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私の病気。 今回はこっちの話ね。 卵巣腫瘍の仲間で良性のことが多い「卵巣のう腫」と悪性の事が多い「充実性腫瘍」があります。 悪性ってことは「癌」ってことなんだけど私の場合は前者の卵巣のう腫。 卵巣のう腫とは 卵巣の中に分泌液がたまってはれてしまうもの。 たまる液体の種類によって皮様のう腫、しょう液性のう腫、粘液性のう腫の3種類に分類される。 ・皮様のう腫 のう腫の中に髪の毛や歯、骨、皮膚などが含まれている ・しょう液性のう腫 卵巣の表面をおおう上皮から発生し、中にサラッとした液体がたまる ・粘液性のう腫 ゼラチンのようにドロドロした粘液がたまる 症状は こぶし大より大きくなってくると、下腹部が膨らんできたり、違和感を感じることがあります。卵巣は腹壁の近くにあるので、卵巣が大きくなると腹壁が引っ張られてつれるような違和感や軽い痛みを感じるのです。時には腰痛の原因になることも。 さらに大きくなると、突然下腹部の激しい痛みが起こり、ショック状態に陥ったり、嘔吐を起こすことがあります。これは、卵巣が茎捻転を起こした時に起こる症状です。大きくなった卵巣がなにかの弾みに根元からねじれた状態です。ねじれた部位から血行が途絶え、卵巣の細胞が壊死(腐ること)してしまうので、この場合は緊急手術が必要です。 私は皮様のう腫だろうと診察されています。 この間、病院に行って診察してもらいました。 エコーでのう腫のサイズ測定。
正常な卵巣の大きさってアーモンド大なんだって。 アーモンドに5センチの水風船がくっついてるようなものって。。。 しかもその中身は脂肪やら髪の毛・歯・筋肉って・・・
でも先生はそのまま経過観察でOKって。 いろいろ調べたんだけど5cmから手術だって書いてあったんだけどなぁ。 しかも手術の場合は開腹って。 この辺は開腹メインで腹腔鏡使う所はほとんどないんだって。 小さくなることはないらしいからいずれは手術とは言われているけど 「別に邪魔じゃなきゃ取らなくてもいいよ」なんて言われました。 開腹手術ってことはきっと全身麻酔だよね? 体にメスが入るって怖いしなぁ。 傷跡が残るのってやっぱ怖いしなぁ。 全麻の副作用怖いしなぁ。 子宮ガンの時は 腰椎麻酔だったし メスじゃなくて電気だったかレーザーだったし 傷跡は膣の中だからわからないし 麻酔の副作用ほとんどなかったもんなぁ って考えながらふと気がついて先生に聞いてみた。 「子宮ガンの検診でかかりつけの病院に言ったほうがいいですか?」 答えは「どっちでもいいよ」だった。 どうしよう。 来月はガンの検診。 言ったほうがいいのかな? でもこれが見つかる1か月前に検診で行ったとき見つけてもらえなかったしなぁ。 毎回エコーしてるのに。 「子宮も卵巣も腫れもないから異状なし」って言ってたのに。 微妙に不信感。 設備でいえば大きい病院の方が文句なし。 だけどもし茎捻転を起こしたら救急車で運ばれるのは確実に近くの県立病院。 でも大きい病院だとすぐ手術って言われそうな気がしないでもないし。 今から春先まではとても入院していられません。 県立病院の先生情報ではガン検診で通っている病院も開腹手術らしいし。 県立病院での支払いが終わってビックリ。 普段検診で払ってる診療費の10分の1以下。 ガン検診ってそんなに高いんですか? それともボラてれる? もしかして県立病院って安いの? ってことは入院&手術費も安い? あ〜〜〜〜。ますます悩むなぁ。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
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みえこの闘病記
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ガンという結果が出たときの先生の言葉です。 |
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これでひとまず今回の子宮ガンの経緯は終わりです。 |
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快晴。 |
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AM10:40分 震度6弱(震源地・北魚) |






