コーヒーの話

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コーヒーに関するいろいろな話です。
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コーヒーと健康常識

体に良い、体に悪い等、噂が多いコーヒー!
正しい情報と共にコーヒーを楽しみながら健康を守っていきましょう。


ブラックコーヒは胃に悪い?
コーヒーが胃酸分泌の促進をする効果はありますが、一般の人に影響を与えるほどではありません。特別にブラックコーヒーが胃に負担になる方ならクリームか牛乳をコーヒーに入れて飲んだら良いです。イギリスのコーヒー科学情報センターによると、"コーヒーを飲むことと胃潰瘍の発生は関係なく、お腹を壊すのもコーヒーとの相関関係が見られない。"と報告しています。


妊娠中はコーヒーが悪い?
世界保健機構の付属機構である国際癌研究機関は、"妊産婦のコーヒー飲用と胎児の発育との相関関係を表す根拠は全く見られない"と発表しました。
イギリスのコーヒー科学情報センターでは、コーヒーが好きな妊産婦に流産、早産、未熟児、奇形児が多いという報告はありませんでした。コーヒーが好きな産婦の母乳にカフェインが入っているものの、それが幼児の発育に影響を及ぼす程ではありません。


コーヒーが血圧を上げる?
コーヒーにはカフェインが含まれていて、心臓のはくどうを促進して血圧を上げますが、これは一時的なものです。
アメリカー、メサチューセッツのフラミングハムで、 大規模のコーヒー飲用と心臓疾患の調査と数多くの力学調査の結果、コーヒーの飲用と血圧の相関関係は見られないです。かえって、コーヒーは血液循環を促進して、低血圧に効果があることが知られました。


コーヒーが癌を誘発する?
1990年国際癌研究機関で全世界の癌研究を分析した結果、コーヒーにはむしろ欠場癌と直腸癌の発生を抑制する効果があると報告されました。一方、最近アメリカーの癌研究所(FRED HUTCHINSON) の研究発表によると、コーヒーには癌を予防するクロロゲン酸、カフェイン酸等の抗癌物質が含有されてあると発表されました。ある物質の摂取が癌の発生と関係があると見るためには、力学調査と動物実験の両方で充分な症候が必須ですが、コーヒーの場合は力学的な症候にも因果関係にも一貫性が見られません。
1970年代の報告によると、コーヒーが膀胱癌と膵臓癌の発生に影響を及ぼす可能性があるとの報告がありましたが、乳房癌、膀胱癌を含めて全ての癌の発生とコーヒーの飲用との相関関係は見られませんでした。動物実験でも、23年間ねずみの飼料にインスタントコーヒを5%ずつ入れて食べさせたが腫瘍は見られませんでした。


コーヒーは心臓に悪い?
'コーヒーは心臓に悪い'、'多く飲んだら胸がドキドキする'等と憂慮しますが、権威あるフラミングハムの心臓調査によると、既に心臓病の人を追跡調査した結果コーヒーと心臓疾患とは何の関係もないと結論しています。


コーヒーは中毒性飲料だ?
カフェインは世界保健機構の国際疾病分類で中毒物として指定しておりません。カフェインに関する研究でもコーヒーの長期飲用に従う依存性と濫用性は認められていません。コーヒーを多く飲む方でも、中毒性の心配はしなくても良いです。


コーヒーのクリームは肥満の原因だ?
コーヒーのクリームは弱アルカリー性食品で、100% 純植物性の椰子湯で作ります。一方、人工甘味料を使用しない砂糖無しの製品で、コーヒークリームから出る甘味はとうもろこしを原料とする澱粉糖によるものです。熱量は一杯当り(5g使用基準) 約28カロリー程度で、一日三杯のコーヒーを飲む場合、コーラ一杯もしくはオレンジ・ジュース約 3/4杯分のカロリーと同量で、肥満の心配をしなくても良いくらいです。


