ぶろぐ

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これは年始早々いいニュースだなと思いまして、いちおう記事化してしまったのですが…。

私の意見としまして―・・・
北海道警察のコメントを年前にTVで観たのですが、なんともうぬぼれた発言(道警のスポークスマンだと思います。TVでは『誰が…』という紹介はされていませんでしたが…。)が目だっていたために、あえてUPさせていただきます。

「速度取締り徹底による抑止効果」(もうひとつは、“飲酒運転に対する罰則が強化され…”という点。)

マジでこんなこと言ってるの!?

タマにしか(ヒマな時と「全国交通安全運動」の時くらいしかお見掛けしない。〜高速隊は別!)道端にいなく、(それで市民は逆に助かっているわけですが…。)そんな程度で「俺たち道警のおかげ♪」なんて報じて欲しくない!
思い出したようなタイミングで登場し、ふつうに走っている(それ程“事故に直結するような”速度で、しかも地形的にもそれ程危険ではない場所にて。)クルマたちに向かってレーダー取締りをしている、私たち市民から見れば、なんとも“怠惰”極まりない取り締まり方法!しっかり白バイみたいに、「追尾」で検挙してみろ!

道端で、“ボケッ…”と「待機」して、ラクチン取締り♪

私はこんな取締りで、交通事故死亡者数が激減したなんて、ぜったい認めません!

“減った”背景がちゃんとあるはず。

一番大きいのは、法改正による「立法側」が生み出した効果ではないか。
じっさい、飲酒取締りだって…そりゃ、立法しただけではそれほど効果は上がらないかもしれない。じっさい、集中取り締まりも何度となく行われたと思う。
でも、それはTVニュース報道による“過熱”などの「追い風」が無ければ、警察も取り締まり強化をしなかったのではと思う。あれでもし…TV報道がそれ程なされていなかったら…一体どうだったろう!?

もうひとつは、自動車メーカーのパッセンジャー保護技術の進歩だと思う。
メーカーもバカではない。
ドライバーのモラルがココにきて「ドン底」に落ちて、もう、交通教育もなされないこの世の中では、クルマ側でパッセンジャー保護をしてあげなくては、自動車での移動中の事故による死亡を避けることが出来ない・・・とわかっているからなのだ。

免許更新時講習がいい例だろう。

警察の「天下り」職員が、2時間ほどのVTRを見せて、ひと言「気をつけましょう。」で他は何も無し。
「交通安全協会」入会の案内を一生懸命やって、安全運転啓発もロクにしないようじゃ、もう、自動車メーカーにがんばってもらうしかあるまい。

・衝突安全基準
・事故回避システム
・スキッドコントロール技術

〜など、乗員保護技術は、ほとんどメーカーの提案によるものだ。

最近救いなのは、警察とメーカーで共闘して、乗員保護&交通の円滑な流れを確保し,都市型の事故を抑止する技術(ホンダさんなどがやっているような、自動車同志で通信し合って、“出会い頭”衝突を防ぐなど…。)を研究し始めている点。

なにも警察だけが悪者とは言わないが、こういう方面にチカラを注がなければいけない時代になっているのだ!

たのむぞ警察!
「オレたちのおかげ」なんてノボせたこと、言っているバヤイではないゾ!
公僕なのだから、そのくらいの効果が出て当たり前の世界なのだ!税金で運営している団体は、そのくらいの効果が出て当たり前の世界で運営されるべきものなのだ!


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