全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

[NYT] 韓国の消費者、世界の新商品を作り出す。
 
[連合ニュース] 2010年 11月 11日
 
世界中のの企業は分かっているものの、韓国の消費者は分からない事実の一つ。

まさに韓国の諸費者の一言で、世界の有数企業が打ち出すカメラとミキサー、化粧品等さまざまな新製品を作り出すという事実だ。.

ロレアルとフィリップス、ニコン等世界的企業が韓国を新しい商品とアイディアに対したテストの場として活用しているとニューヨークタイムズ(NYT) インターネット版は 10日(現地時刻) 報道した。

このように、世界的な企業が韓国を注目する理由は簡単である。
 
間違いなく韓国人が世界でもっともややこしい消費者であるからだ。
 
消費者達が製品について '建設的な要求'を多く出す上に韓国の有数企業の製品とサービスの競争が激しくなり消費者の着たい水準も高くなりつつあるからだ。
 
つまりややこしい韓国の消費者が満足する製品は他の国でもよく売れると言う信仰が芽生えたのである。
 
実に家電メーカーフィリップスは 2005年打ち出したミキサー新製品に韓国消費者の要求を積極的に反映した。このミキサーには豆、豆腐等をかけたら残るかすをろかするフィルターを入れて、主婦の間に挽き豆ヌードル製造用として人気を集まり、韓国と中国を通してヨーロッパでも打ち出した。

フィリップスはアイロンの白色プラグがよく汚れるという韓国主婦の声が高くなって 2008年打ち出した 'ファッション・アイロンのプラグを黒色にした。

カメラ部門も同様である。カメラの販売量は世界市場の 2% 水準であるものの、ネットで絶えずカメラについての評価が出されていて有名カメラメーカーが常に注目している。
 
特に有名ネット・コミュニティーに掲載されるカメラレビューのクリック数とコメントはアメリカ類似ブログの 10倍に達するとニコン・イメージング・コリア関係者は伝える。

マーケティング専門家は新製品テストに適当な規模の人口があるという点、国民の半数が都市に集中している点、インターネットが広く普及してトレンドの拡散が早いという点等を韓国市場の強さという。

ロレアル・コリアのリチャードセンベル代表は "韓国でいける製品はアジア諸国をはじめとして他の国でもいけるが、他の国でいける製品が必ず韓国でもいけるとは見えない"という。 (連合ニュース)
フランスの碩学ギーソルマン(Guy Sorman) “日本!夢から覚めよう!”
http://img.seoul.co.kr/img/10_vc_line3.gif

フランス碩学ギースルマン・パリー政治大学教授が主要20カ国(G20) ソウル頂上会談開催を迎えて “韓国が日本を追いつく時代は終わった”と評価している。

http://img.seoul.co.kr/img/upload/2010/06/03/SSI_20100603191117_V.jpg
▲ギー・ソルマン フランスパリー政治大学教授(連合ニュース)

ソルマン教授は 9日 英紙ガーディアン(www.guardian.co.uk)に載った ‘日本の危険な脱世界化の夢’という見出しの寄稿で “韓国はまだ経済的に未熟で日本を追いつくだけだという主張もありうるが、それは 1970年代に該当する話”という。

 

彼は経済大国として浮上した中国の成長が低賃金労働によるものに対して、韓国は企業家精神と確信、サムスンと現代に代表される高品質、安定した政府と民間領域が作り出した均衡が取れた関係でこのような成功を成し遂げたと評価した。

 

また韓国人の英語学習熱が高く自国に流入する移民者数も増える一方である等世界化に積極的に飛び込んだ点も強みに数える。

 

しかしソルマン教授は日本に対しては非常に冷静な批判を並べた。.

 

彼は榊原英資(さかきばら えいすけ)等日本経済専門家の見解を多く引用し、日本の長期経済沈滞の背景に ‘熱心に働かない文化’があると捻る。

 

彼は “労働時間は減り休暇は長くなり (2005年以降) 人口が減少しながら予想の通り日本の経済成長を弱めた”といいながら “日本人はもっと働き、子供を生み、移民を許容しないと仕方がない”と指摘した。

 

こういう中でも、日本企業らは過去の投資のためまだ収益を出しているが “このような比較優位で日本経済が当分間は絶えられるがそれも中国と韓国に追いつかれるまでのこと”と見込んでいる。

 

このようなトレンドが続くと日本が 19世紀欧米侵略に続いて中国からまた侵略される可能性はありうるとソルマン教授は強く警告した。

 

