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7月22日(金)
 
おととい(7/20 水)よるあたりから、きゅうに朝晩が寒くなってしまったさっぽろ。
きのう(7/21 木)あたりは昼間天気がとても良く、一見暑そうだったのですが、風は冷たくエアコン風が吹いておりました。本州が40℃ちかくまで気温上昇しているのがなんだか信じられないほどです。北海道へツーリングへ来る方は、こういうことが起こりますので、ツーリングジャケットをうかつに薄手をチョイスしないよう気をつけて下さい。ちなみに、いまの外気温16.℃。冬場の暖房していない部屋がだいたい15℃位と考えると、じゅうぶん寒いのです!
 
きょうは、いよいよせまる!アナログ放送終了に関するネタです。
このネタ,1週間くらい続く見込みです。
 
「アナログ終了くらいでなぜ1週間?」
 
〜と言われてしまいそうですが、これが色々あったから1週間続けられるネタなのです。
アキた方は“途中棄権”でぜんぜんカマいませんヨ。
さいきん
 
「地デジ」駆け込み需要に対応すべく、TV等映像機器売場が例年に無い水準のモリ上がりを見せておりまして、あの「エコポイント」フィーバーでかなり売れた薄型TVの激しかった昨年同月の売上を、3倍以上超えて販売している家電量販店も珍しくない昨今,ひさしぶりに「沙異場亜電器」ボスから
「最新家電のトレンドをつかむ目的もあって、混雑極まる量販店へお手伝いがてら、修行を積んで来い。」旨オーダーが飛んで来ました。
 
 
こういう、“駆け込み特需”みたいに売れまくっている時って、もう、お客さんは
 
「なんでもいいから、安いのくれ。」
 
〜というのが“お決まり”パターンなので、販売単価がちっとも上がりませんね。
 私も、薄型TVは昨春「第1次エコポイント」終了間際の3月末に購入しましたが、なんと!いまはその…2年間継続した「エコポイント」制度終了前よりもっと店頭販売価格(→市場実勢価格)が下がっているのですから、アキレたモンですわ!なんのために、昨年のあのフィーバーが巻き起こったのか、意味わかりません!
 
そして・・・
ついに、あのアナログ放送終了がこんどの日曜日・7/24正午に迫っております!
って、もう大半の家庭が対応機器を導入しているため、べつにTV視聴に困るような方はいらっしゃらないですが。
 
それでも・・・
 今は2台目以降のTVまでデジタル受信設備が“まわって”いない家庭がけっこうな数あるらしく、毎日次から次へとデジタルチューナー(単機能)を買い求めに来る客があとを絶ちません。
 
 ・・・放送のデジタル化は「国策」で推進しているはずなのに、このタイミングでもデジタルチューナーを買いに来て、手に入らないってことは、国は「地デジ化」言いっ放し、民間は生産能力が追い付かず…なのですから、だれがコントロールしてやってんだか、ワケがわかりません・・・。
 総務省も、キャンペーンばかりに力を注ぐのではなく、もっとそれ以前にデジタル受信機(含む:搭載機器)需要をしっかり見定めて、民間に指導なりお願いをするなりしてきっちり生産のフォローを行って、受信機がこのタイミングでも手に入らない人がいる…なんていうバカげた状況を予想した活動が出来たのではと思いますよ!国って、こういうの…大得意としてますよね。こないだの牛肉問題だってそうだと思います。
 
(つづく。)
7月14日(木)
 
 またしても、北海道は「蝦夷梅雨」に入ってしまったかのような気候になっておりますね。きのうあたりは合間青空も見えてスカッ!と晴れていたのですが、夜には予報通りしっかり雨が降りました。ほんと!梅雨っぽいです。 この時期北海道に渡って来てツーリングを楽しんでいるライダーたちはちょっと気の毒です。北海道ということで、涼しいはずがそうではないのですから。
 
 ところでいまBデジ11chで月イチ放送で「MOTORISE・オトナのバイク時間」という番組を放映しております。バイクを題材にする番組って、いままでは特番でなんどか拝見しておりますが、なかなか難しいですよね。ホントはスピードなども楽しみたいところですが、そこは「ホンネと建前」で放送出来ないような内容のバイクライフは題材に取り上げられませんしね。どうしてもゆる〜い話題だけに絞り込むしかないので「大人の〜」って話ですね。
 この番組で、今月放映されたツーリング(秩父〜草津白根)の話では、存分にツーリングの魅力を伝えて下さいました。草津〜白根は2度行きましたが、群馬自体がいいところですので、あれを拝見して、またツーリングの虫がうずきだしましたね。どっか、泊まりでツーリングに行きた〜い!
 私はツーリングへ行くと、朝が一番スキです。
 朝は静かにバイクへまとめた荷物を搭載し固定しながら、実は自分の中で
 
