喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

温泉備忘録【新潟】

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立ち寄った、または泊まったことがある新潟県の温泉備忘録

※浴室に他の人がいないときだけ、備忘録のために写真を残しています。人が居るときに撮るのは、ちとマナー違反だと思いますので…。
※あくまでも私の日記であり、主観による表現を多用しますので、
 好みが合わない方は閲覧をおやめ下さいますようお願い致します。m(_ _)m
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御宿 本陣(三国峠温泉)
また行きたい度:★☆3
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国378  電話:025-789-2012
HP:
立ち寄り時間:要確認 料金:800円
源泉名:苗場温泉 峠の湯源泉 カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉 pH8.3
お湯の色:無色透明
ニオイ:ほんのり小◎臭
この日の体感温度:41〜43度
こんな人に向いている:変わり種のお湯が好きな人
こんな人は向いていない:泉質重視の人、循環風呂がキライな人
温泉ソムリエからひと言:タンクローリーで運んできているお湯のようです。
最終入湯日:2009年9月28日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


午前中に苗場スキー場の端っこで
「ダイエット温泉ソムリエ」のウォーキングセミナーがあり、
その後で昼食を兼ねて立ち寄りするコースに入っていたのがこちらでした。

あ、また宿の外観を撮り忘れました。orz

基本的には昼食の鍋が出来るまでお風呂に入り、
昼食を食べてバスで高半へ戻る…というスケジュール。
いわゆる「食事付き温泉」のパターンでの利用となりました。

お風呂は3カ所。
イメージ 1
内湯がひとつに…

イメージ 2
イメージ 3
露天風呂がふたつ…
イメージ 4
こっちの露天風呂の方がやや景色は良かったです。

ただどの浴槽も循環風呂でしたね。^^;
塩素臭はしませんでしけたど…。
どの湯船も適温でしたが、内湯のお湯は
あまり嗅ぎたくない臭いがしましたのでソッコーで撤収。
露天風呂もあまり温泉らしさを感じることが出来ないお湯でして、
泉質を重視する方には向かない施設だと思います。

後で判ったのですが、どうもコチラの宿は近くの源泉から
タンクローリーでお湯を運んで使用している様子。
宿自体は「三国峠温泉」と名乗っていますけど、
源泉名は「苗場温泉」になっていたりと、「うーむ…」な印象です。

とはいえ、食事と雰囲気のある露天風呂を楽しむことが目的であれば、
それはそれでいいのかなぁ…と。
温泉や旅行って、全ての人の目的が一緒とは限りませんからね。

そういう方には向く施設なのかもしれませんが、
私をはじめとする「泉質重視」の温泉好きの方には
「向かない所である」と、書き記しておきます。



さて、成分表。
イメージ 5
泉質名は「カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉」です。
成分の量からしても、掛け流しだったら、
ビリッとした入浴感と石膏芒硝系の薫りがするはず。
効能的にもリラックスしやすいお湯だろう…という予測がつきます。
循環によって、これらの特徴が濾されているのは残念でなりません。
山の湯 共同浴場(湯沢温泉)
また行きたい度:★★★6
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢931  電話:025-774-2876
HP:http://www.yuzawaonsen.gr.jp/
立ち寄り時間:6:00〜22:00 料金:400円
源泉名:湯沢温泉「元湯」源泉 単純硫黄温泉 pH9.6
お湯の色:無色透明
ニオイ:ほんのり硫黄臭
この日の体感温度:43度
こんな人に向いている:比較的万人向け
こんな人は向いていない:共同浴場がキライな人
温泉ソムリエからひと言:湯沢温泉の共同浴場では唯一の100%掛け流し。
最終入湯日:2009年9月28日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


泊まっていた「高半」から歩いていける場所にある共同浴場です。
イメージ 1
湯沢温泉にはいくつかの共同浴場があるのですが、
ここだけが源泉掛け流しと言われている所。
せっかく歩いていける距離に泊まっているんだから…
ということで、朝早起きして行ってきました。

