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秘密の箱
空想 妄想 夢の世界 ・・日々の想いをつづりたい

書庫DIARY & SOR

SORさんの写真に 私のイメージを添えて・・・
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羽ばたく翼の色

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                       イメージ 3 SOR picture
 
 
 
 
   艶やかな 花はないけれど
 
   平凡な 幸せな時が流れているよ
 
 
   鉛色の真鍮の鳥は
 
   なんて さえずっているのかな
 
 
   そこの貴方 私の姿が どうみえる?
 
   鉛色? 
 
   私は 答える
 
 
   違うよ・・・
 
 
   私達の青い鳥よ
 
   
   飾り気のない つたがからまる
 
   そこから 飛び立たないでね・・・
 
    私達には ちゃんと見えてるよ
 
   おまえが 美しい 青い羽を
 
   そこで 羽ばたかせているのが・・・
 
 
   みんなは 笑うかもしれない
 
   真鍮の鳥なんて どこにもいけないさって・・・
 
 
   みんな わかっていないの
 
   自分のみじかに いる平凡という名の 青い鳥を
 
   見つけられずにいることを・・・・
 
 
   手中にいる青い鳥を みすみす 手放していることを
 
 
   だけど 今度は 二度と失敗はしない
 
   青い鳥が いつまでも ここに住んでいられるように・・・
 
 
 
 
 
 
   
   
 
 
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  ずっと 寄添っていたと思っていた
 
  いつも 一緒にいれると思っていた
 
  
 
  二人の道は どこまでも 続くとおもっていた
 
  幸せな時間は 短く
 
  震える寂しさの時間は 永遠に続くように思えた
 
  
  そばにいるのに・・・
 
  手を伸ばせば 触れられる
 
  なのに いつしか 
 
  透明なガラスのような見えない何かが
 
  二人をさえぎっていた
 
  寄添っていると 思っていたのに
 
 
  交差することもない
 
  平行線を たどって・・・・
 
 
  
  線路の 枕木のように
 
  毎日は 規則正しくすぎていく
 
  二人の間に流れていた あたたかな物は
 
  散り散りになり・・・
 
 
  それでも ずっと 線路のように 距離を保って
 
  ずっと人生が 過ぎていく
 
  
  誰か ポイントを切り替えてくれたら
 
  交わることもあったかな・・・
 
 
  ちがうなあ
 
  はじめから 交わることなどない 道を選んだのかもしれない
 
 
  私には 貴方が見えていなかったんだ
 
  幸せにすがりつきたかったから
 
 
  貴方には 私が見えて いなかったんだ
 
  一人の 寂しさに耐えかねて・・・
 
 
 
 
 
  そんな 昔の事を 考えていた
 
  線路って 人間の人生みたいなもんね
 
 
  毎日 沢山の 人生を 載せて走る電車の レール
 
  レールがあるから 走るじゃなくて・・・・
 
  自分の進みたい ところへ
 
  自分のちからで レール ひきたかったなあ・・・
 
 
 
 
 
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SORさんの雫の写真

 
 
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  今日のSORさんの 写真・・・
 
  素敵だなあ・・
 
  
 
 
 
 
 
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  葉の上の 雫・・
 
  蒼い雫
 
  雪が溶けてできたのかな
 
  冷たい つめたい雫だけど
 
  見るものには 暖かさを 感じさせてくれる
 
  
  朝日を写して 輝きをます 雫たち
 
  若いときに 流した涙は こんなふうに
 
  綺麗だったような気がする
 
  純粋な 心の発露として
 
  流れる 涙
 
  蒼い雫・・・
 
 
  辛い日々に流した涙を思い出し
 
  この写真と 想いを重ねた
  
  少しほろ苦い 思い出
 
  悲しいとき 嬉しいとき 悔しいとき 感動のとき
 
  いろんな 蒼い雫があったなあ・・・
 
 
 
 
  葉の上の 蒼いしずくは コロコロ ころがって
 
  一つ ひとつが くっついて 大きくなって
 
  そして・・・
 
  ぽとりと 地面に 落ちたんだろうなあ
 
  
 
 
  
 
 

 歯車

 
 
 
 
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油にまみれ
 
寡黙にまわり続ける君よ
 
人は 自分は使い捨ての歯車にすぎない・・
 
なんて 表現をする時があるんだ・・
 
 
 
君も ずっと身を削りまわり続け
 
そしていつかは 交換される
 
 
だけど 自分は使い捨ての歯車さなんて
 
自分を卑下したりしないだろうな
 
寡黙にするべき仕事を やり遂げ
 
そして 去っていく
 
 
凄いことをした!とも いつもの事さとも
 
一言も発せずに・・・
 
静かに だけど力強く
 
与えられた人生を全うして・・
 
 
油が 黒く濁るくらい 身を削り
 
 
マシン油の香りが 心に刺さる
 
 
自分はこれほど
 
ひたむきに 生きているだろうか・・
 
できる限りの力を
 
振り絞って 生きているだろうか
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

揺れる・・・

 
 
 
 
 
 
 
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            楓のぼんぼり
 
       風に揺れて
 
       澄んだ空気も 
 
        青空も
 
     みんな 仲良しだね
 
        揺ら揺ら
 
        ゆらゆら
 
    私のこころも 揺らいで
 
   この美しい景色を 覆いつくす
 
      真っ白な 冬を・・・
 
  戸惑いながら 迎えようとしている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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