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2009.4.23 宿泊利用 九州出張の初日に泊まったのがこちら。 博多にある「ドーミーイン博多祇園」です。 ビジネスホテルをよく利用される方であれば、 この「ドーミーイン」系列がどういうホテルだかご存知のハズ。 そうなんです。温泉つきのビジネスホテルなんです! まぁ、ほとんどが循環なんで、それほど期待できるものではありませんけど、 ビジネスホテル価格で循環施設であっても、 「温泉」と称するものがついてくるのであれば、それはそれで嬉しいかと…。^^; ところで…なぜ熊本で仕事があるのに、福岡に泊まったのか? って? それは「とあるお店」に行きたかったからなんです。^^; まぁ、この記事はまた後日、書きたいと思います。w そんなワケで、どうしても温泉地がないような市街地に泊まらなければいけない場合、 ナニゲに私は「ドーミーイン」か「スーパーホテル」を探していたりします。^^; どちらも掘削温泉か、タンクローリーで運んできた温泉を使用した大浴場がありますからね。 で、今回もそのケースに当てはまるため、博多で探しあてたのがこちらでした。 ちなみに、余談ですけど、ドーミーイン系列に泊まりたい場合、 結構、じゃらんnetなどを頻繁に見ることをオススメします。 部屋が余っていれば…ですけど、宿泊日に近づくほど、宿泊代が安くなる傾向があるんです。^^; キャンセル料はだいたい2日前くらいから発生しますので、 あとは、どうすればいいのかは判りますよね。( ̄ー ̄)ニヤリ 私もこの日は最初に予約したときよりも、1500円くらい安く宿泊しています。^^; まぁ、そんな話はさておき、私が「ドーミーイン」を贔屓にしている理由は、 比較的新しい建物が多いことも理由のひとつ。 お風呂の前に、どんな部屋に泊まれるのか、軽く紹介しましょう。 こんな感じのクイーンサイズと思われるシモンズのベッド(かなり高級)でなかなかきれい。 反対側には液晶テレビやかんたんなデスクワークが行える台があります。 ちなみに、ドーミーインはドコもコンセントの数が多いので、 ノートPCを使うひとにとってはかなり便利。 もちろん、無料で使える有線LANも完備ですし、各社に対応した携帯の充電器まであります。 なかなか気が利きますよね。 部屋を出たところには洗面台があり、こちらも白を基調とした近代的なデザイン。 この他、シャワー付きトイレの部屋と、シャワールーム(バスタブ無し)があります。 んー、ひとりでビジネス利用するには、 これ以上は必要ないほど快適な環境だと思いますね。ホント。 まぁ、高級ホテルは別ですけど…。 んなわけで、軽く部屋を見渡した後、さっそく大浴場へ行ってみました。 やはりこちらもなかなか綺麗な施設です。 時間が午後3時半頃だったこともあり、貸し切り状態_|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!!♥♥ さっそく掛け湯をしてお湯を楽しみました。 この手前にある湯船が内湯のような作りで、温度は41〜42度くらいでしょうか。 熱すぎず、温すぎずのちょうどいい温度。 しかも柔らかい肌触りと共に、潮の香りがするではないですか! もちろん塩素臭はほとんど感じません。 正直、「温泉」はおまけでついてくる程度でしか考えていなかったので、 塩化物泉らしい潮の香りがするとは、かなり意外、かつ嬉しい出来事でした。ヽ(゚∀゚)ノ アヒャヒャ!! 循環であることは判っていたので舐めはしませんでしたけど、 これだけ塩のニオイがすれば、舐めたら塩気を感じるはずです。 これはなかなかいいではないか〜い、ってなワケで、もうひとつの湯船へ…。 こちらは岩風呂ですね。 側面にある窓が開けられていることもあって、半露天のような作り。 良い、悪い、は別にして、竹をあしらえたり、間接照明にするなどして、 なんとかして趣を作り出そうとはしている努力が伺えます。^^; このあたりは「スーパーホテル系列」よりも、 「ドーミーイン系列」のほうが作りは上手ですね。 で、この半露天の湯船、とある場所からプチプチと泡が出ているんです。 しかも、こちらの湯船でもきちんと潮の香りがするフレッシュなお湯。 暖まりがよく、湯上がり感はツルペタな感じ。 このお湯と人工炭酸風呂の組み合わせは、ちと予想外に良かったです! (・∀・) うーむ、ドーミーイン、なかなかやるなぁ… ビジネスホテル代で、こんだけの温泉が付いてくれば文句はありません。 さて、そんな温泉の成分表。 カルシウム・ナトリウム−塩化物泉ですね。 しかも、塩化物泉にしては少しカルシウムの量が多めでしょうか…。 また硫酸イオンもそこそこありますので、石膏泉や芒硝泉でみられる鎮静効果などもありそう。 湧出温度が27.7度と低めですので、加温しているのは間違いないですけど、 なかなかいい泉質ではないかと思います。 ただ、ですねぇ。 この午後3時半頃に入った頃は非常に良い泉質だと感じたんですけど、 早朝4時頃に入ったときは……… 完全に薄まってました。。。。オワットル・・・_| ̄|○ もちろん、早朝は潮の香りもなし。 若干、塩素っぽいニオイが感じたような気もしましたけど、 気のせいかもしれないレベルです。 ただ入ったときの感触も普通のお湯で、温泉らしさは皆無でした。。。orz どうやら、源泉の注入はチェックイン直前だけで、 その後は循環だけで足されてはいないようですね。 うーむ、チェックイン直後はこれだけ良かった温泉も、 循環されるとここまで劣化してしまうものなんですねぇ。 んなわけで、こちらの温泉は、午後3時過ぎならオススメできますけど、
それ以降はやっぱり「おまけ」なのかなぁ…。 早めにチェックインできる方には、オススメしたい宿ではあります。ハイ。 |
温泉備忘録【福岡】
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