コーヒーはカフェインがもっとも多い飲料だ?
コーヒーはカフェインをもっとも含んでいる飲料として知られていますが、実際は紅茶が0.05%で0.04%のコーヒーよりやや高いです。その他、緑茶とウロン茶にも0.02%あります。


飲酒後のコーヒーは体に悪い?
コーヒーは肝臓と心臓の作用を活発にして、かえって二日酔いに良い飲料です。



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コーヒーの出し殻の活用方法

1) 芳香剤
コーヒー豆の粒をまるごと網袋に入れて、ハンドバックか車の中に置きます。

2) インテリア小品
コーヒー豆の粒を、ひびが入ってるグラスかワイングラス等に入れて玄関か飾り棚等に陣列したら、可愛い小品になって仄かなコーヒーの香りに酔います。

3) 入浴剤とボディスクラブ
コーヒー出し殻を2-3スプーン網袋に入れて、お風呂に入れてから入浴します。コーヒー豆の油成分が皮膚を滑らかになります。気持ちもすっきりして、眠気もなくします。

4) 脱臭剤
新聞紙の上でコーヒーの出し殻を乾して、細かい網袋に入れて冷蔵庫、下駄箱、だんす、引き出しなどに置きます。コーヒーを出した紙フィルターと一緒に乾して綺麗な紐で結んで家中の隅々に掛けてもいいです。

5) 肥料
脱臭剤として使ってコーヒーの殻は、また肥料として使えます。コーヒーの出し殻には蛋白質と無機質が豊富で、植物にいい肥料成分にもなります。植木鉢に適当に振り撒いて土と混ぜます。

6) カルーア
酒(酒の種類は関係ない)と 1:1 比率で瓶にいれて、一ヶ月置きます。熟成したカルーアになると、牛乳と混ぜて氷を浮かべて美味しいカクテルにして飲みます。

7) 家に悪臭がある時
タバコの臭い等喚起が悪いところには、コーヒー豆の出し殻を乾して部屋の隅々に撒いてから翌日掃除機で掃除したらコーヒの香りだけが仄かに残ります。

8) 灰皿の中に
タバコを多く吸うところでは、灰皿にコーヒーの出し殻を入れて置くとコーヒーの香りでタバコの臭いがしないです。

9) 足臭いの除去用
足臭いがひどい人は、コーヒーの出し殻をいれた袋を靴の中に一夜入れて置いたら、水分除去もして靴の履き心地が良くなります。コーヒーの豆をまるごと入れて置いても良いです。

10) ゴミ箱の底に
コーヒーのかすをゴミ箱の底に敷いておきます。ゴミ箱の悪臭を予防します。



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コーヒーダイエット

[コーヒーダイエット]

コーヒーダイエットは、コーヒーが好きな人なら抵抗なく簡単にはじめられるダイエット法です。コーヒーはカラダに良くないなどあまり良いことは聞きませんが、本当のところを知ってダイエット効果も確かめてみましょう。


[コーヒーダイエットの方法]
コーヒーダイエットにはいくつかのルールがあり、そのルールを守って実践しなければダイエット効果はほとんどみられませんので注意しましょう。

1. コーヒーダイエットには浅煎り豆を選びましょう。
2. コーヒーダイエットには砂糖を入れずブラックで飲みましょう。
3. コーヒーダイエットは3時間から4時間おきくらいに飲みましょう。
4. コーヒーダイエット中は食後にコーヒータイムをとる習慣をつけましょう。
5. コーヒーダイエット中は入浴の前に飲むようにしましょう。

毎日飲んでいるコーヒーも、このルールーを知っていれば簡単にダイエットすることができるのです。
しかし、コーヒーダイエットは始めたいけれどコーヒーはカラダに悪いと聞くし・・・。
躊躇している人もいるはずです。




