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客が買って帰ったそのレコーダーというのは
『同時間帯・2番組同時録画可能』と店頭の広告物に謳ってある製品を購入したことは間違いなかったのですが・・・
よく見ると!
「『2番組』のうち、1番組はスカパーHDのみ対応。」
〜と謳われております! このメーカー!
「3番組同時録画対応」
〜と店頭のPOPに書いてあるのですが、やはり 「内1番組はスカパーHD」
〜とかいてあります。
ちなみに 「4番組同時」に関しても、同様のことを謳っております!
これ、ダマしか!?
こういう訴求の仕方…“あり”か!? これって、よく製品の訴求広告の下に小さく※印が書いてあって
「○○条件時」
とか書いてあって、特定の条件の時しか性能を発揮することはありません的な書き方で、製品の説明責任は小売店,間違った説明をしたらそれは店の責任、買った客は「よく注意書きを読まなかった」ということでメーカーには責任は無し!ってか!?こういう表現はいい加減にやめて欲しいと思います。家電には、こういう表現があまりに横行しており、中には同社製の空気清浄機で一時乱れ飛んでいましたが
「空気中の汚れを○○%抑制」
こういう文字を大きく掲げた広告物や梱包箱。
これ、10あるものを1や2減らすことが出来ただけで 抑制!(出来ちゃいました!)
って書けちゃう「日本語の妙」なのです!
ユーザーはダマされちゃいますよ! それを! 大手メーカーがヤッチャッているのですから! |
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7月24日(日)
きょうでアナログ放送は最終日となりました。お宅の全部屋のTVは受信準備O.K.になりましたか?
私の愛車(四輪)の車載TVをきのうスイッチONしてみたら
「アナログ放送あす終了」
の文字が大きく映っておりました。
「!」
あす終了かぁ・・・。
でも、クルマの車載TVまで地デジ化・・・そこまでこだわらないなぁ・・・,モニターはワイドアスペクトではあるものの、出画ピクセル数はアナログそのものですし・・・ほかに、先に買わなければならないカーアクセサリーがあるため、車載TVはまだ“後回し”ですね。
ところできょうわたくしはビジネスですが、お天気がかなりイイ♪ため、あちこちこんなコワいおぢさんたちが
アナログ電波送出→停波→完全デジタル化
〜のために出没しますヨ。
待つ人(アナログ電波送出中) 来る人(アナログ停波)
(違反確認→追走)
世話する人(サイン会々場)
※:総務省の方ではありません。
かなりデジタルに処理をこなす、人間の「泣き」など感情面は一切受け付けない方々です。
お出掛けの方は気をつけて。
きょうも地デジネタです。ただ、コマッた客のお話プロローグですが。
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本日お昼にアナログ放送が終了になります。最終日です。
視聴者に判り易くするためなのか、なんと正午に電波搬送を停止するのだとか!考えましたねー。
あすが地デジ・・・ではなく、リアル「砂の嵐」放送“初日”となるようですヨ。それまでは、放送受信の問合せ先字幕が静かに画面を24時間占拠するそうです。
でもじっさいはなぁ・・・
問い合わせのほとんどは電気屋に行くと思いますヨ。
だって、NHKに問い合わせしたら、合言葉のように「放送受信料払ってらっしゃいますよね?」
〜って確認されると思いますもの。B-CASのノリです。
前置きはとても長くなったのですが・・・
今回書きたかったことというのは、そんなレコーダー(〜に限ったことでもないのですがね。)の買い物をしに来た客と、店ではけっこうエラい(役職ではないのですが、売場の実権をニギッている)ヒトと私のお手伝いに関するお話なのです。
話はこうです。
①客(女性〜オバサン)
商品(レコーダー)の買い物をしに「どの商品を購入するか?」検討→お気に入りの商品があれば買って帰ろう…とまで考えていた。
②私
私としてイチ押しの商品があったので、それを勧めて購入いただければ、間違いなく満足いただけるはず。
小売店にある、ごくフツーの情景。
で、実際に客へアプローチしたけれど、客は当初②,で考えていた商品ではなく、大手家電メーカーのレコーダーを考えていたようです。
