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先週金曜日(14日)にバレエを観に行ってきました。
内容は、
"Romeo and Juliet" -ジュリー・ケントの20周年記念公演-
流れとしては、踊りが中心というよりは、
凝った衣装、演じるというのに重きがあったようで、
あんまり、踊りが見られなかったのが残念でした・・・
でも、ジュリー・ケントはとても豊かな表現力のある方で、
柔らか仕草、可愛らしい表情、体重を感じさせない軽やかな動き、
どれも素晴らしかったです!
私が座ったのは、2階のボックスで、正面の舞台に対して左側でした。(一番舞台よりの席)
ダンサーの表情、トゥシューズで踊る時の足音、
オーケストラの演奏が間近にあって、感動しました。
舞台の左側が柱に隠れて、見えなかったのが残念(>-<)
ただ、見えない部分はあるものの、正面の前のほうの席は高いので、
ボックスシートお薦めの席だと思います。
隣の席には、ABT大ファンの中年の女性がいらっしゃり、
色々お話を聞くことができました。
今回の演目のほかに、"Le Corsaire", "Swan Lake"もお薦めとのこと。
女性ダンサーでは、Irina Dvorovenko, Alessandra Gerri、
男性では、今回プリンシパルダンサー、ロミオ役のMarcelo Gomes,
婚約者のDavid Hallbergのほかに、Herma Cornejo, Jose Manuel Carreno も
良いダンサーよと教えてくれました。
American Bllet Theatreの講演は5月〜7月がシーズンということで、
(10月もあるそうですが、ベーシックな演目は無かったような。)
また、来年行ってみたいと思います!
開催時間は8:00〜10:40p.m.で、
長く感じるかなあと思っていましたが、休憩が9時過ぎと10時位の計2回あり、
集中力も切れずに観ることが出来ました〜
また、20周年という記念講演ということもあり、
最後は拍手喝采。花束が舞台にたくさん投げ込まれ、
Julie Kentの旦那さん、お子さんも登場。感動的な場面でした。
拍手が全然鳴り止みませんでしたよ!
※Irina Dvorovenkoもお子さんがいらっしゃるとのこと。
トップのダンサーとして、ママとして
輝いている女性を見る事が出来て、嬉しかったです(^-^)
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バレー良かったようですね。履歴を見てはっとしました。ご無沙汰いたしております。お元気のようでお変わりありませんね。アバターも可愛いくなってますね。また来てくださいね。待っています。
2006/7/20(木) 午後 5:52
こんにちは。大変ご無沙汰しております。kychigasakiさんがいつも綺麗な写真等を更新されていてスゴイな〜と思います! ※アバターは私の理想像です(笑) 最近は運転することが多く、スカートを履く時が激減してしまいまして(;^_^A
2006/7/21(金) 午後 11:44 [ nyn**iary ]