ただ6時頃に行くと、地元の方でごった替えしていましたね。^^;
まさに「イモ洗い」という言葉が相応しいほどの混雑ぶりで、
ちょっと時間的に失敗…という感じ。
ですので内部の写真は撮れませんでした。
ゆっくり入りたい方は、早朝は避けた方が無難です。

湯船は角がR状になった四角いもので大理石で出来た造り。
そこにパイプ湯口からドバドバとお湯が掛け流されています。

ただ湯量は高半よりも多いのですが、なぜか高半ほど硫黄臭が濃くありません。
ひとが多かったこともあるせいか、高半のお湯を薄めた印象です。
んー、ここだけに立ち寄っていたらもっと評価は高かったのかもしれませんが、
高半のお湯に入ってから来るとイマイチ…です。^^;

とはいえ、立ち寄り料金のことを考えてしまうと悩むところですかね。
こちらもお湯の使い方自体は悪くはないので、
お手軽に湯沢温泉を楽しみたい方はこちらのセレクトもありかもしれません。



さて、成分表ですが、たしかこちらは高半と同じ源泉だったはず。
掲示されていたような、されていなかったような…。。。^^;
写真が無かったので、高半のページで効能を見てください。
雪国の宿 高半(湯沢温泉)
また行きたい度:★★★★8
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923  電話:025-784-3333
HP:http://www.takahan.co.jp/
立ち寄り時間:13:00〜17:00 料金:1000円
源泉名:湯沢温泉「元湯」源泉 単純硫黄温泉 pH9.6
お湯の色:ほんのり青味がかった透明
ニオイ:ほんのり硫黄臭
この日の体感温度:42度
こんな人に向いている:万人向け
こんな人は向いていない:熱湯好きな人
温泉ソムリエからひと言:温度、薫り、泉質のすべてが万人向けの良泉です。
最終入湯日:2009年9月27日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


自転車のイベントといいお湯の2連発で思わぬタイムロスをしてしまった午前中。
昼食を食べ終わったらこれはもう「温泉ソムリエのセミナー会場へ向かわなければ…」
という時間になってしまいました。

というわけで、この日の湯巡りはセミナーで宿泊する宿のみ。
会場は「高半」という湯沢温泉の宿でした。
外観を取り忘れましたので、セミナー中の写真でも…。
イメージ 1
こんな感じで宴会場に机が並べられ、
温泉をうまく活用したダイエットに関するセミナーを受けました。

理論的には「血流を良くして体脂肪を燃焼しやすくする」ということを、
「適度な運動」と「温泉の成分」を活用して行おうというもの。
これに「背伸びによる血流と免疫効果アップ」という理論をプラスしたものでした。
どこまで実戦できるかは個人差がありそうですけど…ね。

ちなみに、私は実戦できていませんので、この時より体重が増えてます。^^;


あー、話がだいぶ脱線してしまいましたけど、
初日のセミナーが終わった後で入浴タイムとなりました。
イメージ 2
だだっ広い浴室にやや小振りな湯船が2つ。
ほんのりとした卵系の硫黄臭が辺りに立ちこめつつ、
わずかに青みがかったお湯が掛け流されています。
イメージ 3
んー、これは素晴らしい!

温度は42度くらいの適温。
小振りな湯船ですので、お湯の鮮度もなかなかです。
鼻を擽る硫黄臭が素晴らしい温泉気分を感じさせてくれ、
それでいて肌触りはちょっぴりツルッとした印象の優しいもの。
これは「温泉ソムリエのセミナー会場らしい良泉のセレクトです」と
嬉しくなってしまいました。

