ここから本文です
Windy EXのマニアック部屋
Yahoo!ブログのサービス終了に伴い移転しました。

書庫消防設備

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

超久々にスプリンクラーヘッドを入手しました。


しかし、今回入手したのは普通のスプリンクラーヘッドではありません。

普通のスプリンクラーヘッドよりも更にマニアックですが街中でよく見かける物
イメージ 1
イメージ 2
フォームヘッドです!
要は泡消火設備のヘッドです。立体駐車場でよく見かける物ですね。

このタイプは今回初めて入手しました。ヤフオクに出ていた物ですが、あまりにもマニアック過ぎたのか、1円スタートだったにも関わらず他に入札者がなく、あっさりと1円で入手してしまいました。


イメージ 3
金網で覆われたような外観が特徴的。中にはちゃんとデフレクターが入っています。
機種はヤマトプロテックのYAH-35Tです。

イメージ 4
裏面には色々と刻印。98Dということは1998年製?箱の感じからして20年ぐらい経っていそうな感じでした。

超大量・・・

ナショナルの古い火災感知器を超大量に入手!!

イメージ 1
その数なんと37個!!一気にここまで大量に来たのは初めてです。


・差動式スポット型感知器 BV42208
イメージ 2
この感知器が一番多く入っており、その個数なんと27個!
イメージ 3
イメージ 4
通っていた幼稚園に付いていたのと同じ物なのでこちらも馴染み深いです。
結構古い機種で、銘板にはナショナルの旧ロゴ入り。全部昭和61年製です。
イメージ 5
探し求めていた丸型確認灯が出っ張ったベースです。ベースの品番はBV4900。


・光電式スポット型感知器 BV45448
イメージ 6
5個入り。
イメージ 7
イメージ 8
この感知器は既に持っていますが、銘板が違います。
丸型確認灯ベースに付いていますが、さほど違和感はありません。
こちらもなかなか古いようで、これにもナショナルの旧ロゴ。全部昭和60年製。


・差動式スポット型感知器 BV42208K
イメージ 9
1994年製が3個と1998年製が1個の計4個。
イメージ 10
イメージ 11
割と新しめの感知器。ベースも4個中3個は差込端子式のBVK4000です。


・ホーチキ 差動式スポット型感知器 DSC-2
イメージ 12
イメージ 13
1個だけ入ってたホーチキ製。現行モデルなので結構新しいです。2006年製。



以上です。
またしてもかなり古めかしい自火報機器を入手しました。

イメージ 1
今回もまた昭和40年代〜昭和50年代の機種の数々。どれもこれもかなりレトロです。


・ナショナル 定温式スポット型感知器 BV-4111
イメージ 2
イメージ 3
前に古い自火報機器を大量入手した時に入っていた物と同じ物のようですが、こちらはナショナル製で、銘板に旧ロゴも入っています。
公称作動温度 70℃ 昭和42年製。


・能美防災 定温式スポット型感知器(防食型) FR-25
イメージ 4
イメージ 5
表面が平らなので差動式かと思いました。定温式としてはかなり異彩を放つデザインです。
公称作動温度 70℃ 昭和43年製。


・ニッタン 定温式スポット型感知器 NC9-70-1
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
古い建物とかにたまに付いていそうな感じです。現行型に近い感じですが、この現行型とのデザインのギャップが何とも…。
公称作動温度 70℃ 1978年製。


・ヤマト消火器 差動式スポット型感知器 YDSA-2RL
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
ヤマト消火器ということは 現:ヤマトプロテック ってことですかね。外観からしてこれもホーチキのOEMです。OEM元の機種はDSA-2かな?古い建物で割とよく見かけます。
1977年製。


・沖電気 光電式スポット型感知器 SS-2KP
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
前に藤倉電工の感知器とナショナルの受信機と共に入手したのと同じ機種ですが、こちらの方が汚れや変色が少なくきれいです。
昭和54年製。


・能美防災 イオン化式スポット型感知器 FDS218
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17
取扱い厳重注意!!やばい感知器をとうとう手にしてしまいました。
かつて煙感知器の主流だったアメリシウム241という放射性物質を用いて煙を検出するタイプの感知器で、放射性物質が入っているだけに、金属製部品が多くいかついです。
含有量はごく微量なので通常使用する上では特に問題は無いそうですが、破損しないように注意しなければなりません。分解なんて以ての外!!安易に分解できないようにちゃんとカバーしてあります。当然、不要になった場合も、普通にゴミに出せば処罰されます。メーカーに送るか、日本アイソトープ協会に相談する必要があります。
これと同じ物はサンモール小月で見たことがあります。外観のインパクト絶大!通常使用する上では問題ないのであれば、保管に注意しつつも他にも集めていきたいかな〜と思ったり…。
1978年製。


・能美防災 P型1級発信機 FMM153
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 20
馴染み深いタイプが入手できてよかったです。サンモール小月や祖母が入居している老人ホームにも同じ物が付いていました。
しかも電話ジャックの付いたP型1級はお初。
1977年製。


・能美防災 火災報知設備用音響装置 FBM011-J
イメージ 21
イメージ 22
お馴染みの非常ベル。ベルの部分を叩いてみると甲高い音がしたのでモーター式か電磁式かが気になって中を開けてみると…
イメージ 23
モーター式。しかもリンク機構で鎚を動かすタイプです。
甲高い音=電磁式とは限らないようです。
1980年製?