「行くゾー!」
〜とテンションがアゲアゲになっている時間でもあります。
 キャンプで行く時は、早朝の、あの静かなキャンプ場でホットコーヒーを沸かして緑の芝生を眺めるのが好きです。秋がいいな〜♪
〜なんて、モーソーめぐらして“おしまい”なのですが、ことしはせめて、息子とキャンプに行きたいな。

きょうは去る7月6日に厚田に行ってきたプチツーの途中で出会った、モンスター「T−Max」とのSGPの話です。
 きのうまでの記事は6月末のプチツーが単なる車体のトラブル対策とラジアルタイヤインプレッションリポートになってしまっただけのネタUpで終わってしまいました。ま、こういうのもある意味「濃い」1日ではあります。
 げんに、数時間のプチツーだったのですが、リポートは4回にも分けてUpしてしまいました。
 
 こんかいは去る7月6日(水)のプチツーリポートです。
 嫁さんが用事足しに出掛けることになったのですが、強いて私が付いて行かなくても良い用件だったため、私はグースを出してまたそのへんをウロウロすることになりました。今回はちょっと中央区に用事があったため立ち寄り、昼食は北24条の(20年以上の行きつけの)食堂でメシを食って、その余った時間でプチツー実施となりました。
 昼食を終了したのが13:00前だったのと、先回毛無峠(小樽市)に行って来たことから、距離,時間&ライダー集合スポットという条件で即「厚田」に決定,毎度の場所ながらお天気も良かったし、ダラダラ流しに行くことに決定しました。
 
 石狩街道を流していると、信号待ちの停車群に混ざって、なにやら黄色く大きなリアカウルが目に入って来ました。ホイールサイズがミョーに小さい。これはビッグスクーターだな?
 その車体のすぐうしろに停車して、車体をよく見るとその黄色いリヤカウルの下面には「marossi」の大きなデカールが両サイド下向きに貼られています。これは後続車からバッチリ見える貼り付け方です。
 
!?」(ひょっとして、けっこうイジってあり、“ヤる!?”奴か!?〜の意。)
 
〜などとヘルメットの中で考えていたら、ほどなくして「シグナルブルー!」グースの一番ニガテな発進→急加速(いわゆる「SGP」状態)ですわ!いくら9,000 r.p.m. 以上回るシングルエンジンだといっても、信号ダッシュ!は30 ps 程度しかない 350 c.c. エンジンですから、ビッグスクーターなんかと張り合ったら負けが目に見えております!
 
〜とかナンとか考えているうちに、そのB.スクーターは一瞬で居なくなってしまいました!
 
こォりゃぁ!相当ヤバいチューンドスクーターだな!
〜とアセっていたら、また次の信号で猛ダッシュを敢行します!
私も、遅ればせながら全開加速で追いかけますが、ぜェんぜん!追随不可能なハヤさです!
250 c.c. クラスのどれとも合致しないそのテール!ひょっとしてぇ!?
その予感的中!「T−Max」でした!
 
「ムリ!」
 
石狩街道(札幌市北区)でぬおわ km/h オーバーで走行するT−Max!私も同速度で追い掛けます。ほとんどチギられそうな感じまで車間を空けられてしまいました・・・。(100〜150mくらい?)
 
次の信号でソロソロ…とその横に止めてライダーに声を掛けました。
 
私:「ひでェハヤいっスわ!それ!
 
T:「速いでしょう!?駆動系をイジッてるからネ!(言われなくても、「marossi」のステッカーでわかりまんがな!)北海道ではあんまりスクーターでチューンして走っているヤツいないし、これ(T−Max)を選んで乗ってます。毎週末毛無峠行ってヒザ摺りしてますから、こんどお時間があったら来てみて下さいヨ!」
〜なんて!すげェスクーター乗りですよ!東京あたりぢゃ、バケモノT−Maxがゴロゴロしてますが!なにか!?
 