というのも、どうしても鉄筋コンクリ系の大きいお宿って、
私のような泉質重視の湯巡り好きの間では敬遠しがちなんです。
宿泊者数が多くなればなるほど、大きい浴場や湯船が必要になりますので、
必然的に「循環」だったり、お湯の鮮度が悪い「大きい湯船」になる傾向が強いから。
それがここはきちんと掛け流されている上に、浴室は広いけど、
浴槽は小さいという「お湯の質」に対するこだわりが感じられる造りですからねぇ。

ちなみに朝方はこんな感じ。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
立ち寄りだと金額設定はちょっと高めになってしまいますけど、
湯沢温泉のお湯をしっかり堪能するためには悪くない所だと思います。



さて、成分表。
イメージ 7
泉質名は「単純硫黄温泉」。
「硫化水素イオン」と「チオ硫酸イオン」の計が3.4mgありますので「硫黄泉」になります。
ただガス成分を除く成分総計が1000mgに満たない分量ですので、
「単純硫黄温泉」という泉質名。
入浴感でも感じましたけど、肌触りの優しいお湯で誰にでも勧めやすい泉質です。
また湯船の温度が適温でしたが、硫黄成分が入っているために
温度以上に温まりやすい傾向のお湯です。
そういう意味では今回の「ダイエット温泉ソムリエ」のセミナー会場としては、
うってつけのセレクトだったとも言えると思います。

塩素循環している宿が多いと聞く湯沢温泉にあって、
ここは泉質的には間違いのない宿。
湯沢温泉に泊まろうと考えている方はぜひ…。
ゆもとかん(五十沢温泉)
また行きたい度:★★★☆7
住所:新潟県南魚沼市宮17-4  電話:025-774-2876
HP:http://www.ikazawaonsen.com/
立ち寄り時間:10:00〜20:00 料金:500円
源泉名:五十沢温泉1号井源泉 単純温泉 pH 不明
お湯の色:無色透明
ニオイ:ほんのり硫黄臭
この日の体感温度:40〜45度
こんな人に向いている:比較的万人向け
こんな人は向いていない:混浴がキライな人
温泉ソムリエからひと言:ほんのりと硫黄臭が漂ういいお湯です。
最終入湯日:2009年9月27日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


山岳荘を後にし、向かったのがこちら「ゆもとかん」でした。
山岳荘とは高速道路や線路を挟んだ反対側にあり、
日本酒の名前にもなっている「八海山」の方に向かう感じです。

ただこの日はどういうわけだか交通整理がされていて、
五十沢(いかざわ)方面へ全然行けないのです。
後で判ったのですが、この日はちょうど自転車のイベントがあったらしく、
五十沢へ向かう県道233号線がこのコースだった様子。^^;
イメージ 1
併走するたんぼ道を使って近くまで行き、
歩いて233号線を渡って「ゆもとかん」へ行く、
という道のりでなんとか辿り着きました。(^^ゞ
イメージ 2
いやー、思わぬところでタイムロスです。。。
スケジュールピチピチの湯巡りではキツイ状況ですね。


さて、こちらの施設、混浴風呂が多いためなのか、
「撮影禁止」の文字がデカデカと書いてありましたので内部の写真はなしです。
どんなお風呂なのか気になる方は、HPをご覧下さい。

コチラの施設は大きく分けて2つのお風呂があります。「岩風呂」と「大浴場」。
このふたつは廊下をかなり歩かなければなりませんので、
一旦洋服を着て移動することになります。

で、まずは「岩風呂」から…。
こちらは岩出囲われた内湯と露天風呂があります。
内湯は半混浴で、奥の方が混浴スペース。
さらにその奥が完全に混浴の露天風呂になっています。

内湯も露天も結構大きめの湯船なのですが、
数カ所に湯口があり結構いい勢いで掛け流されています。

しかもお湯はほんのり薫る硫黄臭がして、心が落ち着くお湯。
おまけに肌触りは少しツルツルするタイプで嬉しくなってしまいました。

それにしても、この手の大きい岩風呂って
循環だったり塩素消毒している施設が多いタイプ。
でも、循環もしていませんし、塩素臭も皆無。
それでいてお湯の鮮度も良いのですから、
初めて行くとちょっとビックリ…ですね。
んー、素晴らしい!

