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ハーレーダビッドソン「デモライド」は、肝心の試乗も叶わず、ただ「見てるだけぇ〜!」〜で終わってしまいました・・・。我ながらなさけない結果で終わってしまいましたが、ヒトのバイクばかり見物していないで、タマには自分で好きなところへ走りに行きたい…と、去る6/29(水),ひさびさにグース350を出して走りに出掛けました。
・・・ 〜で終われば、フツーのツーレポなのですが・・・。 駐輪場からバイクを出してチョークを掛けつつ、エンジン始動して駐輪場の扉を閉めます。
「きょうはとてもイイ♪お天気だなァ〜♪…ちょっと暑いけれど、これぞ“ツーリング日和”だよな〜。」
〜とヘルメットを被ろうとバイクのそばへ歩いて行った時
「!!」
ブレーキランプの明るさがやけに元気だな!?
そうです!
ブレーキランプを点灯&消灯させる小さなスイッチあたりがどうも調子悪く、つねに「点灯」状態になっているようです。
フロントブレーキを握って,離してを繰り返しつつ、ブレーキランプ点灯スイッチのコンディションを診ましたが、どうやらこのスイッチは「ご臨終」のようです。
「!!」
ブレーキランプを点灯⇔消灯させるコントロールが出来ないということは!?
後続車に制動中だというメッセージは伝えられない…! イコール,「キケン 「
〜ということになります。これで事故でも起これば、完全にそれを承知でバイクを出した私がワルい!〜ってことになるわけです!
「こりゃぁ,きょうのプチツーは完全にダメぢゃん!
6月中旬から約半月,「そろそろどっか(グースで走りに)行きたいな・・・。」
〜と思って、久しぶりにバイクを出したら、なんと!バイクに重大なトラブルが! めっちゃ!“がっかり”ですよ!
それでなくても、今回のプチツーはニセコ方面まで足を伸ばせるであろう時間の確保も出来ていたのですから! 「あ!待てよ!?リヤブレーキランプでのコントロールでも“アリ”だな!」
過去原付などに乗っていた時、フロントのブレーキレバースイッチが壊れたりしたら、リヤの同スイッチが生き残っていることを確認した上でそのまま走りに行ったものです。そりゃぁ,フロント&リヤブレーキは「同時に掛ける」のですから、片方(のブレーキランプスイッチ)が死んでいても、片方(今回の場合、リヤ)のスイッチが生きているんだから、そのままツーリングへ出掛けても「問題なし」なハズ!〜なのです。
どれどれ!?
ま、いまさら調べる必要は無いけれど、リヤブレーキスイッチが“死んでる”なんてことは!よほどのことがない限り…あるはずが無い!
自信…“アリアリ!”でまずはブレーキペダルを手で押し下げて、B.ランプの点灯&消灯が利いているかを確認します。
(つづく。) |
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ウチの老体もいつプッチンするか不安です
2011/7/3(日) 午前 11:52
電気系統だけは見えませんからね〜・・・
2011/7/3(日) 午後 10:36
ふぁいずさんまいど!
「リードR」でしたっけ?アレもけっこう年式的にはキてますよね〜。
私のグース号もバイク屋には「あっちやれ(修理)ばこっちがヤラレる・・・。」〜と少々あきれ顔ですが、いまのメインバイクがグースなので、これは意地でも維持(??)しますよ!
オヤジギャグ!?
またお越しを!
2011/7/3(日) 午後 11:35
りゅうたさんまいど!
バイク屋も「電気はかなり厄介で、サワりたくない!」〜とボヤきますね。
私がイジれるバイクの電装は「タマ(球)」くらいのものです。
2011/7/3(日) 午後 11:38