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もう何度も訪れているお気に入り店のひとつがこちら。 お店の名前は「麺屋 夢うさぎ」です。 過去記事はこちら… http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/39527482.html http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/58914141.html http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/59444780.html 場所は東京都江戸川区北葛西4-21-11。 営業時間は11:30〜14:30/水・木・土・日曜日は18:00〜20:30の夜の部もあるみたい。 定休日は火曜日です。 この日は雨だったことと、時間が1時半頃でしたので、 初めて並ばずに店内へ入れました。^^; 今回は「特製塩ラーメン」をオーダー。 待つこと5分くらいで出てきましたね。 相変わらずのビジュアルで、おいしそう。 さっそくスープからズズズズズッとやると… 超(゚д゚)ウマー やっぱり、ココの塩ラーメンは、いつ来ても超(゚д゚)ウマーですね。 トンコツの柔らかい甘味に魚介系のダシがフワッと薫る絶妙な味わい。 また麺が進化したようで、この日は小麦の味が感じられました。 いやー、これはウマイ! チャーシューはトロトロ系、卵もスープを活かすような良い味わい。 すべての具材の良い部分が存分に引き出された味だと思います。 いやー、昔は青葉インスパイア系と言われていましたけど、 この日の味はちょっと違う印象。 独自に進化して、日々おいしさに磨きがかかっているような気がします。 これは近くを通るときはまた来たいなぁ…。
そんな素晴らしく私好みの味を提供して下さるお店だと思います。 |
ラーメン日記
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魚介系スープのラーメンが大好き。
過去に一番ウマイと思ったラーメン屋は松戸にあった「奥村屋」です。
今は閉店して別のお店になっていますが、あの味に勝とも劣らないラーメン屋を探しています。
過去に一番ウマイと思ったラーメン屋は松戸にあった「奥村屋」です。
今は閉店して別のお店になっていますが、あの味に勝とも劣らないラーメン屋を探しています。
6月4日追記
奥村屋が南柏に復活しました。
詳しくはラーメン日記をご覧下さいませ!
奥村屋が南柏に復活しました。
詳しくはラーメン日記をご覧下さいませ!
2006年7月追記
2006年5月末で「奥村屋」は閉店となりました。
他人づてで聞いた話ではありますが、
6月に、奥村屋の店主が他界されたそうです。
2006年5月末で「奥村屋」は閉店となりました。
他人づてで聞いた話ではありますが、
6月に、奥村屋の店主が他界されたそうです。
ここまで心に残る「ラーメン」いや「中華そば」を、ありがとう!
店主のご冥福をお祈りすると共に、
私は飽くなきラーメン探求の旅を続けていきたいと思います。
私は飽くなきラーメン探求の旅を続けていきたいと思います。
■ラーメン評価の目安(あくまでも個人的好みに基づいたものです)
・(゚д゚)ウマー お奨めできるお店である。
・かなり(゚д゚)ウマー 近くへ訪れた際は、寄り道してでも食べたいお店である。
・超(゚д゚)ウマー ここのラーメンを食べるために遠出をしてもいいお店である。
・(゚д゚)ウマー お奨めできるお店である。
・かなり(゚д゚)ウマー 近くへ訪れた際は、寄り道してでも食べたいお店である。
・超(゚д゚)ウマー ここのラーメンを食べるために遠出をしてもいいお店である。
※その方にも…
感動の(TдT)ウマー
ぼちぼち(゚д゚)ウマー
(´д`)フツー
(+д+)マズー
などなど、変化系の表現が出てきますが、基本は上記の3つで表します。
感動の(TдT)ウマー
ぼちぼち(゚д゚)ウマー
(´д`)フツー
(+д+)マズー
などなど、変化系の表現が出てきますが、基本は上記の3つで表します。
