喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

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2011年は、私にとって登山温泉元年でもありました。
というか、「なんで超キッツイ山登りまでして、温泉に入りたいのかねぇ…」と思っていたクチ。w
近年はまったく運動していなかったうえ、移動はもっぱら自動車ばかり。
たまーに飲み会へ参加するために最寄りの駅まで歩くと、
駅まで10分間の歩きだけで汗だくになってしまうくらい運動不足なヤツだったんです。

転機は4月末に行った奥鬼怒の広河原の湯ですかね。

温泉仲間のガチャさんと、洵さんに連れられ、片道2時間半くらいのハイキング温泉。
当時はクロックスに履き替えて川を渡ったりと、
落っこちたら怪我では済みそうに無いガケの脇を歩いたりと
「えー、こんなところ歩くの?」ってな感じな超初心者でしたけど、
9月には高天原へひとりで行ってしまうくらいにハマッてしまいました。w

そんな登山温泉のなかでも、泉質が良く、
道中の印象も鮮明に残っているBEST5の温泉を紹介したいと思います。


第5位 高天原温泉 からまつの湯
イメージ 1
片道2日かかるという日本一遠い温泉としても有名な所。
温泉マニアであれば、一度は行きたいけれど、
道中の道のりが険しすぎ(?)て断念している方も多い所です。
私は当初は3人で行く予定でしたが、仕事の都合がつけられず、ひとりで行くことに…。
行きは2日かけてゆっくり行き、帰りは早朝から出発して1日で帰ってきました。
道中などの記事は、下記の記事をご参照下さいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/61386237.html
泉質はアルカリ系の硫黄泉だと思われるお湯で、
浴感は正直なところドコにでもありそうなイメージ。^^;
温度は42〜43度くらいで、適温でしたかね。
とはいえ、ここは泉質云々よりも、道中の苦労が、温泉の価値を高めている感じ。
「また行くか?」と聞かれると「うーん」と唸ってしまいますが、
行って良かった登山温泉のひとつではあります。


第4位 奥岳温泉 くろがね小屋
イメージ 2
高天原へ行く前のトレーニングとして、初めてひとりで山登り温泉をした所です。
奥岳登山口から勢至平コースで行きました。
道中はかなり整備されたジャリ道で、登山初心者にはうってつけのコース。
特に危険な箇所もなく、登山の装備と知識があれば行きやすい所ですね。
コースタイムだと片道2時間のコースですけど、行きは1時間20分、帰りは1時間5分で行けました。
温泉は岳温泉に引き湯しているお湯の源泉地バージョンというものですが…、
いやー、岳温泉のお湯とは似ても似つかないほどいいお湯でした。^^;
見事な明礬臭が薫る青みがかった乳白色なお湯で、
浴感もシャキッとサッパリする系で素晴らしい。
温度は42度くらいの適温。ウワサでは加水されているそうですが、
そんなことは気にならないくらいいいお湯でした。
引き湯って、ホント、お湯を劣化させていることがよく判りましたね。
ここはお湯も好きですし、登山温泉シーズン前のトレーニングにはうってつけ。
今年も本格的な登山温泉をする前に、トレーニングへ行きたいところです。
今の体力と持久力ならコースタイムどのくらいが狙えるかなぁ…。


第3位 かもしか温泉 ブルーシートの湯
イメージ 3
たまたま地図でみつけて気になっていた「かもしか温泉」。
調べてみると本格的な登山道を歩いてしか行けないうえ、
道中は熊出没注意だし、温泉がある場所は急斜面だし、
辺りは有毒な亜硫酸ガスが出ているし…と、危険この上ない温泉だと判明。w
さすがに「ひとりで行くのはなぁ…」と気が引けていたところに、
ガチャさんが行くという情報。ここぞとばかりにご一緒させてもらいました。
道中は確かに急な登山道でしたけど、高天原へ行った後の私には
「特になんてことないです」と言えるレベルの山道。
さすがに温泉があるところは本当に急斜面なので気をつけましたけど、
それ意外はある程度登山経験のある方なら問題無い道ですね。
行ったのは10月でしたけど、熊も出ませんでした。
ただ現場のガスは結構、風向きがヤバいと咽せるくらいの刺激はありましたね。^^;
とはいえ、温泉は39〜40度くらいの適温で、泉質は単純硫黄泉なイメージ。
ブルーシートで作られた先人の湯船に入らせていただき、
雄大な景色を眺めながら有毒ガスのことなど忘れて2時間くらい入っていました。w
ちなみに近くに源泉の湧出カ所があるのですが、
そこから流れ込むお湯の量を調節すると43度くらいまで上昇。
10月の宮城の山の中はこのくらいの温度が適温でなかなか気持ち良かったです。^^;


