喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

温泉日記

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2008年頃から本格的にハマり始めた「温泉」。
本物の温泉は本当に効能がありますし、地域柄や文化を学ぶにはもってこいです。

んなわけで…
2009年1月28日には、温泉ソムリエ協会の「温泉ソムリエ」に認定されました。
2009年4月16日には温泉ソムリエ協会の「温泉ビューティーソムリエ」に認定されました。
2009年9月13日には日本温泉地域学会の「温泉観光士」に認定されました。
2009年9月28日には温泉ソムリエ協会の「温泉ダイエットソムリエ」に認定されました。
2010年11月16日には温泉ソムリエ協会の「温泉ソムリエ温泉分析書マスター」に認定されました。

現在、温泉観光士認定の申請をしていないため「温泉ソムリエマスター★☆☆☆」です。
※資格マニアではありませんので申請しない予定。

温泉の歴は浅いんですけど、行きすぎで記事が全然追いついておりま泉。^^;
体感できた「泉質の情報」や「旅館の情報」を中心に、
日記として書き留めていきたいと思います。
詳細記事は都道府県別の備忘録で公開します(約3年遅延^^;)。

好きな泉質は「酸性・含硫黄・鉄−アルミニウム−硫酸塩泉」。
好きな泉温は33〜40度くらいまでの温め。
約48度までなら入れますけど、忍耐修行みたいで好きではありません。
好きな温泉地は蔵王温泉(山形)。好きな浴槽は渋御殿湯(長野)の長寿の湯。
泉質重視派ですので、足元自噴で湯量があり、小さい浴槽が好み。
塩素、循環、加水、加温ありが一番好みではありま泉。

※浴室に他の人がいないときだけ、備忘録のために写真を残しています。
※★印は施設の評価ではなく、個人的な主観に基づく「また行きたい度」です。
 万人の目安になるものではありませんのでご注意下さい。
※2009年2月16日に「出張時の宿メモ」という書庫と統合。
※2009年3月14日に県別ごとの「備忘録書庫」を設立。

■2008年からの入湯数カウント(2012年10月18日時点)
2008年 33湯(新規23湯)
2009年 239湯(新規205湯)
2010年 328湯(新規303湯)
2011年 172湯(新規143湯)
2012年 232湯(新規203湯)
累計 1004湯(新規877湯)
※施設数(料金所)でカウントしています。
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この日は青森の湯人と合流して湯巡り。
いろいろとご案内頂きまして、ありが湯ございました!

1湯目 猿倉温泉 猿倉温泉
イメージ 1
白濁した硫黄泉。
昔の私だったら狂喜乱舞しそうな感じですけど、
今の私は「まぁ、フツーにいいね」という感じ。
万人ウケしやすそうな要素を持っているのですが、
この手の温泉は結構あるので湯巡り経験が多い人は…という感じ。
好みは日々変わるものですね。
内湯と露点風呂がいくつかあり、
こちらの写真は湯治棟のもの。
源泉温度が高いため、加水されておりましたね。
とはいえ、フツーにイイです。ホント。


2湯目 谷地温泉 谷地温泉
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かねてから行きたかった日本3大秘湯のひとつ。
適温の上の湯と、足下から湧いているぬめるの下の湯があります。
特に下の湯は、私好みのいいお湯でしたね。
温度も実測で36度と、暑かったこの日にはちょうど良い湯加減でした。
ここは泊まってじっくり堪能してみたいなぁ…。


3湯目 深沢温泉 深沢温泉
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鉄分が豊富そうなややペタペタするお湯ですが、
ご覧の通りドバドバの掛け流し。
かけ流された先にはトドになるスペースがあり、
他の客がいなかったので、背中にお湯をうけながら数分ゴロンと…。
実に良いところでした。


4湯目 某所 たぬきの湯
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運良くお湯が入っていれば…と思ったのですが、入っておらず。。。
即席で少し貯まっていたお湯と沢水を足して適温にし、
お湯を浴びてきました。w


