喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

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小梨の湯 笹屋(白骨温泉)
また行きたい度:★★★★8
住所:長野県松本市安曇白骨温泉  電話:0263-93-2132
HP:http://konashinoyu.com/
立ち寄り時間:11:00〜14:30 料金:600円
源泉名:小梨の湯源泉 含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩温泉 pH6.7
お湯の色:青みがかった乳白色
ニオイ:硫黄臭
この日の体感温度:43〜44度
こんな人に向いている:白骨らしい上品で綺麗な内湯に入りたい人
こんな人は向いていない:ゴツゴツの析出物がニガテな人
温泉ソムリエからひと言:ガラス張りのと湯船の析出物が素晴らしい所です。
最終入湯日:2011年6月17日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


またまた仕事が忙しいことを理由に更新をサボッている温泉記事。(^^;
もう何年前の話だよってくらいの2009年に行った記事からサボッてますが、
これがまただいぶ記憶が曖昧になりつつあるんですよね。w

で、この記憶の曖昧さが更新のやる気を削いでいる気がしてならない訳でして…。

というわけで、2012年は「古い情報よりも新しいものを更新していったほうがやる気が出るかも…」と
考え方を方針転換することにしました。
行った順序に捕らわれず、更新したいところから更新していくことにします。

とは言っても、今回は半年くらい前に行った「白骨温泉」の記事です。

白骨温泉は私が大好きな温泉地のひとつ。
長野県のホ〜ント山奥にある温泉地で、
都内からだと車で3時間半くらいでしようか…。
まさに「人里離れた場所」と言うに相応しい所であることと、
お湯の素晴らしさから、都会の喧噪を忘れるにはもってこいなんですよね。

で、この日に訪れた2件目から記事はスタート。
というのも1件目に訪れたのは、以前にも行って記事にしてある「泡の湯」。
今回はさらに撮影禁止区域が広がっていて湯船の写真が撮れなかったことと、
特にあの時とお湯なども変わっていなかったので記事はパスします。
気になる方は前回の記事をご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/59622669.html
個人的には初めて白骨温泉へ行かれる方であれば、
まず「泡の湯」へ立ち寄りすることをお薦めしますね。
そのくらいいい宿です。


さて、話がだいぶ脱線してしまいましたが、
2件目に伺ったのは「泡の湯」のすぐそばにある「小梨の湯 笹屋」。
イメージ 1
秘湯を守る会に入っている提灯宿ですね。
玄関を入るとちょっと高級そうなイメージの宿。
立ち寄りであることを告げると、丁寧に案内されました。

お風呂は内湯と露天風呂の2カ所。
内湯は周囲がガラス張りになっていて、中庭の景色が見える作り。
イメージ 2
伺った6月はちょうど青葉の季節で、なかなか清々しい気分になれる景色でした。
今頃の時期だと、見事な雪景色なんでしょうね。

イメージ 4
肝心のお風呂ですが、湯船のフチには白骨温泉らしくゴツゴツとした白い析出物。
10人くらい入れそうな大きさに、ザバザバと新鮮なお湯が注がれています。
イメージ 3
青みがかった乳白色のお湯は、43〜44度くらいとやや熱めで、ジワッと身に染み入るような入浴感。
濃厚な硫黄臭が温泉らしさを引き立てていますし、お湯の鮮度もいい感じ。
なにより泡の湯のように人でごった返すこともないところが、すごく新鮮に感じましたね。
こんなに近いのに、立ち寄りしている方は少なそうなイメージです。^^;
他の人を気にせず、ひとりでのんびりリラックスしたい時なんかは、
「泡の湯よりこっちだな」っと思ってしまうくらい個人的には気に入ってしまいました。

イメージ 5
露天風呂は貸し切り式のようで、3人くらいで入ると一杯になりそうな小振りのもの。
お湯を楽しむのであれば内湯の方がいいと思いますが、
外気を感じながら温泉を楽しむのが好きな方はこちらがいいのかもしれませんね。