ただお湯の温度がやや熱めで、内湯で43〜44度くらい。
露天は場所によって温度差がかなりあり、温いところで40度くらい。
熱いところは45度くらいあったでしょうか…。
傾向としては若干熱めな感じで、
ぬる湯好きにはちょっと長居出来ないところかもしれません。
ちなみに露天風呂だけが2号井源泉らしいです。


また、服を着替えて移動した「大浴場」は、男女別になった内湯のみ。
こちらは大理石で造られた立派なお風呂で、湯口がエビス様というもの。
きれいな浴槽で、誰にでも勧めやすい印象です。
お湯は岩風呂で感じたものとまったく同じ。
ほんのりと硫黄臭が薫るもので、温度は43度くらいの設定だった気がします。



さて、成分表。
イメージ 3
泉質名は1号井、2号井共に「単純温泉」。
余談ですが、よく「(弱)アルカリ性単純(温)泉」という表記を見ますけど、
これは便宜上(?)そう書いているだけであって、
鉱泉法で規定されている泉質名では「単純温泉」が正しい表記です。
(アルカリ性の温泉って療養泉ではありませんので、本当は泉質名にくっ付けるのって間違い)

ちょっと脱線しましたけど、話を元に戻して成分表。
見づらい成分表ですが、1号井も2号井もほぼ同じような成分量です。
んー、ここまで類似しているのって、よっぽど井戸が近いんじゃないだろうか…。
わずかに2号井の方が泉温が高いですけど、
これも日によって変わる誤差みたいなもののような気もします。^^;
成分的には非常に含有している成分が少ない単純泉。
「ナトリウム系の塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩」な感じで、
硫化水素イオン、遊離硫化水素を足すと1.81mg。んー、惜しい!
あと0.19mgで単純硫黄泉になれたんですけどねぇ。。。^^;

とにかく成分的に薄めのお湯ですが、硫黄分をわずかに含みますので
普通のお湯よりは温まり易い傾向にあるはず。
万人にお勧めしやすい泉質です。



あ、そうそう。
写真を整理していて出てきましたが、このゆもとかんへ行った後、
昼食を食べに「角(かど)」という街のレストランへ…。
イメージ 4
どうも地元、魚沼産のこしひかりを出すお店らしく、
グルメサイトでも評判が良かったので寄ってきました。
確かとんかつ定食を食べたのですが、なかなか美味しかったです。
イメージ 5
お近くへ寄ったときはぜひ…。
 [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ

住所: 新潟県南魚沼市六日町937-12
営業時間、定休日:
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2011年1月8日時点の情報です。
ID:0004164732


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif
山岳荘(六日町温泉)
また行きたい度:★★★★8
住所:新潟県南魚沼市小栗山655  電話:025-772-2841
HP:なし
立ち寄り時間:6:40〜21:00 料金:400円
源泉名:7号井・12号井・13号井混合泉源泉 単純温泉 pH 不明
お湯の色:無色透明
ニオイ:温泉臭(微食塩臭)
この日の体感温度:44度
こんな人に向いている:熱めのお湯が好きな人、比較的万人向け
こんな人は向いていない:温めのお湯が好きな人
温泉ソムリエからひと言:素晴らしいお湯の鮮度で無色透明なお湯が好きになります!
最終入湯日:2009年9月27日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


この日は「温泉ソムリエ協会」が行う
「ダイエット温泉ソムリエ」のセミナーがあった日。
会場が湯沢温泉@新潟県のホテルであったことと、午後からのセミナーでしたので、
午前中に周辺の温泉に入ってから行こう、ということでの湯巡りでした。

