ついていた。

ホストって(担当)ナナの病んでる時とか道で会っても解るらしぃ。
でも姫からしたら。病ましてるのは。『夜の世界で、原因の一つは君だ・・・』
とも思う。
でもナナは恋に盲目。。
原因がわかっていても見えないふりをして。また違う店の担当の所に流れ込み。
泣き。
やけくそになって。
ヤンチャする。

いつものローテーションを想像して。姫は同じ女として。
許せなかった。
そんな気分なら。そんな思いするなら姫に会いにこい!

そう思った。姫はおねぇとして彼女を励ませる。

ナナ「姫に会いたい。。。」

姫「うーーん時間的に早朝になるわ。いま事務所で仕事してるから^^;)」

ナナ「いやっっT-T)もぅイやっ。早く  姫に会いたい。。。 店、行ってもいい??」

たまにわがままになるナナだけど。
それは可愛い妹な気分で姫は好きだ♪
若い子の特権かもしれないし。ナナの特権かもしれないwww

姫「うーーん。じゃ。初回奢るわ。おいで♪その代わり元気にならないと意味無いから。」

ナナ「うん♪ありがとうっ」

初めて。ナナを店に呼んだ。

姫はナナの好みが心配だったwww
彼女の傾向からして、メンクイガールだ★
ちなみに姫はホストの趣味は夜友達(ガールズ)からすると趣味がBセンらしいwww

ナナが元気になれるような。。。
ホストっていたっけ・・・・wwwww


摂田、越野と酒井と香川が事務所前にいた。
皆に今から友人が初回入店スルむねを伝えて姫も事務所を後にした。

現在店内は
香川の1組目のお客様が帰られて、2組目待ち。
雪村の新規のリピーターのアイ様の1組
越野のカヤさま、ベルエポックの高伝票のお客様。もうすぐシャンパンコールが入る。
島田も越野の後にシャンパンコールが入る。ポンパドール+ドンペリのコンビネーション。
ルイのお客様はそろそろ出ようとしていた。今日は可愛らしくゆっくりされた♪
輪藤は恐ろしい画才を卓上で発揮して。お客様となぜかヘルプにまで受けて笑いを取っていたwww

マッハもハリーもノボルに林はヘルプを頑張っていた。
剛田は厨房でカクテル作りに伝票書き。
(罰則を課せられていて、1週間は軟派禁止となった)
酒井はお客様来店までのつなぎのヘルプをしていた。:少々アレ以来機嫌が悪いが。。。


ホールも私がいなくても問題の無い温和な雰囲気だったので。
そのままナナの元に走れる。

姫は安心して店を出た。


しかし。。。ナナの好みのホスト、、、いるんだろうかwwwww

満足いかなかったら(逆にストレスwww)ごめんゃで^^;)
そう思いながら足早に待ち合わせの場所まで走った。


2006クリスマス前の ある日の話。
明日は新人の面接だ♪

剛田のヤンチャ武勇伝

剛田の不参加オープニングミーティングから早5時間が経過していた。
皆各自分の営業に一生懸命な為か『剛田』が居ない事に気づきながらスルーしている感があった。
連絡といえば、
『営業で先に軟派してますので、遅刻します』
とのことだけで、誰が電話をかけてもつながらない。
姫もかれこれ10回以上の着信と留守電を一回いれておいた。

だれもがスルーしているが。。。
若干一名自分のイライラが剛田のいないことに問題が摩り替わっていってるヤツがいたww

ルイだ。

ホスト掲示BBSでの酒井の粘着『潰し行為』で軽く病み。
酒井の反省の無い態度にイラっと来て。
皆の温厚な(平常営業態度に)何事も無かった顔にムカっと来て。
剛田の電話無視行為に極みを達していた様子。