5湯目 八甲田温泉 ぬぐだまりの里
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新しく改築されたこちらのラムネ湯がお目当てで宿泊しました。
ぬるめの硫黄泉で泡付きがスゴイとのことで期待していたのですが、
期待以上の良いお湯でした!
38度くらいで、ホント泡アワ!!
私の好みランキングでも一気に上位へ上り詰めてきた感じです。
イメージ 6
貸し切り風呂も宿泊なので無料。
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大浴場はいろんな色のお湯がありました。
イメージ 8
夕焼けの露天風呂はなかなか美しかったですね。
1湯目 別所温泉 共同浴場
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「別所温泉」と言うと長野県を思い浮かべる方が大半もしれませんが、
こちらは秋田県大館市の別所地区にある温泉。
基本的に地元の方のための共同浴場ですが、
他の地域の方にも100円で解放しています。
朝からシャキっとできるいいお湯でした。


2湯目 軽井沢温泉 共同浴場
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「軽井沢温泉」と言うと長野県を思い浮かべる方が大半もしれませんが、
こちらは秋田県大館市の軽井沢地区にある温泉。w
卵系の硫黄臭がほんのりと鼻をくすぐるいいお湯でした。


3湯目 花岡温泉 花岡温泉
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やや緑がかったお湯がライオン顔の湯口からザバザバと注がれています。
イメージ 4
温度は39度前後のややぬるめで、ほんのりと石膏臭のように微硫黄臭のような、
なんとも言えない温泉独特のニオイ。
また湯口付近では泡付きもあり、ジッとしていると体中が銀色に…。
これがまた実に心地が良いんですよね。
このお湯、ハテどこかで体感したことがあったような…と思ったら、
そう、山梨にある「韮崎旭温泉」がこのお湯にソックリ。
わずかに緑色っぽいお湯や、温め具合、温泉臭や泡付きの度合いなど、
ホント、これだけ離れている地にもかかわらず凄く似ているんですよね。
いやー、韮崎旭温泉が好きな方、ここのお湯はお薦めデス!


4湯目 矢立温泉 赤湯
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床が棚田状になるほどのコテコテ析出物が特徴。
濃いめの食塩泉で長湯するとヘロヘロになりそうでしたね。
湯口付近のバルブをひねると、
おそらく源泉であろうぬるいお湯がドバドバと…。
これがなかなか気持ちよかったのです。


5湯目 津軽湯の沢温泉 秋元温泉
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今回の旅はこちらに伺うことが目的のひとつ。
9月末で廃業なんて…残念でなりません。
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以前はもっとキョーレツなお湯のニオイだったのですが、
今回は硫黄臭しかしませんでしたね。
ありが湯、秋元温泉…。


6湯目 羽黒温泉 民宿じょっぱり
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こちらも目的地のひとつ。
8月末で休業なんて…残念でなりません。
イメージ 9
宿の方にお願いをしたら、翌朝の露天風呂にも入れて頂きました。
朝焼けを見ながら入る緑がかったお湯は、
たぶんこの先も忘れないことでしょう。
ありが湯、じょっぱり…。


7湯目 羽黒温泉 山の家ぶなこ
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立ち寄り不可の民宿ですので、宿泊いたしました。
現在は諸事情により素泊まりしか受け付けていないとのこと。
それでも人情味のあるおばあちゃんに迎えられ、
漬け物や野菜、アイス、りんごなど、素泊まりのはずなのに、
沢山食べ物を頂いてしまいました。(^^ゞ
内湯は湯元ならではのフレッシュなお湯が楽しめる小ぶりなもの。
析出物もスゴイですねぇ。
イメージ 11
露天風呂は森に囲まれたいいところでした。
5月24日 小山田温泉 地域交流ホーム
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病院の脇にある温泉施設。
こちらはお湯の香りは少なく、サッパリとした重曹泉でした。

5月25日 湯の山温泉 片岡温泉
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鉱物臭が薫るモール系の重曹泉。
内湯は人が居たので撮影できず。露天風呂だけ撮影できました。
かなり湯量も多く良かったですね。

5月25日 湯の山温泉 グリーンホテル
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わずかにツルっとした感触のある鉱物臭が薫るモール系の重曹泉。
この源泉風呂にばかり入っておりました。^^;