こんな感じで、また昭和真っ只中の古めかしい自火報機器を色々と入手しました。

昭和な火災報知器

昭和レトロな自火報機器を大量に入手!

イメージ 1
火災感知器やベルなど、どれもこれもほぼ全部70年代の物です。

イメージ 2
イメージ 3
ニッタン 定温式スポット型感知器 NCM-70-1(本体にはNCM-70-11と記載)
イメージ 4
この感知器は本体の大きさがかなり小さく、スプリンクラーヘッド程度の大きさなんです。今の時代、マンション用の感知器なんかでかなり小型の機種があったりしますが、この時代にもこんな小ぶりなやつがあったとは…。
2個入っており、製造はナショナル、年式は、全て確認してはいませんがこちらは昭和47年製。


イメージ 5
イメージ 6
ニッタン 定温式スポット型感知器 NCM-70-1W(本体にはNCM-70-11-Wと記載)
防水仕様になっており、接続はリード線になっていますが、外観は上記のNCM-70-11に感知器プレートを付けた感じです。こちらも製造はナショナルで、感知器プレートの裏側にはナショナルの旧ロゴと品番(BV9511)が書かれています。
こちらは8個入りで、全て確認してはいませんが年式は昭和48年製。


イメージ 7
イメージ 8
東芝 差動式スポット型感知器 FDD22
東芝の火災感知器です。これもおそらくどこかのOEMだとは思いますが、外観があまりにもシンプル過ぎて、外から見ただけではどこのメーカーなのかは分かりません。
昭和51年製。


イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
回路試験器
ヤフオクに出ていた時、この赤い丸い謎の装置が気になっていました。実際に手にして蓋を開けた中にボタンがあるのを見て回路試験器というのが分かりました。
メーカーや年式は不明ですが、おそらくこれも70年代のニッタン製かと思われます。
2個入り。


イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
ニッタン P型2級発信機 MU-2M-2とMR-2M-2
昔ながらのクラッカープレート式の押しボタンです。埋め込み型と露出型の2つが入っています。
まさに学校の古い校舎なんかに付いていそうな外観です。復旧方法は、中の黒いボタンを引き、アクリルプレートを交換して復旧と、現代の発信機と比べてかなり手間がかかります。
両方とも1973年製。


イメージ 15
地区音響装置
沖電気のFB2-15(右)が1個とメーカー、年式不明のベル(左)が3個。
メーカー不明のやつは黒電話のベルのような甲高い音で、沖電気の方は豪快な音です。
沖電気の方は昭和41年製。
イメージ 16
イメージ 17
裏を見てみると両方とも電磁式です。パナソニックの受信機の取説には、電磁式は電磁ノイズで内部回路を破壊する恐れがあるため交換が必要と書いてあったので、新しめの受信機には接続しない方がよさそうです。


イメージ 18
あとは部品類が色々。ニッタン製の謎の感知器ベースが1個と、交換用のアクリルプレートや電球。


見かけることも滅多にないような古い自火報機器の数々でした。

炎感知器

熱でも煙でもなく、炎を感知する火災感知器。
イメージ 1
能美防災製の物を6個セットで入手。炎感知器なんて初めて手にしました。普通に買えば万単位で金が吹っ飛ぶ代物です。

イメージ 2
今回入手したのは、FDCJ002-D-Xという赤外線式スポット型感知器。
炎感知器の中でも赤外線式と紫外線式に分かれており、その名の通り、炎に含まれる赤外線(紫外線)を検知するようになっています。
赤外線式の方は、デパートの吹き抜け等に設置されている放水型スプリンクラーなんかに使われていたりします。

イメージ 3
裏側。ベースに引っかかる爪が4つあり、2つは感知器信号線のL、C、もう2つはXL1、XL2とあります。

イメージ 4
銘板。年式は2016年製とかなり新しいです。
XL1、XL2の端子は有電圧出力の端子のようです。


赤外線式スポット型感知器は白熱球の光にも反応するらしく…
イメージ 5
懐中電灯の光を間近で当てると作動します。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

Windy EX
Windy EX
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(13)
  • YOCHAN
  • ランたぷ
  • -new-コウジの20世紀部屋
  • onk*****
  • Zackey-7
  • 翔月2016
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事