ソルマン教授は 19世紀欧米の圧力で始まった近代化過程が終わり、社会的調和とゼロ(0)成長に基づいた伝統社会、つまり ’新江戶時代’に戻そうという雰囲気が日本に存在する限りこれは危険だと恐れる。

 

彼は日本の留学生が外国の留学と英語勉強をしない状況を ‘脱世界化(deglobalization)’に踏み込んだと規定して “日本人に江戸時代の夢から覚めないとアジアは中国帝国になりかねない”という。

 

彼は日本が没落したら、韓国一国で中国に対抗して耐えられないといいながら “この問題は G20で公開的ではなくても確かに廊下では議論される”と付け加えた。

 

連合ニュース
すぐ弾けるような代表的な‘10代バブル’
 
2010年 11月 10日
 
連日史上最高値の行進を重ねている金価格。中国の不動産価格。新興国の株価。ひっかかることなく疾走してきたアップルの株価等。

アメリカのインターネット経済新聞媒体であるデイリーファイナンスは 9日(現地時間) 専門家の意見に基づいて 'すぐに弾けるような市場バブル10個'を選定した。

1998年 オンス当たり 284ドルであった金価格は、現在 1400ドル代を突破しておよそ 377%も価格が飛び上った。デイリーファイナンスは金の内在的な価値は変わってないのに、世界中の流動性があふれる中、金市場にお金が集まって金価格がこのところまで暴騰したと分析した。バブルだと言うことだ。過去金価格の変動曲線を調べてみたら、金価格バブルは必ず弾けるようになっているというのが専門家の共通の指摘である。

今年に入って価格が 9.1% 上がった中国の不動産価格も代表的なバブルに数えられた。中国ではお手伝いさんと食堂の従業員まで不動産投資に熱を上げるほど。需要に比べて新規住宅供給がはるかに多いという点がバブル崩壊を知らせる信号として指摘された。
 
アイパッドとアイフォンを出したアップル社の株価は 2001年以降 1200%も暴騰した。 'アフターショック:グロバル金融危機で自身を守って利益を生み出す方法'の著者であるロバート・ウィダマー(Robert Widmer)は "アップルはスティーブ・ジョブス最高経営者(CEO)が退陣するか死亡したら、感覚の維持はできない"といいながらバブル崩壊の可能性を警告した。

商品取引所で取引する商品にもバブルが入っていると指摘した。小麦粉の価格は今年に入って 60%も上がって、他の穀物価格も暴騰してきた。銅価格もバブルが多く入っているというのが専門家の指摘だ。
 
インドネシア・オーストラリア・ロシア・ブラジル等は原資材価格の上昇のおかげでグロバル景気沈滞と関係なく高い成長率を見せてきた。1990年代末アメリカの株式市場バブルを予見したバートンブリックス元モーガンステーンリー資産運用会長は "新興市場で巨大なバブルが形成している"と指摘した。

ドルは今年に入って今までユーロ対比 10% 下落したが、なおドルの価値にはバブルが入っているとウィダマーは指摘した。外国投資家らはアメリカの株と債権買入を中断したらバブルは弾けるようになるという。

このほか、まだ上場する前なのに内部者取引では高額で取引されるフェイスブック(FACEBOOK)の株価、太陽光エネルギー産業のベンチャー企業の株価、小規模情報技術(IT) の企業の株価、アメリカ国債の価格等も代表的なバブルとして選定された。


DONGA DAILY (higgledy@donga.com

米韓、 FTA `完全妥結’の寸前か。


http://imgnews.naver.com/image/001/2010/11/10/PYH2010110805240001300_P2.jpg
 

を引き締める両国の代表 (資料写真) (ソウル=連合ニュ)  = 金ゾンフン 外交通商部 通商交本部長とロナルドカルク ・アメリカ貿易代表部(USTR) 代表が  8日 午前 ソウル、外交通商部 庁舎で開かれた 米韓 通商長官議でを張っている。 jeong@yna.co.kr
 
 
  
金ゾンフン-カルク(Ronald Ron Kirk)、三日目の通商長官会議。
 
合意文の形式等最終の争点をおいて陣痛。

米韓 FTA 早期発効のための方案を協議中。
 
 
(ソウル=連合ニュース) 金ビョンス・朴サンドン記者 = 金ゾンフン 通商交渉本部長とロン カルク・ アメリカ 貿易代表部(USTR) 代表は 10日 午前 11時から 外交通商部 庁舎で 3日目の通商長官会議をもって 米韓自由貿易協定(FTA) 関連 残余争点について議論中である。

