喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

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湯元齋藤別館(白骨温泉)
また行きたい度:★★★★★10
住所:長野県松本市安曇白骨温泉4200 電話:0263-93-2244
HP:http://www.saito-bekkan.net/
立ち寄り時間:立ち寄り不可(湯めぐり手形使用)
源泉名:湯元1号源泉 含硫黄−カルシウム・マグネシウム・ナトリウム−炭酸水素塩温泉 pH6.5
お湯の色:青みがかった透明
ニオイ:硫黄臭
この日の体感温度:42〜43度
こんな人に向いている:シンプルな内湯に入りたい人、フレッシュな硫黄泉が好きな人
こんな人は向いていない:露天風呂に入りたい人
温泉ソムリエからひと言:白骨でも1、2を争う良い湯使いです!
最終入湯日:2011年6月17日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


「湯元齋藤旅館」にチェックインした後、まず向かったのがこちらでした。
「湯元齋藤旅館」から坂を少し下ったところにある「湯元齋藤別館」です。
イメージ 1
名前の通り姉妹宿のようですが、本館と比べて規模は小さく「こじんまりとした宿」という印象。
とはいえ、建物自体もしっかり手入れされていて綺麗です。

事前に電話で立ち寄りすることを告げていましたので、
湯めぐり手形を見せるとすんなりと受け付けて貰えました。
この湯めぐり手形がないと立ち寄りできない宿ですので、
ちょっと得した気分です。


さてお風呂。
実にシンプルな男女別の内湯が1つずつあるだけです。
イメージ 2
というか、このビジュアルだけでビビビッと来てしまいました!
他の宿とは違い、湯船の析出物を丁寧に剥がした見事な檜風呂。
しかも4人も入ればいっぱいになりそうな小さな湯船です。
そこに青みがかった透明なお湯がゆっくりと掛け流されているのですから、
お湯の鮮度は悪いはずがありません。
イメージ 3
浴室の風情といい、見た目でも判るほどお湯の鮮度の良さといい、期待が膨らみます。

さっそくかけ湯をしてお湯に体を沈ませると…身が引き締まるような素晴らしい感触。
お湯に顔が近づくほど鼻をくすぐるような硫黄臭がして、
「求めていたお湯はこれだ!」っと言いたくなるほど、期待に応えてくれるお湯。
「素晴らしい!」のひと言に尽きます。
イメージ 4
温度は42〜43度くらいと白骨にしてはやや熱めなので、身がシャキッとする感じ。
このあとの湯巡りスケジュールがあるにも関わらず、
時間を忘れて出たり入ったりを何度も何度も繰り返してお湯を楽しんでしまいました。
イメージ 5

湯上がり後に女将さんへお湯の鮮度が素晴らしいことを伝えると、
「お湯を入れ替えたばかりだし、源泉がすぐ隣なのよ」とのこと。
どうやら、ラッキーなタイミングで伺えたため、この青みがかった透明なお湯に出会えたらしいです。
お聞きすると一晩くらい経つと乳白色に変わるらしい。
んー、このサイズでこの湯量でも、1晩経つとお湯が劣化して濁り湯になってしまうんですね。
個人的には「この青みがかった透明度のあるお湯がいいんですよ」と伝えると、
「白骨は乳白色のお湯がウリなので、そんなことを言うひとは珍しい」と言われてしまいました。(^^ゞ

で、いろいろとお話しをしていると、実は女湯の方が湯量が豊富でもっとお湯がいいはずとのこと。
女将さんに許可を頂いて、女湯の方も入ってきてしまいました。(^^ゞ
イメージ 6
湯船の形は同じですね。ちょうど壁を挟んで対称になる感じ。
イメージ 7
確かにちょっと湯量が多いですね。
さすがにこの量くらいだとフレッシュ度の違いは判りませんでしたけど、
素晴らしいお湯であることには変わりありません。
イメージ 8
湯面に浮かぶ白い湯の花を見ながら、しばし時間を忘れてしまいました。



さて、成分表。
イメージ 9
泉質名は「含硫黄−カルシウム・マグネシウム・ナトリウム−炭酸水素塩温泉」
先に行った「白骨ゑびすや」に近い成分です。
違うのは他のところと比べて源泉温度がやや高めの44.1度ですね。
二酸化炭素や硫化水素の効果で体が温まりやすいうえ、
塩分が皮膚の表面にコーティングされて保温効果が生まれます。
白骨のなかでもトップクラスの湯冷めしにくいお湯かもしれませんね。

個人的には湯使いが非常に良い所で、
昨年、新規に訪れた温泉施設のなかでも第2位に入る素晴らしさ。
普段は立ち寄りできませんが、白骨に宿泊して湯めぐり手形をゲットできれば立ち寄りは可能。
宿泊料金も本館ほど高くないようですので、
泉質マニアの温泉好きの方にはぜひとも訪れて欲しい宿のひとつです。

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青みががった透明な新鮮な湯は、素晴らしいですね。
これなら何度でも入りたくなりますよね。
いつか宿泊に挑戦してみます・・・(^_^)。

2012/1/26(木) 午後 7:56 温泉

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温泉さん、こんばんは。
濃厚な硫黄泉でこれだけ透明度のあるお湯はなかなか入れませんからね。
ホント、素晴らしい宿です。
料理も地のモノを出してくれるようですので、
私も今度は宿泊してみたいなぁ…と思っています。

2012/1/26(木) 午後 8:41 にょほ

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にょほさんの嬉しそうな顔が目に浮かびますねぇ〜^^
もれなく「・・・これは、いい!!」とか独り言も言ってそうですw

湯めぐり手形の威力♪すばらしいですね^^

2012/1/26(木) 午後 11:20 ぐむ

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ぐむさん、こんにちは。
ここのお湯はかなり良かったデスねぇ。
もれなく「・・・これは、いい!!」と言っていたかも…。www
白骨の湯めぐり手形って観光協会のHPでも紹介していないので、
意外と知らない方が多いはずです。
すごーくいいシステムなのに…。

2012/1/27(金) 午前 10:04 にょほ

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先日、白骨温泉、上高地の帰りに行きました・・・

2014/7/14(月) 午後 2:06 かいざぁー


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