その理由は、自宅で使用しているTVがそのレコーダーと同じメーカーなので、TV⇔レコーダーHDMIリンク機能を利用して便利に使用出来ることがわかっているため、とうぜんのごとくそのメーカー製レコーーダーの購入を検討している旨伺いました。ごく自然なことだと思いました。ほとんどのレコーダー購入客がこういう方ばかりですので。 この地デジ需要急増の最中に、自分のイチ押し商品を推してまで、客に買ってもらわずとも、こういう状況なので、客の欲しい商品をふつうに持って帰ってもらえれば、ラクに販売が出来るのは当然であり、“量を売る”電気店ならそうするのがとうぜんなのですが、私のポリシーとして「それが必ずしも客のために良いとは思わない。」と思っていたため、私はイチ押し商品を勧めていました。
けっきょく、客は
「わかった、わかった!」
〜とばかりに私から離れようとして
「ところでA社(客がもともと欲しがっていたメーカー)のレコーダーはどれですか?」
〜と訊いてきたため 私:(「これ以上勧めると、“無理売り”になっちゃうなぁ。」)
〜と、それ以上勧めるのは止めて、客の欲しいメーカー製品の展示場所を教えました。その時・・・ 私の「売場はこちらです。」
〜というご案内時に差した手が向けられた先には、客から見た時に特定の商品を差したように見えたらしく、結果客はデジタルチューナーが2台搭載(同時間帯2番組録画可能)のつもりで購入したのが、(デジタルチューナーが)1台搭載型の製品を買って帰ったらしいのです。(あとから聞いた話ですが・・・。)
(●厳密に言うと、指ではなく左手の“手の平”の、中指が差した…といった方が正確かもしれません・・・。)
(つづく。)
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7月23日(土)
本来なら本日はカートの草レースがあったのですが、夜開催ということをすっかり忘れてエントリーの申し込みをしてしまったために嫁さんの怒りを買い、出場は叶いませんでした・・・。まことに残念でした・・・。
来月は盆明けにカート乗り放題がありますが、乗れるかなぁ!?9月はビジネスが入っていて、乗られないことが決まったしなぁ・・・。
ことしは、4月に乗り放題に行ったきり、カートに乗れてません・・・。せっかくメンバー登録を再度し直したのに、こんなに乗る機会に恵まれないと、しょうじきメンバー会費がもったいないなぁ・・・。ま、2回乗れば元は取れるので、それはいいのですが、2回・・・ってのもなぁ・・・。
こんな時間にネタUpしました。
きのうの続きで、「地デジ」ネタを追加Upです。
今日はお休みで、今週は3日休んぢゃってますね。
グースもまたマイナートラブルで“入院中”だしなぁ・・・。
欲求不満です!
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地デジ受信手段として真っ先にブレイクした低価格TVはいまや、手に入れるまでに、モノにもよりますが、期間の長いもので2.5ヶ月くらい待たされるものも。メーカーは価格が下がり切って「売っても赤字タレ流し」という今こそ、品切れをいいタイミングに
「生産完了」→次モデルは秋に発売予定。
〜なんて具合に、赤字の元をStopする格好の材料と供給を終了。
「TVがダメなら」
〜ということで、地デジ単機能チューナーを買いに走り、約半月くらい前にはひと組の客が地デジチューナーを5〜6台購入していたシーンなんてのもフツーでした。 いまでは
地デジチューナーを生産している ・メルコ
・DXアンテナ
・日本アンテナ
〜など主要アンテナ&受信機メーカーが品切れまたは「生産完了」。
たぶん,チューナー基盤を製造している中国のどっかの工場がパンクしちゃったのでしょうね。 次にキたのが、あの「録画機器」(レコーダー)なわけです。
TV→単機能チューナー→ほかの搭載機器(レコーダー)となるわけです。これがメーカーで生産パンクしちゃうと、もう「おしまい」です。
なので、いまレコーダーはブルーレィを主軸に猛烈な勢いで売れ続けています。もう、地デジが映れば、どんなショボいメーカー製でも売れまくってます。ま、どーせ一流メーカーだって、中身はあの○○○社製なのですから、どれを買っても同じことなのですが、それを客は必死に
「パナソニックでないと!」
「いや!俺はアクオスでTVを観ているから、アクオスレコーダーでないと!」
〜ってな感じで、手に入るまで1ヶ月やそこら掛かってでも、商品を待っておりますね。ちょっとアホらしい気さえいたします。
(つづく。)
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