両側は今まで議論した主要争点についての大体の意見は接近している等、事実上妥結に近い進展を成し遂げてきたが、主要争点・合意内容の反映形式において最後の陣痛を繰り返しているという。
 
協商は最後の段階に入り、両国の大統領がFTA妥結時限として約束した米韓頂上会談が一日先に近づいてきて、本日中に最後妥結に至るという観測が支配的である。

特に今回の両国間FTAの合意が失敗する場合、バラク・オバマ大統領と李ミョンパク大統領は、両方とも政治的な打撃を被る可能性があり、今後FTA問題を掘り出して再論するのも難しいという点で、両側共に決断が必要な時点だ。

両側はいままで協議してきた両国間の自動車の貿易不均衡を解消すするためアメリカ産自動車の韓国市場への接近を拡大しようとしながら、韓国で強い反発があるアメリカ産牛肉の前面輸入解放の問題は現行のまま30ヶ月未満の牛肉のみ許可する「暗黙的なビッグディル」をした。

また両側はFTA発効と関連して、米韓FTAが来年7月1日に発効する予定のEU韓(ヨーロッパ連合)FTA以前もしくは少なくても近い時期に早期発効するのが両国の利益に合致するということに共感。現在両国の国内批准を踏まえて60日後発効するという内容を弾力的に適用する方案も協議中という。

最大争点の一つとして、アメリカ側が代表的な非関税貿易障壁と主張してきた自動車の燃費及び温室ガスの排出基準について、韓国が国内販売数が1万台以下の車両については基準適用を緩和することにしたことが知られている。

従って韓国政府は2015年からリットル当17kmに燃費基準を強化し温室ガスの排出量は140g/kmに提案する方針だが、現在車種別年間販売台数3千台にならないアメリカ産自動車は例外を認めるようになった。

また現在年間6千500台未満販売の自動車に対して、許容する韓国の安全関連事故認証範囲も年間販売台数1万台に許容範囲を拡大し第3国で輸入した自動車部品に対する関税還付(duty drawback)上限をEU韓FTAで明示した通り5%に制限するという意見が集まった。

今後10年間 25%の関税を段階的に撤廃することにした韓国産ピックアップトラック関税に対しても関税撤廃時限を延長するかスナップバック(snap back.関税撤廃還付措置)を適用することにして細部議論を進めている。
 
韓国が自動車と関連したアメリカ側の要求を積極的に受け入れたのはアメリカ産自動車の韓国マーケット接近を拡大できるように`閂'を外しても、実際マーケットと自動車業界に及ぶ影響は多くはないだろうという自信が反映されたと見ている。

http://imgnews.naver.com/image/001/2010/11/10/PYH2010110804700001300_P2.jpg
 

最終談判(資料写真) (ソウル=連合ニュース)=金ゾンフン 通商交渉本部長とロン・カルク アメリカ 貿易代表部(USTR)代表が先頃8日午前、外交通商部庁舎で韓米通商長官会議を開いて韓米自由貿易協定(FTA)争点懸案のため、最終談判をしている。jeong@yna.co.kr
 
 
 
合意内容をどう反映するかの`形式'の問題に対しても、両側は協定文はできるだけ触らないことに意見接近を遂げたと伝われた。
従ってアネックスもしくは書簡に細部内容を明示して、アメリカ側が要求する`強い拘束力'を担保するため、両国間合意移行監視を強化して紛争解決手続を調整する線で最後の議論が進められていると観測される。

米韓間 FTA問題が最終妥結される場合、両国は FTA 発効のため国内批准手続に拍車をかけられるモメンタムを示すようになると見込める。
一方、この度 FTA 議論で韓国はアメリカ産牛肉の前面輸入は防いだが、自動車関連アメリカの要求を相当受け入れた点で論難が不可避に見える。

韓国の政府と与党は、米韓 FTAが発効する場合もたらす全体的な利得を強調し、`国益のための決断'であると力説するが、民主党を始めとする野党は`ばら撒き協商'であったとし、すでに韓米 FTA 批准反対を主張していて韓米 FTA 国会批准に陣痛を予告している。

bingsoo@yna.co.kr

kaka@yna.co.kr

コーヒー豆

コーヒー豆


1. アフリカ

日本でもおなじみの、キリマンジャロやモカの産地アフリカ。このエリアのコーヒー豆は、全体的にしっ
かりとした濃度と風味が特徴です。コーヒー発祥の地エチオピアや酸味のきいた高級な豆の産地ケニアな
ど、優秀な産出国がそろっています。


