西の屋湯郷店(西の湯温泉) また行きたい度:★★4 住所:岡山県美作市尾谷2449-1 電話:0868-74-1126 HP:http://www14.ocn.ne.jp/~nisinoya/onsen.html 立ち寄り時間:11:00〜20:00 料金:550円 源泉名:湯郷西温泉 単純冷鉱泉 pH8.5 お湯の色:無色透明 ニオイ:シャワーのみ卵系硫黄臭、浴槽は塩素なし循環 この日の体感温度:約43〜44度 こんな人に向いている:硫黄臭をシャワーでかぶりたい人 こんな人は向いていない:循環風呂がニガテな人 温泉ソムリエからひと言:湯船はフツーですけど、シャワーの硫黄臭がタマラン。 最終入湯日:2009年6月28日 訪れた回数:1回 ※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。 詳しい地図で見る 出張の帰りがけに寄った温泉(銭湯)施設です。 大きなドライブインのようなおみやげ物屋の一角に、地方の温泉センター系の施設があります。 結構、外観はきれいなところでして、期待できそう。 この時点ではまだどんな泉質の施設なのかを知りませんでした。^^; で、お風呂は内湯がふたつ。 真ん中にあるメインの湯船は43度くらいのやや熱めに調整されたもので、 その左奥に冷水の湯船があります。 メインの湯船は循環式で、臭いはビミョーに温泉らしい独特の臭い。 ただ循環なのに塩素臭はありません。 体感的には特徴のないお湯でしたね。^^; ただ、ここはシャワーがなかなか良かったです。 たぶん源泉100%だと思われるお湯は、卵系硫黄臭バリバリのいいお湯。^^; 仕事で大汗をかいた後でしたので、硫黄の臭いを頭からかぶって楽しみました。 いやー、これはこれで、硫黄泉マニアにとっては、それなりに楽しめるかも…デス。 さて、成分表。 おぉ、初めて「冷鉱泉」の本格的な成分表を見ました。^^; って、一応、これも「温泉法」では「温泉」に該当するんですけどね。 さて、問題です。 どの項目が温泉に該当するのでしょうか…? 答えは↓ はい。スクロールお疲れ様です。 答えは「フッ素」ですね。 8.6mgありますので、温泉法規定値の2mg以上に該当。 これで冷鉱泉ではありますけど、温泉法で「温泉」と呼んで良い規定は満たします。 ただ、「療養泉」としての基準は満たしませんので、泉質名はつきません。 あえてつけるなら「単純冷鉱泉」。 「ナトリウム−炭酸水素塩泉系」(あくまでも「系」)の成分が薄い温泉です。 ま、メインの湯船が循環でしたのでまた行きたい度は4ですけど、
シャワーから出で来るお湯をメインの湯船で掛け流ししてくれたら 6くらいの評価にあがるんですけどね。^^; ちょっと惜しい、でもシャワーは悪くない温泉、という感じのところです。 |
温泉備忘録【岡山】
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立ち寄った、または泊まったことがある岡山県の温泉備忘録
※浴室に他の人がいないときだけ、備忘録のために写真を残しています。人が居るときに撮るのは、ちとマナー違反だと思いますので…。
※あくまでも私の日記であり、主観による表現を多用しますので、
好みが合わない方は閲覧をおやめ下さいますようお願い致します。m(_ _)m
※あくまでも私の日記であり、主観による表現を多用しますので、
好みが合わない方は閲覧をおやめ下さいますようお願い致します。m(_ _)m