近場の温泉地はいくつかあるのですが、
午前中に湯巡りすると意外と早い時間から
立ち寄りを受け付けている地帯じゃないとダメなんですよね。

というわけで、ターゲットにしたのは六日町周辺の温泉。

いくつかの施設をピックアップし、
まず最初に向かったのがこちら「山岳荘」でした。

六日町ICを降りて街中を通り過ぎ、
高速道路を潜って田んぼ地帯へ入ったところにポツンとあります。
イメージ 1
んー、ウワサには聞いておりましたが、かなり鄙びています。^^;
建物の手前にある広いスペースには車が1台も駐まっておらず、
従業員の方はいるのだろうか…と不安になるほど。
この頃になるとこの手の鄙びた宿の湯巡りにも慣れてきていましたので、
「やっていなかったら次のところへ行けばいいさ…」くらいの軽い気持ちで突撃デス!

イメージ 2
んー、これもまたウワサ通り、
入口にはいつのものだか判らない宿泊歓迎の札がかかっています。
他の方のサイトにもアップされていますので、
かなり前のものだとは思いますけどね。^^;

で、横にあるトビラを開けて「おはようございます! すみませーん!」と言うと、
予想外なくらいすぐに男性の方が出てきて下さいました。
立ち寄りでお風呂を利用したい旨を伝えると、もちろんOK。
確か朝8時半くらいだったと思うのですが、
朝早くから立ち寄り出来る宿というのは、
時間ピチピチで湯巡りしようと考えている人にとってはありがたいですね。


さて、お風呂。
イメージ 3
「奥の広い湯船を使って下さい…」と、案内されました。
ガラリとトビラを開けると、
タイル貼りの浴室&湯船に無色透明なお湯がザバザバと掛け流されています。
イメージ 4
朝陽が差し込んでいて、なんとも美しいお湯。。。
イメージ 5
一番風呂はこうでなくては…というシチュエーションです。

さっそく掛け湯をしてみると、ちょっと熱めの温度設定。
44度か、もう少し熱いくらいかもしれません。
早朝から2時間半くらい高速を走ってきて疲れた体にビシッと喝が入る熱さです。
掛け湯で体が温度に慣れた頃、肩までお湯にドップリ浸かると
自然に「はぁ〜、いいお湯♪」という独り言が出てしまいました。

熱めのお湯なのですが、無色透明系の温泉らしく、実にアッサリとした入浴感。
泡付きやツルツル感などはないのですが、ほんのりと薫る温泉臭が実に心地良いのです。
イメージ 6
しかもなんと浴槽の脇にはトドスペースがあるではないですか!

※「トドスペース」とは、寝湯ができる空間のこと。
 「トド」が寝ているような容姿になるため、このように呼ばれている。

ガツンと温まってはトドスペースで横になって休憩…という極楽ループが楽しめます。w

んー、施設こそ鄙びていますが、ここは素晴らしいところだなぁ…。

イメージ 7
ふと、窓の外に目をやると、そこはまさに田んぼが広がり、
先程通ってきた関越道が奥に見えるという構図。
あぁ、また六日町へ来たらここは寄らなくては…と思うほどいいお湯を、
朝から1時間くらいたっぷり堪能してしまいました。



さて、成分表。
イメージ 8
泉質名は「単純温泉」。
特に効能が強い成分が入っていませんので、万人に向いている泉質です。
湯船は比較的高めの温度設定で使われていますので、
熱めのお湯が苦手な方はちょっと厳しいかもしれませんけどね。
とはいえ、鮮度の結いお湯がザバザバと投入されていますので、
無色透明なお湯と言えども、温泉らしさやほんのりとした薫りが十分楽しめます。
成分分布的にはナトリウム−塩化物泉系ですので、
湯上がり後は若干湯冷めしにくいかもしれません。

それにしても、本当にいいお湯でした。
朝一番からアタリを引いた感じ。
とはいえ、湯巡りの最初にこういうところへ行くと、
予想外に長居してスケジュールは狂いまくるものなんですけどね。^^;
もちろん、この日もしかり…。。。というわけで次に続きます。

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