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ついに免許取得しました!!!
先週16日(金)に第12回目のレッスン、
今週19日(月)に車種トラブルで不合格、というか受ける前に却下され。。。
そして、22日(木)に最後の第13回目レッスンを終え、
23日(金)の9時にRoad testで、合格しましたっ。
もうすごく嬉しかったです!!!
16日に2時間のレッスンを終え、翌日は6時半に起きて
7時半前から8時20分まで、近くの駐車場で練習しました。
縦列駐車(Parallel parking)、k-turn、バックなど。
そして、先生が家に来てくださって、
8時半に出発して試験会場へ。
会場の手前で交代となり、テスト項目の最終復習をしました。
そのまま、会場をぐるっと一周して、縦列駐車(Parallel parking)の場所を
フェンス越しに見て、確認をさせて頂きました。
いざ、試験会場へ。
会場の手前に大きな駐車場があり、そこを抜けて
STOPサインの手前で受験者が車で2列に並んでいきます。
私たちは、約10台目くらいでした。
月曜の長蛇の列を経験していたので、今回は少なく感じました。
前の車が徐々に減ってくるたびに緊張してきて・・・
でも、先生が「誰でも緊張するし、習ったことをきちんと発揮できれば絶対受かるから」と。
また、教官が受験者の車の助手席に乗り込むたび、
「あの人は無愛想だけど根は優しい人だよ」とか教官の話をして下さいました。
みんな知り合いのようで、他のDriving Schoolのインストラクターとも挨拶をされてました。
数台前の車では、女性がSTOPサインからすぐ斜めに右折しなくてはいけないのですが、
右折した途端に、黄色い実線(右側走行なので、運転席の左側に見えなくてはいけないのですが)
に対して左側を走行。
教官と女性が即座席交換となり、不合格となるのを目の当たりにするなどし、
ますます緊張が募りました。
また、教官数が少ないのと、ちょくちょく休憩で人数が変動すること、
トラックのテストも同じ場所、時間帯で行われるので、
待ち時間が結構ありました。
※受験される方は、予約時間前に列に並ばれるのをお薦めします。
そして、9時半過ぎに教官が先生と助手席を交換し、車内へ。
もう、この時の緊張といったら!!!
手順としては、
1. 教官がパスポートとExamination Permitをチェック。
2. 試験用紙(3枚綴りで一枚目白、二枚目ピンク、三枚目黄色だったかと)を渡され、
下のSignatureの欄にサイン。
※この用紙には試験項目、Attention(乗車中にきちんと周囲への確認がなされているか)、
parallel parking(出来たか、出来ないか)などの評価欄があります。
3. 試験開始
試験ルートは教官によって、ばらばらだそうです。
私の場合。。。
スタートしてからやや斜めに右折(これは全員同じルート)
※黄色い実線は一般道で運転席のどちら側にあるかという法規をきちんと理解しているか
どうかのチェック、そのまま直進。前述の「逆走」しないかをチェック。
(スタートという簡単な言葉と思っていたのに、別の言葉で言われて、
えっと聞き返してしまい、先生にくすっと笑われました。そこまで英語が分からないなんて
ハズカシイ。。。)
やや進んで左折し、またすぐ右折して縦列駐車のテストレーンへ。
赤いコーンが車の入る位置を決めるために4つ角に置いてあり、
その4つ角の中に入るよう、縦列駐車。
その後、縦列駐車から前に車があると想定し、その車をよけて、
右側に寄り、縁石と平行に駐車。
そして、k-turnして約6m〜7mバック。
また、前進してすぐ左折し、左回りの「コ」の字型の坂道(登りと下り)を走行。
※坂道でのハンドルさばき等をチェックしていると思われます。
坂道を下り、左折→右折→左折→右折と交互にルートを走り、
テスト開始のSTOPサインの逆側に戻ってきて、終了。
停止後に、教官が「Very good」と言ってくれて、受かったのだと分かりました。
教官に、Examination Permitの右下にサインを書くよう指示され、記入しました。
この時、もうあまりの緊張でサインする手が震えているのが自分で分かりました(笑)
教官と先生が運転席を交換し、手続きするためにAgencyに連れて行って下さいました。
先生にも「よかったね!」とおっしゃってもらい、本当に嬉しかったです。
Agency内では、
1. 奥のペーパーテスト(Knowlege test)を受験している部屋に入り、
受験者の横で、PermitのみをOfficerに提出。
パソコンで番号とか入力していました。
2. 登録用紙(Agencyに置いてあるみたいです。私は先生が下さった用紙に記入しましたが・・・)に
Permitの番号、名前、生年月日、体重(ポンド表記)、身長(フィート表記)、
目の色(NJでは日本人はBRN(Brown)、住所、ソーシャルセキュリティ番号(取得していれば)、
サイン、試験日の日付を記入しました。
3. 登録用紙と共に、6 point資料をカウンターにて提出。
銀行口座のATMカード、住所を証明するもの、パスポート等。
6 pointを満たす資料かをチェックされます。
4. Room 10に行ってくださいという指示で、
指定の部屋へ。
Point関連資料を再度チェックする女性が、傍らにポテトチップとポップコーンを豪快に食べながらの
業務でした。
日本で、お菓子食べながら担当者が作業するというのは見たことないなあと思いました。
そのチェックの後に、また別のカウンターでの手続きのため、並びました。
5. 7番のカウンターに来るよう言われ、そこに向かいました。
写真撮影、登録料の6ドルを支払い、名前を呼ばれるまで待ちなさいと言われて
カウンター近くでうろうろしていました。
5. 数分後に名前を呼ばれ、免許証が手渡されました。
もう、この瞬間の嬉しかったこと!!!
本当にほっとしました。
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