5月25日 安濃温泉 安濃交流会館
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浴室は人が居たので撮影できず。
源泉風呂は32度くらいですかね。
湯巡りで疲れていたので、しばらく入っておりました。
ただ残念ながらここも塩素臭あり。
成分表の数値よりも浴感が薄いように感じたのは気のせいでしょうか…。

5月25日 櫛田川温泉 魚見の湯
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みなさんの評価が高いテニス場にある温泉。
当日は先客がいらっしゃったようで、女湯の方を使わせて頂きました。
このおひとりサイズのステンレスバスに、蛇口をひねってお湯を投入。
温度も自由に調節できるため、少しぬるめにしてまったりしました。
それにしても、ここのお湯は投入したては泡付きがハンパじゃないですね。
みなさんの評価が高いのも納得。
お湯の香りなどは特別な特徴はないのですが、
このかなりの泡付きと、ひとりサイズの湯船は、
マニア心をくすぐすポイントだと思いました。

5月25日 大山田温泉 さるびの温泉
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源泉風呂があるツルツルなお湯との評判で訪れたのですが、
んー、リサーチ不足でした。。。
内湯も露天風呂も超強烈な塩素臭で閉口。。。
ここまで強烈な塩素臭は3〜4年ぶりくらいですかね。
思わず小学生のころのプールの時間を思い出してしまいました。
肝心の源泉風呂も、塩素臭でテンション激下がり。
浴感はツルツルするのですが、ソッコーで撤退してしまいました。

5月25日 榊原温泉 湯元榊原館
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2度目の宿泊。
前回は内湯の源泉風呂の存在を知らず、
チェックアウト間際に気が付くという大失態。
今回はこの源泉風呂をたっぷり堪能しようという目論みでの宿泊となりました。
ここに辿り着くまで、鉱物臭が薫るモール系食塩泉が多かったのですが、
こちらはほんのりと硫黄臭が薫る大変素晴らしいお湯。
「硫黄プリーズ」と何度も叫びたくなる湯巡りが続いていたため、
心底「あぁ、ここに泊まって良かった」と思えるほどいいお湯でした。
お湯は32度くらいで、泡付きあり。1時間くらいぶっ続けで入ってしまいました。

5月27日 鈴鹿温泉 ロックの湯
イメージ 8
週末の仕事を終えて、帰路に就く前に立ち寄ったのがこちら。
外観からしてあまり期待していなかったのですが、意外と良かったです。
お湯はモール系の食塩&重曹泉だと思いますが、40〜42度の適温で入りやすい仕様。
普段ならマイナス評価をしがちなジェットバスや打たせ湯なんかも、
仕事で疲れた体にはコレがまたなかなか心地よかったです。
5月15日 八幡平レークイン
イメージ 1
見た目はドライブイン系の佇まいであまり期待していなかったのですが、
42度くらいの適温で、アブラ臭が薫る素晴らしいお湯でしたね。
シャワーも使えるし、フツーにいい温泉施設。
また近くに来たら寄ってしまいそうなくらい印象が良かったです。

5月15日 銭川温泉 銭川温泉
イメージ 2
メインの浴場は団体さんで混んでいたので湯治部のお風呂を使わせて頂きました。
特徴の少ないアッサリ、サッパリとしたお湯。
硫黄泉やらアブラ臭やらが続いていましたので、
いい気分転換になりました。

5月15日 南玉川温泉 はなやの森
イメージ 3
オレンジ色のお湯が特徴のきれいなお宿。
メインの露天風呂はお湯が張っておらずに入れませんでしたが、
内湯で特徴的なお湯を堪能してきました。
芒硝がメインですが、食塩と重曹も入っているマルチなお湯でしたね。

5月15日 某温泉 野湯
[写真非公開]
以前はもっと泉温があったそうですが、
この日は雨の影響もあってか30度くらい。^^;
とはいえ足元自噴ですので、パパッとですが入ってきました。
わずかに硫黄が入っているのか周囲には白い析出がありましたね。

5月15日 水沢温泉 ペンションクライマー
イメージ 4
「温泉ペンション」という文字を見つけつつ、
外観から見える湯気抜きに「ビビッ」と来てしまったガチャさんと私。
あまり立ち寄り情報を見かけないペンションでしたが、
交渉したところお風呂に入れました。
水沢温泉自体、初だったのですが、濃厚な硫黄臭に加え
アブラ臭が混ざるという硫黄&アブラ患者にはたまらない最強のタッグ。w
湯面に鼻を近づけ、何度もスーハースーハーしてしまいました。ww