ニャンコ。。。。いらつきマックス。。。

越野が事務所に入ってきた。
越野「いやぁ・・・ルイ。来てますねぇ。」

防犯カメラでもルイのマックス度は解るwwww

越野「で、剛田つながりました??警察ざただったら多分オーナーに警察から連絡きますよ。まづ警察者ではないでしょうね。。。暴力団としても、剛田なら『風俗従業員嬢をスカウトするスカウトマン』にも見えませんし。なんならホストにも見られないんで、まずひっぱリも無いと思いますが。。」

姫「。。。。!!!!!」
越野「。。。。!!!!もしや!!!」
姫「まさかかも!!!」

越野と姫でのココロ辺り、、ソレは。

剛田が自称営業をしている、らしい
(営業を逆にされてて剛田が夢中な)
キャバの嬢様の店では???!!

現在の剛田には金が無い。手持ちも大丈夫??と聞きたくなるぐらいの所持金だ。
電車などこんな時間には無い。
そしてタクなど乗れる身分でも無い。

歩いて離れにある繁華街までいったのか??

越野「オーナー、僕客が朝方なんで、今から店行って連れ戻してきます。」
姫「すまないですね。かえってきたら大目玉ですな」

キレそうになった。
馬鹿じゃないか??
もし本当に行っていたら、未収キャバかよっっ!!
ホストが止めてっ情けないっっ
同業飲みにもなりませんからっっ


越野が出て行ってから客を送ったルイが事務所に来た。
ルイ「越野さんは??」
姫「ちょっと剛田を迎えにいってるんです。」
ルイ「もうすぐカヤさん(越野客)が来るっぽいんですけど、先に来ちゃったら僕卓に着きますね。」
姫「よろしく。」

姫のイライラを読み取ったか・・・
気の利く事を言うルイ君。そしてすかさず聞いてきた。
ルイ「剛田いま何処なんすか??メチャメチャぶっちされてるんですけど・・・+++」

姫「確実では無いですが・・多分・・・」
ルイ「あーーー。アレ?キャバ嬢??ひゃぁハハハハ♪バリテンション上がる!!!ふざけてんなぁ+++何様?!」

姫「まぁ。かえってきてから彼と話します。」

ルイ「俺相当ぶっちされてるんで、俺もモノ言わせて頂きます!」

今日のルイは引き下がらないよ〜><;)
だって・・・目が据わってます。
とりあえずルイは剛田と会う楽しみ(?)の為に全席をヘルプに廻り(酒井卓以外)自分のテンション上げと、仲の良いお客様とホスト達に、『ネタ』か??^^;)
剛田の報告をしに行った。
まぁ・・・皆心で心配しているだろうし、報告は要るんだけど。
半ば『ネタ』化している。。。。

しばらくして越野から連絡があった。
越野「いました。いまから連れて帰ります。若干酔っ払ってますが・・・電話に出しましょうか?」
姫「お願いします。」

剛田「ご!!ごめんなさいぃっっすいませんっっぼくっ僕!!」

姫「はよかえってこんかぃ!!ボケが!仕事中やろ+++飲んでる身分ちゃうやろが!!!!いちびってんか?!どんだけ皆が心配してる思てんねんっっっ!!!越野に代われ。」

剛田「はっはぃっっ!!」

越野「えーー、オーナー、まぁお肌に悪いんで、落ち着いてくださいね。一応僕からもしかっておきますんで。」

姫「多分帰ってきたらカヤさんが到着されてるとおもうので。報告。あと。多分・・・ルイの気持ちが剛田にきてますから。私は止めれません;;;)」

越野「ゲ!!!ルイぃぃ・・・・」

とりあえず越野の『まいった』声と共に電話を切り。タクシーの到着を待った。

そして。剛田が事務所に入ったら。
越野の自分のお客様の卓に付くと同時にルイが事務所にバックした。

マッハはさすがに友達ゆえに心配なのか・・やたら伝票回収ホストに廻って、事務所を覗こうと頑張っている。
マッハ、、、優しいこだけど。コレは自業自得。
タブーは昼でも夜でも社会人としておこられるんだよ・・・