さて、成分表。
イメージ 6
泉質名は「含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩温泉」。
主成分がカルシウムイオンと炭酸水素イオンのため、
お湯が空気に触れると炭酸カルシウムの析出物ができやすいお湯ですね。
炭酸カルシウムは洞窟などにできる鍾乳石と同じ成分。
だからこういう風にゴツゴツとした析出物を湯船のフチに作り出しているんですね。
また炭酸カルシウムが生成される過程で、二酸化炭素も出来るため、
207.1mgと少しですけど二酸化炭素を含有しています。
効能的には二酸化炭素効果と硫化水素の効果で体があたたまりやすいお湯。
乳白色の色も手伝って、一般的な方が考える温泉らしい温泉だと思いますね。

閉じる コメント(12)

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写真見たら入りたくなりますね♪
今日は寒い中茨城でゴルフ・・・終わってお風呂は気持ちよかったが
これが温泉なら最高だったと深く考え雪が溶けた頃ゴルフ&温泉の企画もよいかなと思う今日この頃♪

近々時間合いましたらどっか行きますか?

2012/1/11(水) 午後 5:21 [ dooo_oooo_mooo ]

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うわ〜^^♪
2枚目の内湯、いいですねぇ〜!!
なんかこう余分なものがなくて、ゆっくり楽しめそうです。

・・・天井も好きw

2012/1/11(水) 午後 7:19 ぐむ

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dooo_oooo_moooさん、こんばんは。
ここはdooo_oooo_moooさんと行きましたねぇ。
私はゴルフはやらないのですが、運動後の温泉はスゴクイイと思いますよ。
今月は18日以降であれば、時間が作れるかも…です。
中山平あたり行きますか?

2012/1/11(水) 午後 8:33 にょほ

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ぐむさん、こんばんは。
あー、この宿は綺麗だし上品な感じなので、
ぐむさん好みだと思いますねぇ。
で、天井が好きって…。ww
白骨はいいところですので、ぜひ家族旅行されてみて下さいね。

2012/1/11(水) 午後 8:34 にょほ

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これは、すてきなお風呂ですね。シンプルで好きです。
湯口の湯はね写真がやっぱりにょほさんなのだ♪
こんな写真をみるとうきうきしちゃうますー
雪が溶けたら、あたしも出かけたいです^^

2012/1/11(水) 午後 9:37 [ mi87mi87mi87 ]

泡の湯は行ったことがありますがこちらの湯もいいですねぇ♪
にょほさんの写真!温泉に行きたい度が急上昇します

2012/1/12(木) 午前 0:11 よつば

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mi87mi87mi87さん、おはようございます。
湯口の写真ですが、他に人が居ないときで、
きちんとレンズを数本持っているときだとこういう写真が撮れます。
人が居るときは写真撮らないので…。
白骨はたしかこの時期氷点下20度近くなるときもあった気がします。
確かにもう少し暖かくなってからの方が行きやすいかもしれませんね。
ちょっとした裏技で立ち寄り不可の宿も立ち寄り出来るようになりますので、
暖かくなったらぜひ訪れてみて下さい。
裏技はこのシリーズのとある記事で公開します。

2012/1/12(木) 午前 8:29 にょほ

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よつばさん、おはようございます。
泡の湯も素晴らしいお湯とロケーションなのですが、
あまりにも良すぎて人が多いところが難点。
もう少し落ち着いた雰囲気で温泉に入りたい人なんかは、
意外と笹屋さんは狙い目なのかと思います。
写真、この日は結構気合いを入れて撮っていましたね。^^;
途中でカメラが壊れてしまった、なんてこともありましたけど…。

2012/1/12(木) 午前 8:33 にょほ

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今月18日以降は26日がダメです。それ以外はOKです。

2012/1/12(木) 午後 6:39 [ dooo_oooo_mooo ]

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dooo_oooo_moooさん、こんばんは。
今週末の仕事が一段落するのが18日頃ですので、
それから考える感じでもいいですかね?

2012/1/12(木) 午後 7:46 にょほ

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ぜんぜんOKですよ♪ 場所もどこでも

2012/1/12(木) 午後 10:21 [ dooo_oooo_mooo ]

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dooo_oooo_moooさん、おはようございます。
また連絡しまーす。

2012/1/13(金) 午前 6:32 にょほ


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