5月15日 某温泉 ジモ専
[写真非公開]
この日の〆はやはり写真をアップできない偶然発見したジモ専で。
これまた偶然、管理している方と遭遇でき、入湯の承諾を得られました。
お湯は40度くらいの食塩泉で、ぬるめなのに体はすぐポカポカ。
素晴らしい〆の湯となりました。

5月18日 駒の湯温泉 駒ノ湯山荘
イメージ 5
田植えイベントの前日に宿泊。
ドバドバ温めのほんのり硫黄泉をたっぷりと堪能してきました。
たぶん寝ていた時間よりもお湯に入っていた時間の方が長いような…。^^;

5月19日 某温泉 仮設コンテナの湯
[写真非公開]
とある場所にある仮設小屋のお風呂。
周囲に居た方に持ち主をお聞きし、持ち主の方から承諾を得て入りました。
40度あるかないかの温めでしたけど、ドバドハな湯量で大変素晴らしかったです。

5月24日 内海温泉 魚友
イメージ 6
愛知県には掛け流しの施設がほとんど無いらしいのですが、
数少ないひとつがこちらの「魚友」。
食事付きのプランか、宿泊しないと入れない宿です。
この日は奮発して3500円の食事付きで入湯。
濃厚な鉱物臭が薫るモール系の食塩泉で、なかなか良かったです。
ちなみに食事もなかなか美味しかったですよ。

5月24日 永和温泉 みそぎ湯
イメージ 7
愛知県の貴重な掛け流しの施設のもうひとつがこちら。
名前の通りとある宗教施設のお風呂ですが、一般の受け付けもしています。
お湯は鉱物臭が薫るモール系の食塩泉。
44度くらいのやや熱めのお湯をしっかり堪能してきました。

5月24日 木曽岬温泉 ゴールデンランド
イメージ 8
愛知県には掛け流しの温泉施設が少ないんですけど、
すぐお隣の三重県は結構あったりします。
そのひとつがみそぎ湯から車で30分とかからないこちら。
見るからにB級臭が薫る施設なのですが、
お湯は熱めながらドバドバでかなり良かったですね。
やはり泉質はモール系の食塩泉。
んー、愛知と三重のこの地帯は、この泉質が多いようですね。

5月24日 長島温泉 松ヶ島共同浴場
イメージ 9
開いている時間が3時間しかないことでも有名な共同浴場。
オープン15分前くらいに行くと、すでに常連の方がチラホラ。
オープンと同時にソッコーで服を脱ぎ、瞬間的にこの1枚だけ撮影できました。^^;
お湯はやはりモール系の食塩泉。
んー、悪くはないんですけどいい加減、この泉質は飽きてきた。。。

5月24日 内山温泉 内山温泉
イメージ 10
温めのモール系の食塩&重曹泉。
完全な食塩泉よりサッパリはしていますけど、
どうもこの鉱物系の香りは飽きがきますね。^^;
お湯自体は悪くないのですが、この地域の数泉はあまり私には向いていないかも…。
温めで普通だったら、しばらくいそうな所なんですけどねぇ。
mixiに書いた日記をちょいと手直し。
5月に行った温泉のダイジェストです。

5月1日  奥塩原新湯温泉 むじなの湯共同浴場
イメージ 1
4度目の訪問にしてやっとまともに撮影が出来た「むじなの湯」。
この日も濃厚な硫黄臭を放ち、浴感も大変素晴らしかったです。
4度も訪れておきながら今まで気が付きませんでしたが、
こちらの湯船の奥にある壁がえぐれている部分は足元が岩場。
ここが湧出ポイントのようですね。