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先日、中央区で仕事があったときのこと。 ゴゴイチの仕事でしたので、仕事の前に昼飯を食べねば…ということで、 近くにあってネットでの評判が良かったこちらへ入りました。 お店の名前は「ど・みそ」。 どうも調べると、私が行った八丁堀店の他、銀座や京橋、人形町など、 都心の一等地にばかり出店しているお店のようです。 で、八丁堀店の場所は東京都中央区八丁堀3-9-5。 営業時間は平日11:00〜22:30、土曜11:00〜21:00、日曜祭日12:00〜21:00で、不定休のようです。 さすが「ダイニング」というかざりが店名についているだけに店内はきれい。 女性が訪れても気兼ねなく食べられそうな雰囲気があります。 実際に女性客も数名入ってましたからね。 しかも、調理場の方には開花楼の麺箱が…。 これは期待出来そうデス! で、味噌ラーメンがメインのお店でしたので、 「特みそらーめん」の食券を購入。 待つこと7分くらいで出てきました。 チャーシューにコーン、もやしが入り、味噌ラーメンの王道といったビジュアルですね。 さっそくスープからズズズズズッとやると… かなり(゚д゚)ウマー 節系のダシに鶏ガラを足して、味噌を溶いているのかなぁ…。 濃厚な味噌がふんわりと口の中に広がり、なかなかおいしいです。 また開花楼の麺はやや太の麺で、味噌スープとのバランスは抜群。 しっかりと歯ごたえがあって、食べ応えがあります。 しかしながら、どうしても想像できる範囲の味なんですよね。。。 味噌ラーメンって…。 塩ラーメン、醤油ラーメン、トンコツラーメンは、 想像を超える「超(゚д゚)ウマー」に出会うことが多いんですけど、 なかなか味噌ラーメンは一線が越えられない感じ。 おいしいんですけど、「これはまた食べに来なければ…」 と思いながら食べてしまうような、私好みの味ではないのです。 とはいえ、都内でオシャレに味噌ラーメンを食べたい方には
安心してオススメ出来るお店であることには違いありません。 都心で味噌ラーメンが食べたくなったときはぜひ…。 |
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青森へ旅行した帰り道。 深夜に高速のSAで仮眠し、気が付いたら早朝というシチュエーション。 「あー、寝過ぎてしまった…」と思いつつも、体力はバッチリ回復していて、 寄り道したい衝動にかられてしまったんですよね。^^; で、那須ICで左ウインカーを出してしまいました。w そんなわけで、朝から那須を湯巡りして、 「ピラミッド元気温泉」(これがまたウケる温泉なのだwww)へ行った後、 たまたま「鶏白湯」という文字に引かれて入ったのがこちらでした。 場所は栃木県那須塩原市接骨木445-110。 営業時間は11:00〜21:00で、水曜日が定休日のようです(ただし水曜日は裏大和としてトンコツオンリーで営業しているらしい)。 んなわけで、フラリと立ち寄ったので、事前情報はまったくなし。 変な先入観なしに食べられます。 この日は湯巡りの後でしたので、つけめんを食べたい気分。 オーソドックスな「大和つけ麺」をオーダーしました。 待つこと5分くらいで出てきたのがこちらです。 おぉ、まさに白湯のつけだれと呼ぶに相応しいビジュアル。 桜エビとアオサと焦がしネギが入っています。 さっそく麺をつけだれに潜らせてズルズルズルッとやると… かなり(゚д゚)ウマー うん、鶏ガラのいい味が出ています。 おいしいとは思います。 ただ、それだけのような気も…。^^; もちろん桜エビなどは味の主張はしてくるのですが、 これがまたビミョーに白湯の甘味と噛み合っていない感が少々。 アオサもイマイチ良さが判りませんし、そこまで…なのです。 うーむ、ベースの鶏は甘味があっていいのに惜しい! なんとなくですがここは「料理は足し算系」の考え方なのでしょう。 良い素材を使えばいい味になる…いや、考え方として間違ってはいないのですが、 この考えだけだと素材のハーモニーが生まれないのです。。。 ダシの取り方だったり、ひと手間加えたり…、 素材の味100%ではなく、素材から引き算したうえで足していくと、 個々の味の協調性が生まれてハーモニーになると思うんですよね。 そこがいまひとつ…なイメージです。。。 ただ、くどいようですが、そんなに不味くはないです。 むしろ美味しい。 たぶん素材自体はそこそこのものを使っているでしょう。 食べログなどでは、これまた酷評(特に「塩っ辛い」)が多いですけど、 塩っ辛かったら麺をつけダレにつける時間を自分で調節すれば…という感じ。 (確かにやや大味の傾向ではありますが…^^;) あと、つけダレに最初からレンゲをつけているのがいけないのかもしれませんね。 これ、スープ割りしなかったら、飲めないくらい塩っ辛いですよ。^^; もちろん頼めばスープ割りしてくれます。 それなのにレンゲが最初からついているので、 スープ割りせずに飲んだ人が「塩っ辛い」と書いたのかもしれません。 んなわけで、素材の味はいいんですけどね
