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風がやみ 静かに 雪が舞い降りる
冷たい風が 頬をすり抜けていく
どこからきて どこへ消えるのか
だあれも 知らない
今日出会えた奇跡
いつか別れる必然
出会う幸せ
出会わなかったことの幸せ
知らない幸せ
知ることの不幸せ
どこ吹く風と 嘯いて
大きく 息を吸い込んでみる・・・・
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風がやみ 静かに 雪が舞い降りる
冷たい風が 頬をすり抜けていく
どこからきて どこへ消えるのか
だあれも 知らない
今日出会えた奇跡
いつか別れる必然
出会う幸せ
出会わなかったことの幸せ
知らない幸せ
知ることの不幸せ
どこ吹く風と 嘯いて
大きく 息を吸い込んでみる・・・・
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変身
棘は 身を守るための鎧?
傷つけるための 武器?
こんなはずじゃなかった・・・
最初は 仲良く 可愛く並んでいた
歳月がたち 二人の関係が 変わっていく
サボテンに悪意があったのでも
並べておいた 私にだって
こんなふうになるなんて
思ってもいなかったんだ
そんなものかもしれない
悪意がなくても・・・
誰かを苦しませることになるような事
しらず 知らずのうちに
自分でしているって
歳月の流れ(とき)は
傷を癒してくれたり
悲しみを忘却の彼方へと連れ去ったり
不可思議な世界の 鍵だったりするんだな
歳月の流れ(とき)は優しいばっかりじゃないよね・・
牙をむき 人生を飲み込んでしまうことだって
あるんだろうな・・・
時間 私の中の小宇宙
謎だらけの・・・
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