喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

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霧島湯之谷山荘(霧島湯之谷温泉)
また行きたい度:★★★★★10
住所:鹿児島県霧島市牧園町高千穂4970 電話:0995-78-2852
HP:http://www.mountaintrad.co.jp/~yunotani/index.htm
立ち寄り時間:10:00〜14:00 料金:500円(広間休憩1000円)
源泉名:霧島温泉(湯之谷温泉)源泉 単純硫黄温泉 pH5.6[内湯/露天]
    他、温めの源泉あり(成分表なしも宿の方曰くほとんど同じ)
お湯の色:乳白色
ニオイ:鹿児島独特の硫黄臭
この日の体感温度:約30〜46度
こんな人に向いている:濁り湯が好きな人、泡付きが好きな人
こんな人は向いていない:硫黄臭がニガテな人
温泉ソムリエからひと言:超大量の掛け流しで超新鮮な硫黄泉を堪能できます。
最終入湯日:2009年7月9日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。

詳しい地図で見る



屋久島へ旅行へ行ったときに、ツアーの飛行機を1日ディレイさせて行った鹿児島本土旅行。
(というか、もう半年以上も前の話…ですな。。。記事を書くのが遅いっ!)
実のところ、1日ディレイさせた真の理由は、こちらの宿に泊まりたかったからです。
イメージ 1

兼ねてから私が好きな温泉は…

「お湯がフレッシュであること」
「ぬるめのお湯であること」
「硫黄泉であること」

この3つがポイント。

これらを満たせていそうな宿や施設は常に頭の中へ入れてあり、
近くへ行くときはなんとか行程に都合をつけて訪れようとしているワケです。w
で、今回も屋久島へ一緒に行った友人に許可を取り、
こちらの宿へ泊まることになりました。

で、宿に到着したのが夜の8時頃。^^;
この直前に行った「テイエム牧場温泉」から
こんなに距離があるとは知りませんでしたヨ。orz
した道ばかりをひた走り、夕食を食べる時間も入れて3時間くらいかかった計算です。
んー、鹿児島県さん、この辺りの高速道路を造ってくださいよ〜。^^;
ひょっとしたら、フェリーで鹿児島まで戻り、
そこから高速を使った方が速かったかもしれませんね。
ま、事前に遅れてしまうことを電話で伝えていたので、丁寧に迎えていただけたんですけど…ね。



で、すでに夕食を摂っていたので、到着するやいなや、荷物を置いてお風呂へ直行!
かなり強い硫黄臭と共に、素晴らしい内湯が我々を迎えてくれました。
イメージ 2
いやー、もうなんというか「素晴らしい!」という言葉しか出てきません。
この檜造りの浴室の風情といい、この強い硫黄臭といい、私のハートにジャストミート。
しかも、入口から向かって奥にある湯船の無骨なパイプ湯口からは、
超大量の源泉がドバドバと投入されているんです。
湯巡りの先輩JakeさんのHPを見るとこんなクダリがあります。
■JakeさんのHP
http://jake.cc/

>湯量不足で水を加えたり循環で誤魔化している温泉が多い昨今、この豪快な掛け
>流しは「素晴らしい!」を通り過ぎて、「勿体無い!節水しろ!」と叫びたくなる程です。

いや、ホント!
こんな豪快な掛け流し、今までに見たことがありません。
「もったいない! 節水しろ!」と言いたくなる気持ちがよく判るほど、
無骨なパイプ湯口から止めどなく硫黄泉が出続けます。

で、さっそく掛け湯をして、この豪快掛け流されている
「奥にある湯船」から入ってみると、かなり熱めの温度ですね。
イメージ 3
奥に写っている湯船ですが、体感温度的には44〜46度。
湯口から遠いところが44度くらいで、湯口付近は46度くらい
あるんじゃないかというほど、ガツンと暖まるお湯です。
とはいえ、無数の白い粉のような湯の花が舞っていますので、
お湯の肌触りは柔らかいですね。
pH的にも弱酸性で肌に合いやすいのかもしれません。

で、よく見ると、この熱い湯船からあふれ出たお湯は、
真ん中の湯船に注がれる造りになっています。
さらにこの真ん中の湯船には、入口に一番近い小さな湯船からも
あふれ出たお湯が注がれています。
つまり、両方の湯船からあふれ出たお湯がミックスされた湯船。
ということは小さい湯船はどうなってんの?
ということで、次は入口に一番近い小さな湯船に入ってみました。

こちらはかなり温め…というよりは、冷たく感じるほどの泉温ですね。^^;
体感的には30度あるか無いかという感じ。
とはいえ、熱いお湯でポカポカになりすぎた後ですので、クールダウンができるいい温度です。
で、こちらも熱めの湯船と同様に大量の源泉が投入されているんですけど、
お湯の中に投入するようなスタイルで、ゴボゴボと無数の気泡と共に注がれています。
イメージ 4
つまり、こちらに入ってしばらくすると、体には気泡がつくんですね。
いやー、これは気持ちがいいなぁ…。
ちょっと温すぎる感は否めませんが、泡付きがあるフレッシュな温泉で、
大量の掛け流し、しかも硫黄泉と、私の好みをすべて満たしている状態です。

さらにJakeさんのHPを見て知っていましたけど、
この小さい湯船の湯口にあるコックをひねると「グゴゴゴゴゴー」
という音と共に、もの凄い硫黄臭が頭から降り注ぎます!
その正体は、ちょうど頭のところにあるパイプですね。

で、硫黄臭が降り注いできた後、湯口から出てきていたであろう源泉が
頭の上にあるパイプからドバドバと降り注いでくるんです。
打たせ湯のようにも利用できるってことでしょうかね。
最初の方の広めに撮った縦位置の写真は、
まさにこの頭の上にあるパイプから源泉を出している状態です。
これがまた修行僧のようで、一緒に行った友人と代わる代わる楽しんでしまいました。
頭から源泉をかぶっている写真、撮っておくべきだったなぁ…。^^;


とまぁ、源泉が投入されている両方の湯船に入った後、
残る真ん中の湯船に入ってみることに…。
というか、ここがなかなか空かなかったこともあり、後まわしになっていたんですけどね。
で、入ってみると…



キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!



