今回は2つほど紹介したいと思います。
まずはこちら
本来5年で交換すべき物を15近く使い続けていたこのガス警報器、たまに断線警報が鳴っていた困り者でしたが、それが2週間ほど前…
ようやく新しい物に交換されました!前に付いていた物とはだいぶ外観が違いますが、中央には山口合同ガスのロゴ、警報停止ボタンもあり、極めつけはCO警報の機能が付いており、より一層安心感が増しました。
自主的に交換したのではなく、あらかじめ行われたアンケートにて希望者のみ業者により交換されたのだとか…。
お次はこちら
最近自分で設置した蛍光灯器具です。1年ほど前に誘導灯を蛍光灯式にしましたが、それでもやはりリビングのドアの前が暗かったので設置しました。
光源は30W形のグロー管式丸型蛍光灯。器具のデザインはシンプルですが、どこかレトロでもあります。
器具自体はヤフオクで300円という破格の値段で入手した物です。出品者によれば、交換で出てきた不用品のようです。このもったいない精神はぜひ見習ってほしいものです。(特にリフォーム業者や解体業者には…。)
設置工事の様子
天井にネジ4本で固定。2本は下地に木ネジを打ち、もう2本は中空用アンカーです。さらに、4本とも大きめのワッシャーを噛ませてあります。
本体を見てみると、鉄板に蛍光灯として必要最低限な部品(電源端子、安定器、グロー管ソケット、蛍光管に繋ぐコネクタなど)が付いているだけの非常に単純な構造です。
スイッチなどを繋ぐ部分の配線は手持ちのジョイントボックスを使って配線。上の線は蛍光灯器具、下の線はスイッチ、右の線は電源(コンセント)に繋がっています。
設置完了後に点灯させてみると、光源が蛍光灯なだけに、カバーが無いと明るすぎるぐらいです。
カバーを付けるとちょうどいい明るさになりました。カバーはダクト用換気扇のカバーみたいにVバネで止まっています。
古い施設に付いていそうなこのデザインが気に入りました。
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