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風がやみ 静かに 雪が舞い降りる
冷たい風が 頬をすり抜けていく
どこからきて どこへ消えるのか
だあれも 知らない
今日出会えた奇跡
いつか別れる必然
出会う幸せ
出会わなかったことの幸せ
知らない幸せ
知ることの不幸せ
どこ吹く風と 嘯いて
大きく 息を吸い込んでみる・・・・
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こんにちは、ゲストさん
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風がやみ 静かに 雪が舞い降りる
冷たい風が 頬をすり抜けていく
どこからきて どこへ消えるのか
だあれも 知らない
今日出会えた奇跡
いつか別れる必然
出会う幸せ
出会わなかったことの幸せ
知らない幸せ
知ることの不幸せ
どこ吹く風と 嘯いて
大きく 息を吸い込んでみる・・・・
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再び戻る今日はないから・・・
このこが 飛び去っていく前に
一枚の羽をくれた
青い羽を手に 日記に綴ろう
青い鳥の羽
DIARYのはじまり
誰にでも 手の届く青い鳥
誰にも手の届かない 青い鳥
私の心のなかの森に
この子が いつもいた
でも 気がつくと どこを探しても
この子がいなくなってしまった・・・
一枚の青い羽を残して
DIARYのはじまり
また いつか私の 森へ帰ってきてくれるかな
青い羽は まるで生きているように
心のなかで くるくると 円を描き
舞い続ける
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艶やかな 花はないけれど
平凡な 幸せな時が流れているよ
鉛色の真鍮の鳥は
なんて さえずっているのかな
そこの貴方 私の姿が どうみえる?
鉛色?
私は 答える
違うよ・・・
私達の青い鳥よ
飾り気のない つたがからまる
そこから 飛び立たないでね・・・
私達には ちゃんと見えてるよ
おまえが 美しい 青い羽を
そこで 羽ばたかせているのが・・・
みんなは 笑うかもしれない
真鍮の鳥なんて どこにもいけないさって・・・
みんな わかっていないの
自分のみじかに いる平凡という名の 青い鳥を
見つけられずにいることを・・・・
手中にいる青い鳥を みすみす 手放していることを
だけど 今度は 二度と失敗はしない
青い鳥が いつまでも ここに住んでいられるように・・・
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