1) ケニア・キーコロック(生産国/ケニア)
キリマンジャロといえばタンザニアが産地ですが、この豆はケニア産。日本ではまだまだ珍しい存在です
が、ヨーロッパでは古くから評価の高い優良品。しっかりとしたコクと上品な香りのバランスがみごとで
ミルクを加えても負けないほど、コーヒーの味に底力があります。


2) キリマンジャロ・モンデュール(生産国/タンザニア)
アフリカにほれこんだイタリア人によって、1931年に開拓されたモンデュール農園。1999年と2000年度のタンザニアコーヒー協会コンクールで金賞を受賞。酸味と苦みの絶妙なバランス、雑味のないあと味、豊かに広がる芳香は、ワンクラス上のキリマンジャロといえます。


3) モカハラーボールドグレン(生産国/エチオピア)
コーヒー発祥の地といわれるエチオピア産のコーヒー。かつてイエメンのモカ港から出荷されていたため
に、モカの名がついています。エチオピア東部の標高約2000mのエリアで一粒一粒丹念に手摘みされた豆は、古典的なモカ臭ともいわれる、苦みが少なくほどよい酸味が特徴です。


4) イルガチェフ(生産国/エチオピア)
コーヒー栽培に適したエチオピアの中でも、最も適している地区といわれるイルガチェフ村で栽培されて
いるコーヒー豆。クォリティーの高さを第一義とするため、生産量が少ない貴重な豆です。いっぱいに
広がる鮮やかな甘味とクリーンなあと味が、世界中のファンを魅了。



2. アジア

アジアの飲み物というとお茶のイメージが強いのですが、アジアコーヒーの優良な産地でもあります。アジアを代表するコーヒー産出国であるインドネシア、他に中国やイエメンでも良質なコーヒーがとれます。


1) モカマタリ(生産国/イエメン)
モカには、イエメンとエチオピア産のコーヒー豆がありますが、このイエメン産のモカマタリは、野生味
あふれる個性的な味わいが人気。酸味の向こうに広がる、果肉のエキスを存分に吸った気品あふれる甘い
フレイバーが特徴です。焙煎は、ハイローストからシティローストで。


2) 雲南省 思芽(シモン)(生産国/中華人民共和国)
中国は雲南省思芽が産地。標高約1300mの高地に点在している小規模農園で、無農薬有機農法によって栽培され、すべて手摘みで収穫。マイルドな香ばしさと当たりのよいなめらかな甘みが絶妙なバランスです。


3) ジャワ島・ロブスタ・WIB-1(生産国/インドネシア)
ジャワ島産のロブスタ種には、WIBという等級がつけられます。最後についている数字は外見上の欠点数
をあらわし、1は最も欠点の少ない豆をあらわします。一般的にロブスタ種はそのままで味わうのではな
く、ブレンド用に使われます。


4) ガヨマウンテン有機栽培(生産国/インドネシア)
インドネシア、スマトラ島北部のガヨ高地で、有機農産物の国際認定機関、SKAL INTERNATIONALの基準にのっとり、化学肥料や農薬をいっさい使用しない有機栽培によって栽培。オーガニックならではのやさしい香りと力強い苦み、豊かなコクが魅力です。


5) バリ島・神山(生産国/インドネシア)
神のすむ山としてあがめられているバリ島バトゥール山の、標高1100〜1500mのキンタマーニ高原で栽培されたコーヒー豆。小規模な農園でていねいに作られた貴重な品種です。立ちのぼる豊かな香りと香ばしい苦みは、名前のとおり崇高な奥行きを感じさせるほど。



3. 南米

世界第一位の生産量を誇るブラジルとコロンビアが、南米の主なコーヒー生産国。ブラジルはその広大な土地ゆえに、各地域それぞれで味わいがかわります。コロンビアのコーヒー豆は良質なものが多く、高い評価を得ています。


1) ブラジル・サントスNo.2(生産国/ブラジル)
No.2とはブラジルの輸出規格による等級による格づけ。しかし規格が厳しくNo.1は存在しないため、実際にはNo.2が最高級品となります。コーヒーらしい香ばしさとバランスのよさが味わえます。一般的なブレンドコーヒーのベースとして使われることが多い銘柄です。


2) ブラジルサントス・モジアナ(生産国/ブラジル)
世界じゅうにファンをもつブラジル産コーヒー。その多くはサントス港から出荷されています。名前にサ
ントスの名がついているのは、そのため。モジアナ地区産の豆は、あっさりとした香ばしさが持ち味です。焙煎の度合いはハイローストからシティローストがベスト。