鷺温泉館 療養湯(湯郷温泉) また行きたい度:★★★★☆9 住所:岡山県美作市湯郷595-1 電話:0868-72-0279 HP:http://www5.ocn.ne.jp/~sagispa 立ち寄り時間:8:00〜20:00 料金:600円 源泉名:湯郷鷺温泉 ナトリウム・カルシウム−塩化物泉 pH8.5 お湯の色:無色透明 ニオイ:ほんのり甘い香り+卵系硫黄臭 この日の体感温度:約37〜39度 こんな人に向いている:ほんのり硫黄臭が好きな人、ぬる湯好きの人、泡付き温泉が好きな人 こんな人は向いていない:熱いお湯じゃなきゃダメな人、体を洗いたい人 温泉ソムリエからひと言:温めで入りやすく泡付きのある良泉です。 最終入湯日:2009年6月26日 訪れた回数:1回 ※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。 詳しい地図で見る ※マップ中心の「村湯療養湯」の所です。 実は去年、ここ岡山県の湯郷へ出張に来たとき、 「源泉を持っているのは『湯郷鷺温泉館』」ということが成分分析表から判りました。 なんたってどの旅館の成分表も源泉名は「湯郷鷺温泉」。 どうやら湯郷の旅館やホテルはこちらから引き湯をして、温泉を利用しているようなんです。 ということは、一番フレッシュな温泉を堪能するには、 「湯郷鷺温泉館」へ、行かなければならない、ということ。 そんなワケで、今回は虎視眈々とこちらへの立ち寄り湯を計画しておりました。 ただ、HPを見て頂くと判るのですが、こちらの施設、やたらとゴージャスで 温泉マニアにとってはイヤな予感がプンプンします。w 見るからにいろんな湯船が用意されていて、誰にでも利用できる健康センター系の佇まい。 こういうときはネット検索に限りますね。w えぇ、ガンガン検索して、訪れたことがある人のレポートを読むと、やはりありました! 「塩素臭」の文字が…。^^; ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! 湯郷では源泉掛け流しの施設は無いのか… そんなことが頭を過ぎります。 ただ、検索を続けていくと、どうも掛け流しの浴槽があるらしいとの情報。 塩素臭があるかどうかまではネット上では確認出来なかったのですが、 「情報が無いのだからココへ突撃するしかあるまい!」と思い立って訪れたのがこちらでした。 湯郷鷺温泉館が経営している施設で「療養湯」と名付けられています。 こちら湯小屋、入口にある受け付けの右側はジモ泉になっていて、村民しか入れない作り。 左側が一般客用になっています。 で、入るなり受け付けのおばちゃんから「ココは体を洗えないけどいいの?」とのこと。 どうも完全なる「温泉療養施設」として運営しているようでして、 「湯船に浸かるだけ…」というスタイルで、 石鹸やシャンプー、シャワーなどの使用は厳禁のようなんです。 もちろん、私は事前に宿の温泉で体を流してきましたのでノープロブレム。 期待を膨らませて浴室へ向かうのですが、 この時点からすでにほんのりと卵系硫黄臭が漂ってきます! まさにワクワクo(・∀・o)o(・∀・)o(o・∀・)oワクワク テカテカ状態。 で、浴室のトビラをガラリと開けると、おぉ、甘い温泉の臭いと共に硫黄臭があります! 関西スタイルの地面からせり上がる湯船ですが、壁などは木造で、共同湯を連想させる作り。 湯口は見あたらず、カランだけがあります…。^^; あら、これは掛け流されていない??? 一瞬そう思ったのですが、湯口は湯船中にありました。 向かって右側の大きい方の湯船の角から出ていましたね。 温度は38度をちょっと越えるくらい。 ぬるめで長湯がしやすく、誰にでも入りやすい温度です。 いやー、これは予想外なほど好みのお湯だなぁ…。 そんなことを感じつつ、湯口の付近を陣取ってまったりとしておりました。 すると、すぐ体に無数の気泡がつくんですよね。 (゚Д゚) おぉ、これぞ泡付きのあるフレッシュな温泉! まさか湯郷でこんな好みのお湯に巡りあえるとは思っていませんでしたので、 (゚∀゚)アヒャヒャ という感じで、閉館時間までまったりしてしまいました。^^; いやー、これは大変素晴らしい泉質です! さて、成分表。 実はかなり暗いところにあったので、ブレブレで判別できず…。^^; 別の所から成分表の数値を抜き出してエクセルで起こしました。 