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夜中も雨は降り続いていた
朝5時前に起床
雨は相変わらず降り続いていた
5時から朝食
窓の外の雨を眺めながらの朝食
小屋のテレビで天気を確認
黒丸の中の雲が無くなる事はなかった
朝食を食べ終え6時まで様子見
しかし雨が止む事は無かった
8時まで待ったが雨が止む事は無く 仕方ないので意を決して雨の中を 北岳肩の小屋を目指して出発
草すべりと呼ばれる場所を登って行き、小太郎尾根分岐ちょっと手前の高山植物群生地
たくさんの花が疲れを癒してくれた(かな?)
この辺りまで来てようやく雨が止んでくれた しかし霧がすごい
樹林帯を超え森林限界も通り過ぎ稜線をしばらく歩くと肩の小屋に到着
相変らず霧と風が強くてほとんど視界がきかない
とりあえず食事と記念撮影
北岳肩の小屋の中で、この後どうするかの相談
結局 霧は出ているが雨は止んだので 当初の予定通り北岳に向かいその後北岳山荘に向かう事にした
で、日本2位の北岳山頂に到着!
霧で何も見えないので思ったほどの感動が無い
それでも記念撮影したり三角点を撮ったりコーヒーを飲んだりして 頂上にいる事を楽しんだ
三角点は白根岳になっていた
バットレスも見えない 本当は凄い高度感なんだろな
コーヒータイム 山の上のコーヒーは本当に美味しい
北岳といえば高山植物が有名
下の2枚は、ほんの一部
北岳から北岳山荘に向かうと、途中で八本歯のコルへ行く道と北岳山荘に行く道とに分かれる
本来なら北岳山荘へ向かう道をそのまま進んで北岳山荘に行けば良いのだが、稜線上は風が強いのと迷いやすいという事で、八本歯のコルの方へ行き 途中のトラバース道を北岳山荘に向かう事にした
稜線の東側の斜面を歩くトラバース道
風も少なく途中にお花畑もあり ちょっと遠回りになるけどこんな日には歩きやすくて良い道だな、と思っていたら途中で絶壁に掛かった桟橋がいくつも現れた
ほとんどが木を使って作られていて、若干強度的な不安が・・・
しっかりした鎖が岩に付けられていたから、最悪それをしっかり握っていればどうにかなるかな
おまけに霧で下が見えないので、どれくらいの高さがあるのかさっぱりわからない
まあ落ちたら無事では済まないだろうけど・・・
絶壁部分を抜けるとお花畑があった
でもすぐに不安な桟橋が現れる
今度こそ絶壁部分を抜け 稜線上へ向かう道と山荘に向かう道とに分かれる
霧の奥に標識が見えるが、あれが稜線上の道
山荘への道をしばらく歩くと雪渓が現れ、その雪渓を渡るとすぐに北岳山荘のシルエットが霧の中に見えてきた
中に入り、受付を済ませる
乾燥室がまだ使えないと言われてしまった 雪が残っていたせいかわからないが、小屋の一部の機能は使えないようだった
夕飯とわけありビール(賞味期限切れ)を頂く
ちなみに賞味期限切れビールでも味に問題はありませんでした
ご飯 オカズとも 美味しかった
食事している最中に、富士山がちょっと見えた
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私も北岳に娘2人と登りました。天候が良かったので肩の小屋からの早朝の富士山の眺めは最高でした。またライチョウとも出会え30分ほど一緒に過ごしました。TBさせてください。
2014/7/20(日) 午前 4:43
ノンちゃんさん コメントありがとうございます
ブログも見させて頂きました
天気が良かったようで羨ましいです
自分も天気が良い時に再挑戦してみたいですね
2014/7/22(火) 午後 8:13 [ Burton ]