第2位 奥鬼怒湯沢野湯群 広河原の湯
イメージ 4
先にも書きましたけど、私が登山温泉にハマッたのがこちら。
河原の脇にある垂れ流しされている源泉があり、
その源泉をブルーシートで作られた湯船に引き込んで入る温泉です。
泉質は単純硫黄泉でしょうけど、硫黄の薫りが上品で素晴らしい!
しかもブルーシートの湯船は見た目こそ粗末ですが、
入ってしまうと石のゴツゴツ感が緩和されてこれがなかなか快適なのです。
源泉の温度は50度以上ありそうなのですが、
川の水で温度調整をしてこの日は40度くらいの適温に…。
登山前にコンビニで購入した弁当とビールを頂ながら温泉を楽しんでしまいました。
ここも初心者のトレーニングにはうってつけのコースかも。
運動不足時代の私で片道2時間半くらい。
今年もぜひ行きたい素晴らしい所だと思います。


第1位 本沢温泉 露天風呂
イメージ 5
2011年に行った登山温泉で一番良かったのは、
予てから行きたいと思っていた本沢温泉の露天風呂ですね。
道中は整備された砂利道で行くルートもあるのですが、
高天原へ行く前でしたので、あえて、みどり池経由の本格的な登山道コースで…。
これがまたナメていたら結構、急な登り坂&片道7km弱でして、かなり体力を使うコースでした。
確か行きが2時間40分くらい。帰りが2時間20分くらいでしたかね。
ちょっと正確な時間は忘れてしまいました。
道中は予想外の大変さでしたけど、お湯は最高でしたね。
酸性硫黄泉のようで、硫黄臭がプンプン薫ってますし、
足元自噴で浴感も大変フレッシュ。
それでいて温度は37〜38度くらいといつまでも入っていられるため、
1時間半くらい入ってました。
ただ、この長湯、かなーりマズかったデス。^^;
昔の成分分析だとこちらのお湯は弱酸性のお湯だったのですが、
どうも成分が変わったようで、お湯を舐めたらかなりのレモン味。
入った瞬間も肌がピリピリしましたので、pHが下がったようです。
後で知った情報では、pHは2.2にかわったらしいとのこと。
そんなことも知らずに1時間半も長湯をしたものですから、
肌がやられてしまい、40度以上のお湯に入ると全身が痛いのなんの!
この日に泊まった渋御殿湯の熱めの湯船に入るのが躊躇われるほど辛かったです。w
とはいえ、泉質の良さでは間違いなく2011年に入った登山温泉で一番でしたね。
今年も機会があれば、また行きたい所のひとつです。

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

さて、今年はどこに行くご予定ですか?
私はお盆休みの阿曽原・仙人行きを目指してトレーニング中です♪

2012/1/5(木) 午後 9:48 [ 國岡 ]

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國岡さん、おはようございます。
今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
今年の目標(登山温泉)は…ですねぇ。
もちろん「阿曽原温泉」と「仙人温泉」もリストに入ってますよ。
タイミングが合うようでしたら、ぜひご湯緒しましょう。
他にも「Tさん」が「今年こそ行く」というようなことを言っておりましたし、
「Mさん」も狙っているらしいです。
あれだったらタイミングを合わせてみんなで行きませんか?
このメンツなら阿曽原の隠し湯も狙えそうな気がしますし…。
お盆休み狙いですと、水平歩道+雲切新道のピストンですね。
下の廊下は十字峡で落石があったようですので、
直っても9月中旬オープンでしょうからねぇ。
個人的には欅平→阿曽原で1泊、阿曽原→仙人で1泊、
仙人→阿曽原→祖母谷で1泊、祖母谷→欅平(観光)→帰宅な3泊4日が
臨機応変な予定が立てられて理想かなぁ…と思ってます。
3日目に祖母谷まで行くのが時間的に辛ければ阿曽原泊まりにして、
4日目に阿曽原→欅平→帰宅でもいいですし…。

2012/1/6(金) 午前 8:35 にょほ


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