5月12日 某温泉 ジモ専
[写真非公開]
最近、よく行動を共にしているガチャさんとの湯巡りは、
事前の計画があっても現地でアドリブになるのが当たり前。w
この日も、事前の予定には全くなかったジモにアタックし、
見事、ジモ専の持ち主の方から入湯の承諾を頂ました。
写真は公開出来ませんが、2人サイズの小さな湯船に超ドバドバのモール泉。
泡付きは七里田級で、39〜40度くらいの適温。
濃厚なモールアブラ臭に微硫黄臭が混ざる大変素晴らしいお湯でした。
まだ6月ですが「今年はこれ以上のお湯に出会えないんじゃ無いだろうか…」
そう思うほど、私の好みにドストライクなお湯でした。
あぁ、年に何回も行けないけど、ここのジモの会員になりたい。w

5月12日 某温泉 野湯
イメージ 2
とある沢にあるハイプからドバドバと流れ出る温泉。
聞いた話では、廃になった旅館に供給されていた温泉のパイプらしいです。
旅館1件をまかなう湯量ですが、ここはおひとりサイズの湯船に全てを投入。w
36度くらい金気臭が薫るぬるめのお湯でしたが、
そりゃーもう、大変素晴らしい浴感でした。
折りたたみ式のコンテナは最高の湯船ですね。

5月12日 蔵王温泉 川原湯共同浴場
イメージ 3
2年ぶりくらいの蔵王温泉。私が一番好きな温泉地です。
その中でも毎回訪れているのがここ川原湯共同浴場。
足元自噴の大変素晴らしい硫黄泉が味わえる場所です。
以前は湯船以外も常にお湯浸しになるような構造だったのですが、
どうも床を一段あげたようですね。
とはいえお湯は変わらず、素晴らしい浴感でした。

5月12日 蔵王温泉 かわらや
イメージ 4
宿の時代に一度訪れたことがありましたけど、
日帰り施設になってからは初となる訪問。
こちらも川原湯共同浴場と共に足元からわき出すお湯を楽しめる場所です。
温度は42度くらいの適温。新鮮な硫黄泉は本当に気持ちが良かった。

5月12日 某温泉 アビルマン
[写真非公開]
昔はこういうことしなかったんだけど…なぁ。
どこで道を踏み外してしまったのだか…。
でも、お湯は適温で良かったです。w

5月12日 蔵王温泉 竜山荘
イメージ 5
北東北の友人達と宿泊した場所。
夜遅くまで飲んだくれた後、みんなで入ったお風呂です。
結構熱めの温度設定で、45度くらいあったような印象。
ビリッとした浴感が、酔いを醒ましてくれましたね。

5月13日 某温泉 ポリバス
[写真非公開]
ほんのりと硫黄臭が薫る温泉。
ひとりサイズの湯船でお湯を堪能いたしました。

5月13日 馬場温泉 馬場壱號共同浴場
イメージ 6
約3年ぶりとなる馬場共同浴場。
上品なアブラ臭と泡付きが特徴。
45.5〜46度くらいの身がシャキっとするいいお湯でした。

5月13日 台温泉 中嶋旅館
イメージ 7
一度は行きたいと思っていた中嶋旅館。
どうも最近立ち寄り湯をやめたらしく、宿泊することにしました。
正直なところそれほど期待していなかったのですが、
結構コストパフォーマンス良かったですね。
値段の割りに食事も良かったですし、宿も小綺麗にしています。
肝心のお湯は、台温泉らしく浴感に乏しいものですが、
濃厚な温泉ばかりでも飽きるというモノ。
ブレイクタイム的な使い方が出来てなかなか良かったです。

5月14日 奥藤七温泉 野湯
イメージ 8
ガチャさんと共に、湯船の湯温調節工事をすること小一時間。w
手前の湯船に加え、奥のアワアワジャグジーと、
一番デカくていつも高温な湯船も含めて3つ入りました。
気持ち良かったか? と聞かれると若干?ですが、
入るまでの工事が楽しい場所でしたね。

5月14日 藤七温泉 彩雲荘
イメージ 9
一時は泊まってみたいと思っていた彩雲荘。やっと念願が叶いました。
立ち寄りで訪れたことがあるので、お風呂に対する新鮮な感動はありませんでしたが、
やはりここのお湯は大変素晴らしいですね。
一番奥のぬるめの所でまったりしてりました。
しかし泊まってみて判りましたけど、ここって食事はバイキングなんですね。
んー、この値段でバイキングは、ちょっとなぁ…と感じてしまいました。

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