喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

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大深温泉(大深温泉)
また行きたい度:★★★★8
住所:秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林  電話:0186-31-2551
HP:なし
立ち寄り時間:7:00〜18:00 料金:500円
源泉名:大深温泉源泉 単純硫黄温泉 pH5.8
お湯の色:やや灰色がかった乳白色
ニオイ:硫黄臭
この日の体感温度:45〜46度
こんな人に向いている:サッパリ硫黄泉が好きな人、朝早くに温泉へ入りたい人、熱湯好きな人
こんな人は向いていない:ぬる湯好きな人
温泉ソムリエからひと言:ビリッと熱めの硫黄泉です!
最終入湯日:2009年10月5日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


もう1年以上前の湯巡りですが、紅葉が始まる頃の八幡平周辺へ行ってきました。
というわけで、今日からは八幡平シリーズ記事の始まりです!
この記事製作準備のために写真を整理していたら、
それだけで半日が潰れてしまうほどの量。
記事を書くのも時間かかりそうですので、
たぶん来週末かそれ以降まで続くものと思われます。^^;

で、話を元に戻しまして…
確か自宅を出発したのが前日夜の9時頃、途中のPAで仮眠を挟みながら、
翌朝6時頃に八幡平のアスピーテラインに着くというような
ややハード目のスケジュールだったと記憶しています。(^^ゞ
イメージ 1
というわけで、朝6時頃にアスピーテラインを登り始めたときの写真。
右側に見えるのが岩手山ですね。
「ここまで車で来ちゃったんだなぁ…」とちょっと感動。。。
ま、この翌年(2010年)は、この辺りまでなら「日帰り圏内」と思えるほど、
距離感覚がどんどんマヒしていくんですけどね。w
この時がそのハシリだったと思います。www

また話が脱線しましたけど、10月の頭と言えば都内近郊ではまだそれほど寒くない時期。
長袖1枚にパーカー姿でそのまま来た私にとって、
八幡平の陽が登り始めたばかりの早朝はマジで寒かった記憶が…。
たぶん体感で2〜3度くらい。^^;
この写真を撮ろうとしただけでも、ガタガタと震えがきちゃいそうな寒さです。
やっぱり東北の山岳地帯はナメちゃいけませんね。
ま、予備で車に積んであった防寒用の服があったので問題はありませんでしたけど、
この季節の関東と東北地方の温度差は、きちんと違う洋服を準備したほうがいいレベルです。

そんな八幡平観光をしつつ向かったのが「大深温泉」でした。
イメージ 3
こちらは比較的朝早くから立ち寄り湯を受け付けている湯治宿。
この辺りではたぶん一番早い時間から温泉に入れる施設だったと思います。
イメージ 2
周囲には噴気があがる地獄地帯があって硫黄臭がプンプン。
もうこの薫りを嗅いだだけでワクワクとしてしまう地帯です。

さて、お風呂。
シンプルな内湯がひとつあるだけです。
イメージ 4
まだ弱い朝日しか入らないために浴室は少し薄暗いのですが、
左奥に4〜5人は入れそうな四角い湯船を確認。
灰色っぽい白濁系のお湯がザバザバと掛け流されています。
イメージ 5
湯口を良く見ると、温泉と共にすぐわきのパイプから沢水加水がありましたね。
温泉自体は手で触れないくらいに熱く、「こりゃ、加水しないと無理だわ」って感じ。
コップがありましたので飲んでみると、硫黄の苦味がすごかった記憶があります。

で、さっそく掛け湯をしてみたのですが、ひとこと…

(゚Д゚) 加水しててもあっちぃー!!!

デス。
体感で45度から46度くらいでしょうか…。
入れない温度ではありませんけど、朝イチの冷えた体には
ビシッと気合いを入れないとヘタれてしまいそうな熱さです。
イメージ 6
そんなわけで、たっぷり掛け湯をしてゆっくり体をお湯に沈めます。

(´ー`) はぁ、幸せ…

イメージ 7
入るまではメチャメチャ熱く感じるのですが、
一度お湯に入ってしまうと体が慣れる様子。
2〜3分くらい「気持ちいいお湯だなぁ…」と浸かってしまいました。
意外と肌触りはアッサリとしたもので、硫黄臭以外は軽い感じのお湯。
湯船の底には大量の粉系の白い湯の花がたまっていました。
お湯の特徴は熱さと硫黄臭と湯の花意外は、特別に感じないものでしたね。
こんなことを考えながら、休憩しつつ3セットくらい入りましたでしょうか…。
熱めのお湯はニガテではあるんですけど、
お湯が良いだけになかなか次へ行こうという気にならないのです。
やや強めの硫黄臭を嗅ぎながら、40分ほどマッタリしておりました。



さて、成分表。
イメージ 8
写真には書かれていませんけど、成分的に泉質名は「単純硫黄泉」ですね。
「硫化水素イオン」「チオ硫酸イオン」の計が21.4mgありますので、かなり濃厚な硫黄泉です。
ただその他の成分は非常に少ないところが特徴と言えば特徴。
なんとなく成分的には福島の土湯峠にある「野地温泉」とかと似ていそうな気がします。
期待できる効能は血流の促進効果ですかね。
硫黄成分が毛細血管を広げてくれますので血流が良くなり、
お湯の温度以上に体が温まりやすい泉質です。
肥満体質の方や、お年寄りの方に向いている泉質と言えるかもしれませんね。


あ、そうそう。
こちらの宿は地熱地帯の上に宿舎を建てた「オンドル小屋」が有名。
イメージ 9
いわゆる地熱暖房という感じですかね。
確か宿泊料もメチャメチャ安かった気がするんですけど、
ちと宿のHPを調べ切れませんでした。orz
とにかく八幡平へ朝早く行った時に入れるところがココ。
湯巡りを計画される際は、ぜひ一番風呂としてリストアップして欲しいところです。

閉じる コメント(8)

自分も匂いでワクワクします

2011/1/12(水) 午後 0:41 ゆぷる

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東北温泉巡りとかしたいな♪

2011/1/12(水) 午後 1:17 [ dooo_oooo_mooo ]

岩手側の東八幡平はリゾート風、秋田県側は湯治場という感じですよね

2011/1/12(水) 午後 6:21 食いしん坊♪

おぉ!!
硫黄天国!!行きたいです!!
日本てホント素敵な国。水はおいしいし、火山の恵みで温泉も。
幸せだなぁw

2011/1/12(水) 午後 8:20 えみりー

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ゆぷるさん、こんばんは。
この辺りは硫黄臭がプンプンしてますので、
温泉好きならワクワクしますよねぇ。
あぁ、今年はまた行きたい。。。

2011/1/12(水) 午後 9:17 にょほ

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dooo_oooo_moooさん、こんばんは。
ぜひぜひ、東北は本格的な温泉が多いと思いますよ。

2011/1/12(水) 午後 9:18 にょほ

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食いしん坊さん、再びこんばんは。
あー、確かにそんな感じでしたねぇ。
この辺りはまさに湯治場でした。

2011/1/12(水) 午後 9:19 にょほ

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えみりぃさん、こんばんは。
この辺りは硫黄泉天国ですねぇ。
今日から硫黄泉記事のオンパレードがしばらく続きますよ〜。

2011/1/12(水) 午後 9:19 にょほ

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