泉質名は「ナトリウム・カルシウム−塩化物泉」です。 ただ「硫化水素イオン」が検出されていますので、これで硫黄臭がしたのだと推測されます。 とはいえ、この施設で嗅ぐ硫黄臭は、こんなに薄くないと思うんですけどね。^^; 鼻に優しい卵系硫黄臭ではあるものの、成分表で感じるよりもうちょっと濃厚なイメージです。 こちらも湯冷めしにくい泉質ですので、 このくらいのぬる湯でジックリと暖まるのが温泉療養としては最高のお湯の使い方。 余談ですけど、人間は平熱+1度くらいのときに、一番免疫力が高まると言われています。 つまり、このくらいのぬる湯で体に負担をかけることなく暖まりながら免疫力を高め、 塩化物泉の保温能力で平熱よりちょい高めの体温を長時間維持できると、 風などもひきにくかったり、治りが良くなったりする可能性が高い。 いやー、実にいいお湯と温度、そして利用方法です。 そんなことを感じながら宿へ戻ろうとしていると、源泉の碑がありました。 こちらからも独特の甘い温泉の臭いがします。 うーむ、これは温泉マニアにはあまり開拓されていない地域で、 凄くイイところを見つけてしまった。そんな感じですかね。^^; そんなわけで、私のまた来たい度は超高評価の9。
岡山へ来たときは、必ず訪れたいお気に入りの施設となりました。 今年の6月も行くぞ〜!! |
かつらぎ(湯郷温泉) また行きたい度:★★☆5 住所:岡山県美作市湯郷800 電話:0868-72-1555 HP:http://www.team-samourai.com/ 立ち寄り時間:要確認 料金:800円 源泉名:湯郷鷺温泉 ナトリウム・カルシウム−塩化物泉 pH8.4 お湯の色:無色透明 ニオイ:ほんのり甘い香り+微塩素臭(朝のみ) この日の体感温度:約40〜42度 こんな人に向いている:近代施設系の温泉が好きな人、微塩素臭が大丈夫な人 こんな人は向いていない:微塩素臭もお断りな人、鄙びた施設が好きな人 温泉ソムリエからひと言:アッサリしたお湯で誰にでも入りやすい泉質です 最終入湯日:2009年6月26日 訪れた回数:2回 ※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。 詳しい地図で見る 今回も仕事での宿泊。 仕事ではなかなか高い宿には泊まれませんので、 いつも岡山の出張(平日)はこちらになってしまいます。^^; この外観で平日素泊まり6500円+入湯税ですので、悪くはないですよね。 仕事を終わらせて宿に戻り、片付けをした後に浴室へ…。 うーむ、18時台というのに誰も居ませんでした。^^; この時間帯は意外とみなさん食事に出ていて穴場なんですかね。 また前回も感じていたんですけど、 単純泉でよく嗅ぐことのある「温泉独特のほんのりと甘い薫り」がします。 この時間帯は塩素臭は皆無。 温泉の鮮度は特筆するほどではないですけど、なかなか気持ち良く入浴できました。 ただ、翌朝にも入ったのですが、朝は塩素臭がありました。 こちらの宿、深夜はお風呂に入れませんので、 夜のウチに塩素を投入するスタイルなのでしょうね。 少しでもこちらの宿で温泉らしさを堪能するなら、 チェックイン直後じゃないとダメな気がします。 一応、露天風呂も…。^^; 特に前に来たときと変わっていませんでしたね。 あ、そうそう。 内湯から露天風呂へ行く途中にある 「全身ボディシャワー」とかいうヤツが今回は可動していました。 なんか、設備からお湯が飛び出していて、壊れているんじゃないかと思いましたよ。w へんなのーって感じです。 さて、成分表。 こちらも更新されておらず…。^^; 古いままですね。 泉質名は「ナトリウム・カルシウム−塩化物泉」。 別名「熱の湯」とも言われる「湯冷めしにくい泉質」です。 泉質名の通り「塩化物泉」ですので、「食塩」が溶けているお湯と言えば判りやすいでしょうか…。 この「食塩」が湯上がり時に肌に付着してコーティングされるため、 体に貯えられた熱が逃げにくくなり、湯冷めしにくくなる、と言うメカニズムです。 ただ、国内でよく見かける塩化物泉のなかでも、比較的「薄い部類」に入る成分量。 肌触りが柔らかく、長湯をしても、そこまで湯上がり時に汗だくにならないと思います。 そういう意味では、比較的、誰にでもお勧めでき、温泉効果を体感しやすい泉質でもありますね。 たぶん、今年の6月にも行くと思いますので、