3) エメラルドマウンテン(生産国/コロンビア)
コロンビア国立生産者連合の厳しい品質検査とカップテストを通過した、ごくわずかなものだけが冠する
ことを許された、エメラルドという名のコーヒー。標高1600mのアンデス高原の理想的な環境と人の手が生み出した、高貴でなめらかなマイルドコーヒーの希少品です。


4) コロンビア・スプレモ・ナリーニョ(生産国/コロンビア)
エクアドルとの国境近くのナリーニョ州、アンデス山脈水系のきれいな水を有する地域で生産されている
ため、クリアでまろやかな味わいのスプレモ(大粒)豆。焙煎はハイロースト、フルシティローストが
最適。


5) コロンビア・エクセルソ(生産国/コロンビア)
甘さとソフトな味わいで、マイルドコーヒーの代表ともいえる銘柄。コロンビアのスタンダードコーヒーは、産地などの特定はなく、大きさによってのみ等級分けされています。大きいものがスプレモで、小さいものがエクセルソ



4. 中米

カリブ海の温暖な気候に育まれた中米のコーヒー豆。その代表といえば、高級銘柄としてあまりにも有名
なジャマイカ・ブルーマウンテン。ほかにグアテマラやコスタリカなど、日本でもおなじみのコーヒー産
出国が多くあります。


1) ブルーマウンテンNo.1(生産国/ジャマイカ)
気品あふれる香りとなめらかなコク、そしてしっとりとした甘みのある、コーヒーの王様。通常コーヒーは木樽に入れられ、証明書つきで輸送されます。その中で大きい粒のものだけを集めたものが、このブルーマウンテンNo.1です。


2) クリスタルマウンテン(生産国/キューバ)
キューバの中央部、エスカンブライ山脈の標高1000m地帯は、土壌や気候、降水量などの環境が、コーヒー栽培に最適。クリスタルマウンテンは、そんな地域でとれた豆の中の良質なものだけを指す、キューバが誇る高品質コーヒー。透明感のある飲みで、甘く優雅な余韻が特徴。


3) グアテマラ・SHB(フェアトレード)(生産国/グアテマラ)
高い品質の商品をつくる農園と、それに対して正当なプレミアムを払う消費国が直接取引きする、フェアトレードのコーヒー。すぐれた酸味と深いコクが持ち味です。グアテマラの等級は生産地の標高で決まり標高が高いほど高品質とされます。上級品から順に、SHB、HB、SH、EPW。


4) グアテマラ・タンボール農園(生産国/グアテマラ)
泉から湧き出るクリアな天然水で育てられた、バレンシア地区タンボール農園コーヒー。甘味を十分に含んだ香ばしいコクと、花を思わせる甘いあと味が印象的です。適度に抑えられた苦みと酸味のバランスも絶妙。焙煎は、シティローストからフルシティローストで。


5) ハイチ(生産国/ハイチ)
カリブ海の真珠と称されるハイチのコーヒーは、やわらかな香りと心地よい甘みが特徴。やさしい風味のマイルドな味わいが楽しめます。ブルーマウンテンのルーツともいわれているハイチ産のコーヒーは、世界じゅうに輸出されており、特にフランスで人気があります。


6) ドンキホーテ・ハニー(コスタリカ・ドンキホーテ)(生産国/コスタリカ)
コスタリカスペシャリティコーヒー協会、SCACRの認定ブランド、ドンキホーテの高品質な豆。ウエストバレーのナランホ地区に位置する標高1350〜1500mの地域で、丹精込めて栽培されるコーヒー豆は、やさしく包み込むような芳香と、はちみつを思わせる甘さがあります。


7) パナマ・ママカタ農園(生産国/パナマ)
2002年、パナマ・スペシャリティーコーヒー協会のオークションで優勝した、ママカタ農園のコーヒー。この農園は、山から吹き降ろす冷たい風とミネラル分を多く含む火山灰土によって、非常に質の高いコーヒー豆を産出。まろやかなコクと心地よい甘みがあります。


8) サンブレスドマウンテン(生産国/コスタリカ)
国土面積の30%近くが自然保護区に指定されているコスタリカ。この豊かな自然環境に恵まれた土地ではぐくまれたサンブレスドマウンテンは、コスタリカコーヒーの特徴が顕著に感じられる一品。やわらかな酸味とやさしい芳香、軽やかな風味が持ち味です。


www.digirosto.com
digirosto@gmail.com

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事