かつらの湯 丸永旅館(白骨温泉) また行きたい度:★★★☆7 住所:長野県松本市安曇白骨温泉 電話:0263-93-2119 HP:http://www.maruei.in/ 立ち寄り時間:11:00〜15:00 料金:500円 源泉名:新泡の湯源泉 含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩温泉 pH6.5 小梨の湯源泉 含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩温泉 pH6.6 お湯の色:青みがかった乳白色 ニオイ:硫黄臭 この日の体感温度:41〜42度 こんな人に向いている:鄙びた小振りな浴室が好きな人 こんな人は向いていない:綺麗で豪華で大きい湯船を好むの人 温泉ソムリエからひと言:共同浴場を連想させるような鄙び感が良い所です。 最終入湯日:2011年6月17日 訪れた回数:1回 ※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。 この日、3件目に伺ったのがこちらの「丸永旅館」。 1件目の「泡の湯」と2件目の「笹屋」の中間にある宿です。 日帰り入浴も積極的に受け付けているようで、宿の外には「日帰り入浴」の看板も。 立ち寄り料金も500円とこの地域にしては安いところも魅力です。 お風呂は男女別の内湯と、混浴露天風呂の2つ。 内湯は東北地方の共同浴場を思わせるようなシブい作り。 湯船は3人も入れば一杯になる小振りなもの。 木枠であったであろう部分は、白骨らしく見事な析出物に包まれています。 湯口付近も析出物がビッシリで、42度くらいのお湯がザバザバと。 笹屋の析出物とは違い、やや茶色味がかっていたり、黒ずんでいるところが特徴ですね。 鉄分が多いのでしょうか…。それとも…? 入浴感は笹屋よりも湯温が低いためかマイルドな印象。 じっくりと入れるいいお湯です。 混浴の露天風呂は内湯の正面にある窓の外にあります。 内湯から掛け流された湯を使ったもので、温度は38度くらいとぬるめ。 ただ底がぬるぬるしていて滑りやすく、入浴感もイマイチだったため、 こちらはあまり入りませんでした。 さて、成分表。
おっと、こちらは「笹屋」と「泡の湯」の混合泉なんですね。 泡の湯を毎分60L、笹屋の小梨の湯を毎分18L。 このブレンド湯を加温して使用しているようです。 とはいえ、泉質的にはどちらも「含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩温泉」。 混合されても同じ泉質名だと思います。 こちらも二酸化炭素と硫化水素の効果で体が温まりやすいお湯。 こじんまりした湯船でゆっくりしたい方に向いている宿だと思います。 |
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東京の奥地、例の温泉に行ってきました^^が、入れず><
またチャレンジしたいです。。。
2012/1/12(木) 午前 8:50
良い温泉紹介ありがとうございます、是非入りたい温泉ですね。
雰囲気が良いのが写真からも伝わってきます。
ありがとうございます。
2012/1/12(木) 午前 9:52 [ in_epoch ]
私もぜひ一度行ってみたい場所です。身体によさそうですね。家族で行きます。ポチ★
2012/1/12(木) 午前 10:01
温泉バブルさん、こんばんは。
えー、あそこってそんなに混んでましたか?
それとも時間切れで???
ま、またあっちへ行かれる際はぜひ〜。
2012/1/12(木) 午後 4:49
in_epochさん、こんばんは。
こちらの宿は湯治宿のような鄙びた感じが特徴で、
それが好みに合う方はいい所だと思います。
白骨はいい宿が多いので、いろいろ吟味してから行くと、
より楽しみも増えるのでは無いかと思いますよ。
2012/1/12(木) 午後 4:49
ノンちゃん、こんばんは。
白骨温泉は泉質的に結構が良くなり体が温まりやすい所が特徴。
さらに乳白色のお湯は温泉をあまり知らない方にも比較的好評ですので、
家族で行かれると楽しめる温泉地ではないかと思います。
この後もいろいろな白骨の宿を紹介しますので、
機会がありましたら、気になるところへぜひ行かれてみて下さいね。
2012/1/12(木) 午後 4:49