その時は成分表が新しくなって、 もう少し温泉の鮮度が良くなっていることを期待したいです。 |
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個人的には、今回の出張で一番、期待していた宿です。 なんたって、平日でも「食事アリ」にすると最低1万5000円くらいした宿。 今回は「素泊まり」でしたけど、この素泊まりも、 直前まで(確か2週間前)までに予約が入らなかったら募集がかかる、というものだったはずです。 んなわけで、入口の雰囲気もいいでしょ。 で、いくらだと思います? お値段、素泊まり1泊 7140円+200円の入泉税ナリ。 まぁ、ビジネスホテル並の金額ですけど、もうエントラントやロビーからして作りが別モノ。 廊下から見える中庭も、趣があります。 廊下や壁も手入れが行き届いてきれいですし、いかにも高級旅館という感じ。 初日に泊まった「かつらぎ」とは、隣同士なんですけど、全然「格」が違いますね。 部屋の写真は撮りませんでしたけど、こちらも非常にきれいな8畳間。 やはり、部屋も広さはほぼ同じですけど、手入れの行き届きの「格」が違う。 約700円の差は十分あると思います。w んで、気になる温泉はこちら…。 ことごとく今回の出張は、温泉の貸し切り状態ktkr〜♪ 夜も朝も温泉に入りましたけど、一度も他の人と出会いませんでした。www すげー穴場かも…。 温度は40度くらいですね。ちょうどいい感じ。 もちろん上の写真が内湯で、こちらが露天。 温泉に浸かると、こんな景色です。 日本庭園のような感じですね。なかなか趣があります。 ちなみに、夜はこんな感じでライトアップされます。 こちらも温度は40度より少し温いくらいですね。 いやー、脱衣所も洗い場もきれいですし、見た目はかなり良かったです。 ちなみに、お湯から出る塩素臭は感じませんでしたけど、 前日の「リゾートイン湯郷」で感じた「海の薫り」もなし。 お湯の効能も温まり易いですけど、内湯も露天も循環バリバリでしたね。 んで、風呂から上がって分析表を探すと… おぉ、きちんと書かれていますね。 塩化物泉で、鷺温泉館から引いていると…。 んで、裏側にこの「湯郷地域」で独自表示している「温泉診断書」がありました。 おぉ、コレを見ると前日の「リゾートイン湯郷」と源泉は同じだ。 ただし、こちらは源泉率60%ですね。。。。 どうりで「例のニオイ」がしないワケだ。。。 半分近くが源泉ではないとなれば、そりゃ、ニオイはしないでしょ。。。 でも、そういうところが大半なんでしょうねぇ。 前日の「リゾートイン湯郷」は、良くも悪くも湯船が広くありませんでしたから 源泉100%が出来たのかなぁ…。 こちらは、診断書を見ると湯船の大きさが3倍ちょっとあるようですので、源泉100%は難しいんでしょうね。 しかし、露天だけでも100%にするとか、いろいろ手はあるようにも感じますが…。 そうなれば、もっと流行りそうな宿なんですけどねぇ。 ある程度のことはやってますけど、温泉好きのハートをつかみ切れていない感じ。。。。 整備がいいだけに、もったいないです。。。 んなわけで、温泉に入った後、近くの「味信」という割烹料理屋へ行ったのですが、 ここの料理はホントおいしかったです! 味信 [ 懐石、割ぽう ] - Yahoo!グルメ ※2008年7月4日時点の情報です。 ID:0005573450 ヒゲを生やした店主はあの高級料亭「なだ万」ご出身とのこと。 メニューは「だし巻き」とか「地鶏のニンニク焼き」とか少ないんですけど、 これがまた美味いのなんの! 