ハーモニーがいまひとつで、私の中ではかなり(゚д゚)ウマー レベル。 素材のハーモニーが生まれれば、もう少し評価が化けそうな雰囲気のあるお店です。 |
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ちらも青森へ旅行へ行ったときの帰り道。 おみやげを買いたかったので八戸市へ行った後、こちらへ伺いました。 お店の名前は「魚群」。^^; 魚だしがメインのラーメン店のようで、ストレートなお名前です。 場所は青森県八戸市湊町油久保6-3。 営業時間は平日11:00〜15:00/17:00〜20:00、休日11:00〜20:00で、火曜定休のようです。 訪れたのは19時少し前くらい。 混んでいるかなぁ…と思ったら先客はゼロ。^^; 食券を買う時点から、マスターにひとつひとつ丁寧に説明をうけるという VIP待遇でした(半分ウソ)。 お店のラーメンメニューは基本的に2本柱で、 「ミスターアゴ」というアゴダシがメインの塩スープと、 「にぼりゅうしょん」という醤油味ベースのスープ。 これに鶏をベースにしたスープの「つけそば」があるようです。 あとは夜のみの限定ラーメンもあるみたいですね。 とりあえず、お薦めという「ミスターアゴ」をオーダー。 マスターに「アゴダシ」のスープの解説を受けながら、 待つこと5分ほどで出てきました。 透き通ったスープにほんのりとアブラが浮き、ノリやチャーシュー、ネギの色合いが 実においしそうなビジュアルを生み出しています。 さっそくスープからズズズズズッとやると… かなり(゚д゚)ウマー に近いけど 超(゚д゚)ウマー だね。 見た目の脂とは裏腹に、極めてアッサリ、それでいてサッパリとしたスープ。 魚の脂だからでしょうけど、実に淡麗な味わいなのです。 アゴのほんのりとした甘味と、うっすらとした塩味が実においしい。 そこに海苔や葱などの風味が加わり、具材全体でスープの味を作り出すラーメンなのです。 唯一、かなり(゚д゚)ウマー に近い…と感じたのは、 最後の最後で、ほんの少し魚臭さがあるんですよね。 マスターの話では、数種類の煮干しとアゴを使って作ったスープだそうで、 野菜やトンコツ、鶏などは一切しようしていないとのこと。 うーむ、魚だけでこんな味が出せるとは…というほど、繊細な淡麗ラーメンなのです。 また麺がかなり独特。 カップヌードルのような食感がありながら、小麦の味をしっかり感じられる麺。 こちらのお店では「替え玉」が1個まで無料とのことですが、 「大盛にしちゃうと麺が伸びてしまうので替え玉方式なんです」とマスター。 いやー、実に嬉しい配慮じゃないですか。 今回はさらに「つけそば」をオーダーしたので替え玉はしませんでしたけど、 1玉が女性にちょうどいいくらいの麺の量でしたね。 男性なら2玉がちょうどいいくらいかと思います。 で、「ミスターアゴ」が美味しかったので、替え玉をせずに 「つけそば」を追加オーダー。^^; こちらは1.5玉で作ってもらうことにしました。 で、5分ほどで出てきたのがこちらです。 刻まれた葱で埋め尽くされるつけだれには魚粉が乗り、 別盛りの麺はまさにカップラーメンの麺を透き通らせたようなビジュアル。^^; こちらは鶏がベースだそうですけど、やはりかなり美味しそうです。 さっそく麺を箸にとってつけだれを潜らせ、ズルズルズルッとやると… かなり(゚д゚)ウマー に近いけど 超(゚д゚)ウマー こちらは先程のアゴダシとは違って、濃厚の鶏の甘味が口の中で広がる感じ。 マスターに聞くと鶏だけでトンコツは使っていないそうですが、 どことなくトンコツのような甘味があるスープなのです。 作り方は企業秘密とのことで教えてもらえなかった(当たり前)ですけど、 鶏だしなのに、おいしいトンコツにも似た深い味わいが出ているのです。 ただ、舌の上で味をよーく観察すると、 トンコツとはビミョーに違う甘味がありますね。 そこに魚粉のトッピングですので、魚介鶏つけそばって感じでしょうか…。 濃厚なので薄味好きの私としてはかなり(゚д゚)ウマー に近いんですけど、 こちらも珍しい味ということで超(゚д゚)ウマー にしておきたいと思います。 平べったいちぢれ麺との相性もよく、ツルツル、ガツガツと食べてしまいました。 麺をすべて食べ終わり、スープ割りをすることになったのですが、 割りスープを先程の「アゴダシ」と「鶏ダシ」のどちらか選択方式の様子。 