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昨年秋
通勤エクスプレス・RS90のリヤサスペンションのオイルが全量漏れ切ってしまい、“プワプワ”した頼りない乗り心地になってしまって 「こりゃぁ、(リヤサス)交換だな!」
〜と、純正なら高いわ、たぶん「廃版」になっているだろうということで
同じヤマハの同クラス車両からスワップできそうなパーツをいろいろ研究 あちこちのパーツ販売サイトをあさって 出た答えが 『キタコ・ヤマハ・アクシス90用リヤサスペンション』
〜でした。
2名乗車対応&スプリングイニシャル調整可能な割りに 価格は7千円弱という、とても魅力的なプライスでした♪ これに交換しようということで、なじみのバイク屋にオーダーしておきました。 同時にリヤサス交換作業も依頼したため
旧サス(純正装着)→キタコサスペンション交換時 ここでもトラブルが発生! アッパーの方の連結ボルトの直径サイズが、RS90の純正ボルト外周サイズと違っているとのこと! これは 写真の通り
・水色の直径=本来のRS90のボルト直径サイズ。
・緑色=アクシス90には挿入可能なサイズのボルト径。
ほんの数 mm の径の差で
新サスペンションが入らない! 万事休すか!?
アッパー側のブッシュ交換までさせられるのか!?〜と思っていたのですが、考えすぎでした。
いや〜ぁ!さすがはバイク屋!
店で保管していた(剥ぎ取りパーツ Box)ところから キタコサスペンションに合うサイズのボルトを取り出してくれて 難なくサスのリプレースに成功!よかったぁ。 私はめんどくさい方向へ考えてしまっていましたね(汗)
クラッチスプリングの交換は「ムリ」という判断を私自ら下して
「勇気の引き返し」にて作業を中止,ノーマルクラッチをそのままシャフトに組んでもらって終了,ドライヴプーリーはウェイトローラー交換をしてもらって、“足周り”系としては作業を終えました。 一連の作業を見学していて思ったことは・・・
「オレにゃ、ムリだな。こりゃ。」
〜という結論でした。
テキトーに(ドライヴを)開けて作業を始めたのでは、こりゃ“元”には戻せませんわ(苦笑) で
バイク屋に出動する直前にホーンが逝ってしまい
それの修理に着手しました。(泣) (つづく。)
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