その後私もマイ・ペースを維持しつつ、厚田に向かいます。

 
(つづく。)
 
 
ついしん(ってか、書き忘れ。)
 
T−Maxって
スクーターぢゃありません。
スクーターのような外観をした
ふつうのバイクです!
ひさしぶりの毛無峠(小樽市)ですぅ〜。
イメージ 1「どーせ,むかしみたいに全開走行なんて出来ないから、カルく流すかぁ・・・。」
〜と国道(峠道)に乗ったら、やはりフツーに全開モードに近いかたちでの走行に切り替わっちゃいましたね。
 ラジアルタイヤの効能は…?というと、毛無峠のリッターステージ(朝里川温泉スキー場のてっぺんより以降,キロロ手前くらいまでの間)でもなんとか通用するような路面凹凸の“いなし”具合と追従性が確保されました。あの…どう区間のサイアクな路面状況下,以前のバイアスタイヤだと中速コーナーの安定性が無く、乗っていて不安感が大きかったですが、現在の「GPR200」だと、路面の走行方向に割れたひびにフロントタイヤが乗っかっても不安が無いです。ラジアルタイヤ!恐るべし!
 グースを購入して2年目の秋にフロント大改修,昨年リヤサスペンション分解整備をやってもらって、ことしは前後ラジアルタイヤですから、あとは細かいところだけ改修すればほぼ完璧!〜というれべるまで前後足周りを改修しましたので、今回の毛無ラジアルデビューでコーナリングはまずまず不安感が無くなりました。
 私のグース350はかなりのアップハンドルとなっているため、フロントホイールの荷重は抜けた状態で走行していると同然でしたので、このラジアルタイヤへのリプレースはけっこう“効いて”いると思います。
 
 バイアス&ラジアルのフィーリングの違いも、かなり違います。
 
(バイアス)
 
①高速コーナーの安定性に不安感がある。(リア)
 
②寝かし込みは軽く、タイトコーナーはかえってバイアスに分がある。(フロントに関して言えば・・・。)
 
③路面からの細かい振動を伝えてくるので、よく言う「ステアリングインフォメーション」はよく伝えて来るので、バイクとの対話状態は確保出来る。

(ラジアル)
 
①寝かし込みは少々重く感じるが、バンク中の安定感は圧倒的(フロント)
 
②タイヤが「つぶれていく」感覚はバイアスよりはっきりわかる。その分目的のバンク角まで到達する時間がゆっくり感じられ、そのタイミングのズレがアタマの中で少々アセる。
 
③中〜高速コーナーの安定性が良い。
 
④タイトコーナーのフルブレーキ突っ込み時、タイヤが余計に転がろうとするような感じがする。(ようするに、タイヤが重たくて、フルブレーキング時タイヤの転がりが先行して、少々「止まってくれない」感が残る…とはいっても、バイアスと比べての問題ですので、問題外のレベル。)
〜ホイールが重たく感じ、ジャイロ効果がよけいに出ちゃうんです。
 
⑤前後ともフルバンク時の安定感が良い。
 
⑥公道には相応しくない倒立フォークの雑な動きに対応するタイヤ剛性。サスをよく動かします。リヤもダンパーオイルの“番手”を上げてあるので、中〜高速コーナーが改善されました。
 
⑦走行当日気温は30℃近かったけれど、タイヤの“ヌルヌル感”も感じられず安定していて、乗っていて安心感がある。(これはコンパウンドの違いによるものでしょうかね?)
 
※:写真はリヤタイヤ↓
イメージ 2
こっちはフロント↓
イメージ 3
⑧好みの問題だけれど、路面からの細かい振動は伝えてこないので、ヘンな不安感は払拭してくれる。
 
プラスメリットの方が多い…のは、あたり前ですよね(苦笑)
 
 新しいバイクでは“あたりまえ”のラジアルタイヤ。‘90sだとあこがれのアイテムなので、変更してみるとキャラクターの違いがけっこうわかりますね。
 
イメージ 4 やはり、私には毛無峠が愛車のコンディションを知る上では重要なベンチマーク的ロードであることには変わりません。ただ、昔のようにいろんな状況でバイクを楽しむような道路ではなくなってしまったので、もう積極的には行きませんが、自分で愛車のセットアップを確認するにはちょうどよいコースなのです。
なんか、プチツーでこんなことしか出来ないってのも悲しいものがありますが、いまの私のバイクの楽しみなんて、この程度ですね。乗れないよりはマシですが。
 
 
 
 
次はどこへ・・・
どうなるやらわかりませんが、またお休みと好天日が重なれば、グースを出してお出掛けしたいですネ。

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