私好みの温めデス!
温度は36〜38度くらいでしょうか…。
両方の湯船からあふれ出たお湯を注いでいるとはいえ、どちらも超大量の掛け流しデス。
つまり、あふれ出たお湯とはいえ、超大量の掛け流し×2で生まれて
まだ十分すぎるくらいフレッシュなお湯なんですね。
あまりにも源泉投入量が多いせいで、浴槽の中に流れが出来るほどです。w
いやー、この真ん中の浴槽はマジでヤバイ。。。
そんな言葉を何度つぶやきがら入ったことでしょうか…。
濃厚な硫黄臭と共に舞う大量の白い湯の花を見ながら20分ほどまったり…。
大人2人が入って足を伸ばすといっぱいなほどの湯船にこれほどの湯量は、
私の中での最大級のインパクトでしたね。
いやー、ホント、来て良かったです。


また、こちらの宿には露天風呂もありました。
イメージ 5
内湯と同じ源泉と思われる白濁硫黄泉が注がれており、
温度は42度くらいでちょうどいい感じ。
イメージ 6
とはいえ、内湯ほどの湯量がありませんので、少々、お湯はなまっている感じです。
霧島の景色を楽しみながら、ゆっくりと入る感じの露天風呂ですかね。
イメージ 7
露天風呂の脇にはこんな湧き水もあり、ほんのり甘く冷たい水で美味しかったです。



さて、成分表。
イメージ 8
ガス成分を除く総成分が539.9mgですので、「単純○○温泉」のパターン。
「硫化水素イオン」0.5mgと「遊離硫化水素」が14.69mgありますので、
「硫黄泉」に該当し、泉質名は「単純硫黄温泉」となります。
主成分的には「ナトリウム・カルシウム−炭酸水素・硫酸塩」系ですね。
また「遊離二酸化炭素」が多いですねぇ。
冷たい源泉が投入されていた方もかなりのボコボコでしたけど、
熱いお湯の方もお湯の中に投入するような構造にすると、
泡付きを堪能できる可能性があるかも…。
成分的には体を温める効果が高い温泉で、
pH的にも肌に優しく、万人にお勧めしやすい硫黄泉ではないかと思います。

そんなわけで、私のまた行きたい度は、最高評価の10!
鹿児島へ行く機会があったときは、再訪必至の宿となりました。
ちなみに、2009年の私的評価では、2位にランクインしたのがこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/59346537.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/59345736.html
こういう温泉が好きな方は、私と温泉の好みが合うと思います。

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星10個いただきましたかーーーーーーー。
いってみたいですねえ。

2010/2/19(金) 午後 4:37 もぐちゃん

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OH!満点星!!!

じゃあ、あちきもブラック的@4.5★出しておきまつ♪w

ココはお泊りで、日帰り客が抜けた後に湯を入れ替えた直後がサイコーでつよね v(。`・∀・。)v

2010/2/19(金) 午後 5:06 [ ユゴブラック ]

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こんにちは〜
写真だけで良さが伝わって来ますね〜♪
今日は、三郷の整体から帰って・・・
これから紀尾井町で林家正蔵(前名は林家こぶ平)
チケット定価割れで売っていたので・・・聴いて来ます♪

2010/2/19(金) 午後 5:07 [ dooo_oooo_mooo ]

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こんばんは。
評価10キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

2010/2/19(金) 午後 8:32 ヒロポン

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もぐちゃん、こんにちは。
はい。満点の記事がついに来ました。^^;
ちょっと都内からだと遠いんですけど、いいところですよ〜。
この辺りも温泉天国ですので、ぜひぜひ行かれてみて下さい。

2010/2/20(土) 午前 10:50 にょほ

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ガチャぴ〜ん!さん、こんにちは。
おっと、満点からは−0.5評価でしたか。
大量掛け流しではありましたけど、足元自噴ではないですモンね。^^;
あ、ビミョーに煽りますねぇ。w
ただ、この日は私達以外にお客さんがほとんど居なかったようで、
比較的どの時間帯でもフレッシュなお湯が堪能できたと思います。

2010/2/20(土) 午前 10:50 にょほ

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dooo_oooo_moooさん、こんにちは。
いいところでしたし、他のお客さんが少なかったようでしたので、
上から2枚目だけは、デジイチ+三脚できちんと撮りました。^^;
林家正蔵も定価割れなんですねぇ。。。

2010/2/20(土) 午前 10:51 にょほ

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ヒロポンさん、こんにちは。
評価10来ました!
ただ、ここから先、また少しすると評価10が出てきます。^^;
とはいえ、評価10は、湯巡り全体の1割にも満たないほどレアなんですけどね。

2010/2/20(土) 午前 10:51 にょほ

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ここの仕掛け、とっても印象に残ってます^^♪
打たせ湯っていいですよね〜^^

2010/2/22(月) 午前 10:34 ぐむ

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ぐむさん、こんにちは。
なかなかおもしろい仕掛けなんですよね。
打たせ湯をすると、ものすごく硫黄臭クサくなります。w

2010/2/22(月) 午後 0:27 にょほ

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