聞けば、卵とダシは1対1で焼いているとのこと。 もうあふれんばかりのダシを含んだ卵焼きで超うまかったです。 あぁ、お店や料理の写真を撮ってくれば良かった…。 さらにここは「ラーメン」もやっているんですよね。w これもまた絶品だったんですけど、ラーメンの記事は後日…。w んなわけで、同業のヤツと一緒にビールや焼酎を飲んでいたら、 同じカウンターに座っていた地元の方(地元の方がよく利用するお店らしい)と話が弾んで意気投合。www 超薄い備前焼きのグイ飲みを借りて、日本酒を大量におごってもらってしまいますた。(^^ゞ もちろんベロンベロンに酔っぱらってしまいましたけど、楽しかったですねぇ。 いやー、地元の雰囲気を味わいつつ、料理も絶品というこのお店は超良かったです。 んなわけで、最後の方は温泉宿レポートではなくなってしまいましたけど、 出張といいつつ、なかなか楽しい旅でした。 ちなみに、帰りがけには神戸と大阪に寄り道してきました。w
またその記事は明日…。ノシ |
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この日はホテルに着いたのが遅かった+大雨でしたので外観の写真は撮ってません。 まぁ、リンク先でも見てください。 リンク先はかなりいい感じで写ってますけど、 実際はもうちょっと古めかしい感じです。w この日は土曜日でしたので、経費削減しつつも温泉に入れるところを…ということでセレクト。 土曜宿泊の温泉宿って、素泊まりはほとんどないですし、どこも高いんですよ。 ちなみに、こちらは夕食にBBQがついて、朝食抜きにして9150円(入泉税含む)でした。 BBQはこんな感じですね。 まぁ、値段相応というヤツで…。 余談ですが、前日に泊まった「かつらぎ」は、 土曜日泊だと最低でも1万2000円くらいかかりましたね。 このように他の宿との比較で見ると、ここの安さが判るかと思います。 んで、露天はこちら…。 内湯もあったんですけど、そんなにきれいではなかったので写真撮らなかったです。(^^ゞ うーむ「趣」はないです。(^^; ハッキリ言って。。。 ただし… ここの外湯は「海の薫り」のような「塩系」のニオイがするんです。 あ、塩系のニオイであって、塩素臭ではないですよ。 塩化物泉特有のニオイ。 四万温泉でも若干感じたヤツですねぇ。 しかも、前日の「かつらぎ」よりも体の温まりが(・∀・)イイ! 「これはもしや…」と思って成分分析表を探すと、ありましたありました。 源泉率100%キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! それなのに、加水アリってどういうことやねん…。。。 って感じですけど、たぶん内湯だけ加水しているのかなぁ…。 んなわけで、見た目とは裏腹に、露天は「かなりいいお湯」でした。 これは違う意味でこの宿に満足したかも…。www ちなみに、内湯、露天共に循環っぽかったですけど、 内湯のほうが積極的に循環している感じ。 うーむ、ひょっとしたら露天は循環しつつも、 本当に源泉100%近いんじゃないかなぁ…。 あのニオイ「かつらぎ」ではしませんでしたからねぇ。 意外にも「温泉」は、なかなか良かったです。 ただ、部屋とかは「民宿レベル」ですかね。 お世辞にも「きれい」とは言い難い。w 壁や椅子はシミだらけ(たぶん宿泊客が濡れたタオルを放置した後だと思われ…)。 「ホテルレベル」「温泉宿レベル」では無かったです。 まぁ、この日は「低予算で宿泊+αの温泉」が、一番の目的でしたので、これはこれでOK。 平日だとBBQつきで7000円台だったと思いますので、 温泉好きの方で、趣なしでも、安く済ませたい方に向いていますかね。 つか、効能を体感できる温泉好きの方にとっては、結構、穴場カモ…です。
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