【コーヒーダイエットってなに?】
コーヒーダイエットとは、毎日コーヒーをブラックで飲み続けることによってコーヒーの豆の中に含まれているクロロゲン酸という成分が、脂肪を燃焼させるというダイエット法です。また、コーヒーの豆に含まれている成分でよく耳にするカフェインには、カラダの余分な脂肪を分解して排出する効果があるので、入浴の前や運動の前に飲むと効果的です。


【コーヒーってカラダに悪いの?】
コーヒーダイエットは始めたいけれど、そのためにコーヒーで体調を崩してしまっては大変です。コーヒーはタバコやお酒などの嗜好品と同じに見られ、毎日飲み続けることは健康に悪いと思われがちです。そこでコーヒーが本当に、健康に害があるのかを調べてみたところ意外な事実がわかりました。

コーヒーがカラダに良くないというのは、たんなる噂やイメージで研究などの結果ではないのです。それどころか昔はコーヒーがくすりとして飲まれていたこともあるのです。現在、心臓病や高血圧などの医師の治療を受けていない健康な人が飲む場合は、コーヒーに含まれているカフェインが刺激になる場合もありますので医師に相談してみましょう。また、妊娠中や授乳中に飲むコーヒーについては、コーヒーに含まれているカフェインという成分が、鉄分の吸収を邪魔し貧血を引き起こす原因とされているだけで、1日に1杯から2杯程度ならばそれほど心配することはありませんが、気になるようでしたらカフェインの入っていないコーヒーもありますのでそちらを飲むと良いでしょう。


【コーヒーの健康効果】
コーヒーを飲むことによってダイエット効果のほかにも、実はカラダに良いことがたくさんあります。アメリカの研究者がコーヒーについて長年研究したところ、毎日コーヒーを4杯から5杯飲み続けた人には、飲まない人と比べると肥満の原因や代表的な成人病である糖尿病になる割合が約30パーセントほど低くなっているというのです。そのほかにもコーヒーの豆に含まれるカフェインという成分には、眠気覚まし、集中力の向上、ストレス解消などの気分転換効果のほか、新陳代謝が活発になり老廃物などが尿と一緒に排出されるなどの利尿効果があります。またコーヒーにより新陳代謝が活発になると、胃や腸の働きが良くなり消化を促進し摂りすぎてしまった脂肪を分解するので、食後のコーヒーにはダイエット効果があるのです。そのほかにも、飲みすぎてしまったときに起こる二日酔いにコーヒーを飲むと、アルコール分が体の外に排出され二日酔いの緩和に変効果があります。
近年では、コーヒーを毎日習慣的に飲んでいる人は、飲まない人にくらべ胃がんの発生数が少ないということがわかりました。


【コーヒーとガンの関係】
コーヒーには、ガンの原因でもある活性酸素を抑え排出する働きがあります。活性酸素とは人間のカラダの細胞などを酸化させてしまう大変有害なもので、タバコの喫煙や日ごろの運動不足、偏った食生活や紫外線が原因で発生するといわれています。コーヒーを毎日3杯以上飲むことによって、胃ガンの発生率が飲まない人とくらべると役半分くらい下がっているという研究結果が発表されています。


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コーヒーの雑学

コーヒーの日という記念日が10月1日にあります。しかしよくある語呂合わせの数字ではありません。なぜこの日になったのかというと、コーヒー豆の収穫は9月に大体終了するので、コーヒー年度を9〜10月とし、その年度初めである10月1日をコーヒーの日と設定しました。また、秋冬にかけてコーヒーの需要が高くなることからもきているようです。

コーヒーの飲み方のひとつにアイスコーヒーという形があります。実は、このアイスコーヒーというのはちょっと前までは日本独自のものでした。現在は他国にも存在しますが、以前はホットコーヒーと氷入りグラスが別々に出てきて、ホットコーヒーを急激に冷やして飲むという形だったのです。ちなみに缶コーヒーも日本独自のものでした。それらは、日本が生水を飲める国であるからというところからきているようです。