うーむ、どっちにしようか…と悩んでいると、マスターが 「せっかく遠方から来て頂きましたし…」ということで、 残ったスープを半分にして「アゴダシ」「鶏ダシ」の 両方のスープ割りを頂く事が出来ました。 普段はやらないそうですので、マスターに感謝。m(_ _)m で、スープ割りの感想。 どっちもおいしいです。 「アゴダシ」は、スープがアッサリ傾向に振られる感じ。 麺と一緒に食べているときも、最後の方は甘さで飽きて来始めていましたので、 傾向を換える意味では「アゴダシ」がいいなぁ…と感じました。 「鶏ダシ」は、濃厚な鶏スープがそのまま薄まって飲みやすくなった印象。 濃厚な鶏の甘味を感じながらスープを飲みたい人は、こちらがいいでしょうね。 ごはんと一緒だと非常に食が進みそうなスープです。 うーむ、ラーメンもつけそばもどちらも美味しいですね。 ちなみに、券売機の脇にはこんなものも…。 こちらが使っているのと同じアゴ(トビウオ)で、 こちらが煮干しだそうです。 さすが、「魚群」という名前だけありますね。^^;
んなわけで、ちょっと変わった麺と魚介系や 鶏ダシのラーメンやつけそばが食べたい方に向いているお店。 なかなかいい味が出ていると思いますので、青森へ行くときはぜひ…。 |
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先週、ちょっと遅い夏休みを頂いた私。 予てから「この時期でないと行けない…」と思っていた青森へ行ってきました。 今回の旅行は、温泉巡りとグルメの旅。 温泉はもちろん綿密にリストアップしていたわけですけど、 その次に出来る限り行きたいと思っていたのが、ラーメンのお店です。 今回は青森在住の仲間にラーメンの美味しいお店を いくつかピックアップしてもらい、湯巡りの途中で立ち寄るスケジュールを立てました。 その1件目がこちらです。 お店の名前は「味助」。 場所は青森県平川市高木原富209。 営業時間は11:00〜17:00で、月曜定休のようです。 パッと見た感じ、田舎の定食屋のような佇まい。 お店の周辺にはやたらと「やきそば」のノボリが目立ちます。 どうもラーメンと焼きそばの二本立てが特徴のお店みたいですね。 11時過ぎに店内へ入ったためか先客はゼロ。^^; あれ、私が最初のお客…? って感じでした。 さっそく、チャーシュー麺を注文。 4〜5分で出てきたのがこちらでした。 銀色や茶色、黒にあやしく光る煮干しの粉と思われるものが 大量に浮かぶ濃厚そうなスープです。 さっそくスープからズズズズズッとやると… 超(゚д゚)ウマー もう、スープを口に含んだ瞬間から、口の中が煮干しの大洪水です! しかも魚臭さがほとんどなく、煮干しの旨み成分の波状攻撃状態。 うーむ、これは1口目から超ウマイ!! 思い起こせば、煮干しの大洪水に感激したのは、 初めて「中華そば 伊藤@北区」を食べた時以来ですね。 最近、「中華そば 伊藤」は塩っ辛くなってしまって私の好みからは外れましたけど、 こちらの「味助」は絶妙な醤油加減。 魚の旨みを上手に引き出す、実にいい塩梅なのです。 さらに煮干しの種類が多いのか、味助のほうが複雑で深い味わい。 それでいて後味はなんとも言えない甘味もあるのです。 いやー、これは大変素晴らしい! 食べていると常連の方と思わしき方々がゾクゾクと入ってきて ラーメンを注文されてましたけど、みなさん「今日のはいい出来だね」 と、女将さんと会話していたほど。 どうも日によって味にバラつきがあるようですけど、アタリの日だったようです。 これだけの味が出せているのに、日によって味のバラつきがあるというのは、 たぶん使っている煮干しの種類が豊富なんでしょうね。 煮干しのクオリティもそうでしょうし、ダシを取る時間や順序によっても 味が大きく変わってしまうのではないでしょうか…。 また、麺は細麺と中太の中間くらいで、スープとよく絡む麺。 チャーシューもやわらかくて美味しかったです。 いやー、これなら大盛にすれば良かったなぁ…。^^; そんなことを考えながら、スープを残さず飲み干してしまいました。 最後に地元の方々の間では、このお店の評価が二分されているようですけど、 たぶんアタリの日とハズレの日の差じゃないですかね。 一歩間違えれば魚臭さやエグミが出そうなスープでもありますし、 美味しい日にあたれば「これでもかっ!」ってほどの極上煮干しスープに巡りあえます。 「アタリの日でありますように…」と祈りながら、
お近くの方は訪れてみるしかないのかなぁ…。^^; あ、遠方のラーメン好きは、青森へ行ったら 「寄りたい候補の上位」にリストアップして欲しいお店でもあると思います。 青森へ行かれることがありましたら、ぜひぜひ…。 |