ルイは無言で、事務所の床で正座している剛田を興味津々だが冷ややかな目で見てる。

こぃつ。。ど  エス  ですな。
姫はキレてはいるが、すでに打ちひしがれている剛田にどう声をかけてやったらよいのか迷っていた。
惚れてしまった以上、仕方ない。
金がないなら、稼げ。それしかいえない。。。

ルイ「何で着信ぶちったん?+++」
ルイが沈黙を破った。

剛田「お・・怒られると思ったんですっ」

ルイ「ガキか?お前。まぁええわ。俺や他の従業員からの電話をぶちったのは、都合が悪いからだわな?
オーナーからの電話はぁ?!」

剛田「お・・怒られるとおもったから・・・」

ルイ「お前、この世界のルールわかってる??てか昼でもそうやけど。昼で言えば社長やで、この人。オーナーは白い物を黒!って言えば絶対『黒』になんねんけど。わかってた?」

剛田「。。すいません。」

ルイ「すいませんじゃ気がすまないんですが?」
軽く足でつつくように剛田にケリを入れる。
剛田はルイの一挙一同にビクついている。

ルイ。。ど  エス  ですな。

正直イジメ行為に発展しかねないので、ルイをホールに戻すことにした。
姫「ルイ、後は私からちゃんと話ておきます。」

ルイ「・・・オーナーん事女と思って舐めてんなよ++」

剛田「は!!はいっっわかってますはぃ!!!」

動揺が伝わる。でも姫もちゃんと営業責任者として怒らないといけない。
姫の中途半端な態度では店をダラダラとした規律にしかねない。

姫は背中に従業員達をガッツリ背負っている。

姫は剛田に解るように優しく、警察関係の事。
一番ややこしい暴力団関係の『シマ』の事。
ホストは舐められたらいけない種族で、キャバ嬢に奢られはあっても、たかられてはならない事。
そして今は、剛田は『たかられている側』であること。
店としてキャバ店に未収をしてはならない事。
恥であること。

きちんと説明してあげた。

剛田はおとなしく聞いているようすだった。。。。。

と。。。思ったら!!!

酒飲んでるせいか寝てるっっ++++

。。。。姫はキレた。。。。

正座のまま寝息を立てる剛田のよこっっつらに思いっきりゲンコツを入れた。
正座のまま剛田はドアまでふっとび。
状況を飲み込めないまま剛田が「すいません!!すいません!!」と連呼した。

姫「俺がてめぇに何言ったか全部復唱しろ!!」

それからの姫は。。。なかば 暴力団の構成員と化したような勢いの折檻でした><;)反省

一語間違えるたび折檻・・・ご苦労様でした。剛田君。
全部復唱したあと。
ちゃんと慰めました。。。
なかばベソかきながら。剛田君は誓ってくれました

剛田「もぅ!!!絶対に!ブチりません!!あしたから本気で営業頑張ります!!!」

ソノ言葉を信じるしかない姫。

越野が心配そうに事務所に来て剛田をホールに促した。
そして事務所にバック。
越野「オーナー。。。意外とオラオラっすね。何人か事務所に聞き耳立ててたんで。オーナー鬼説飛んでますよ。というか。。オーナー組者(暴力団)って噂が出てたんで、一応、ウヤムヤにしときましたけど。。。そうなんです???!!!」

違うから。

姫「。。。違うから。」
怒り疲れな姫のドップリな態度に、越野が『言いたくない事実』と勘違いしたのか。

越野「まぁ・・そこんとこ秘密にしときましょう★ 暴力団反対なホストもいるんで。」

違うって。。。まぁ。。。好きにして。。。


酒井の処分は営業後ミーティングで、あともう一回ややこしい問題を起こしたら、自称代表の肩書きから下ろし、一般プレイヤーとして再び編成し。
実力でのし上がってもらう事にすることに満了一致だった。

ただ一人酒井を除いては。

2006年 12月半ば クリスマスイベント前

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