コーヒーを購入するときに、レギュラーコーヒーもインスタントコーヒーも何らかの保存料や香料、添加物などが入っているのではないかと誤解されがちです。コーヒー豆を焙煎した後、ブレンド、粉砕などの工程を経て製品になったのがレギュラーコーヒーで、インスタントコーヒーはその工程に加え、大型パーコレーターで熱湯を加えて大量のコーヒーを作り、このコーヒー液から水分を除去したものです。このように実際は100%コーヒー豆そのものから作られていて、添加物を一切使用していません。コーヒーは自然飲料と言えます。

コーヒーを飲むと頭がはげにくいと言われます。コーヒーに含まれるカフェインには毛細血管を拡張させる作用があるので、皮膚組織の代謝を活発にし、それによって頭皮を美しくし、髪の毛の発毛を促進するのではないかと考えられています。また、コーヒーやお茶類などに含まれるタンニンは、毛細血管を強くして代謝を促進させる働きがあることから、養毛剤に使われます。

コーヒーをドリップした後のカスは、活性作用がまだ残っているので、それを利用することもできます。乾燥させて灰皿に入れたり、下足箱に入れたり、また、生ゴミが入った袋にそのまま振りかけるだけで、ニオイを消し去ってくれます。コーヒーの活性作用というのは植物にも効果があり、植木鉢の土に混ぜると肥料としても利用できます。それは植物の成長にも影響し、葉の色が鮮やかになります。


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コーヒーができるまで

コーヒーの栽培において最も適しているのは、赤道を中心とし、ちょうど南北両回帰線にはさまれる熱帯・亜熱帯地方であり、コーヒーベルトと呼ばれています。しかし、この地域ならコーヒーがどこでも良く育つというわけではなくて、厳しい条件があります。標高は1500m以上の高い場所で、最低気温15℃〜最高気温30℃の間であり、ほどよい日照と十分な雨量が必要です。

コーヒーの木は、種をまいて3年目ごろにやっと最初の花が咲き、果実が徐々につき始めます。年々経過していくにつれてコーヒー豆の収穫量が増えていき、手入れをきちんとしていれば、30年ほどの寿命があります。コーヒーの花は白くて小さく、葉の付け根に群生し、甘い香りがします。コーヒーの実は収穫時期には真紅に熟し、その果実や皮を取り除いて出てくる、みずみずしい種子がコーヒーの生豆です。

コーヒー豆を精製するには、天日乾燥式と水洗式の二つの方法があります。天日乾燥式とは豆を自然乾燥させる方法で、天候に影響されます。昼は拡散し、夜はシートをかけて湿気を避け、完熟した黒い実で1〜3日、未熟な緑色の実では2〜3週間乾燥させます。一方、水洗式ではコーヒーの実を貯水槽に入れ、不純物や未熟な豆を取り除きます。そして果肉と内皮の外側についた不用物を取り、水洗いして乾燥させます。どちらの方式も、完全に乾燥したら、脱穀機と選別機にかけて完了です。

コーヒーの味の8〜9割はこの工程で決まってしまうと言われるほど重要なのが、コーヒー豆の焙煎(ロースト)です。焙煎とは生豆を火力で煎じて、コーヒー独特の風味、色、香りを作り出す作業です。焙煎の煎り具合によって8段階に分けることが出来ます。一番浅いのが「ライトロースト」で、「シナモンロースト」、「ミディアムロースト」、「ハイロースト」、「シティロースト」、「フルシティロースト」、「フレンチロースト」、「イタリアンロースト」と深くなっていき、それぞれ、味に特徴があり、用途別で使い分けます。

コーヒー豆を挽いて粒状にする作業をグラインドといい、それに使う器具によって挽き方を選びます。あら挽き、中挽き、中細挽き、細挽き、極細挽きの5段階に分かれて、細く挽くと味は濃くて苦味が強く、粗く挽くと味は軽くて酸味が強くなります。コーヒー豆を飲む直前に必要な量だけ挽くのがベストです。



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