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2009.4.26 立ち寄り利用 オートポリス(サーキット)での仕事を終え、少し寄り道をしながら帰り際に利用したのがこちら。 全然、事前にこの辺りの温泉を調べていなかったので、 たまたま帰り道に「立ち寄り温泉」と書かれたのぼりを見つけて、 国道からフラフラと脇道へ入っていった感じなんですけどね。^^; 料金は大人600円/子供300円(6歳未満は無料)で、時間は10:00〜22:00のようです。 個人的な話をさせてもらうと、サーキットでの仕事の後って、 そこそこ時間が遅いんですよね。この日も19時頃の利用。 こういう時間に立ち寄り湯をやっているのは、泉質はどうであれありがたい存在です。 内部に入ってみると、外観からも判るようにスーパー銭湯系の施設。 入口の脇にある自販機でチケットを買い、 カウンターでチケットと靴箱のカギを預けるシステムです。 スーパー銭湯系でこの料金ならまぁ、いいかなぁ…と思います。 この地域の価格からすると、高いんでしょうけど…。^^; で、お風呂。 でっかい内湯(ジャグジーつき)と露天風呂があるようです。 仕事の後でしたので、きれいさっぱり体を洗ってからまずは内風呂へ。 他にも人がいたので写真は撮りませんでしたけど、かなり大きい湯船ですね。 ただ、意外なことに、塩素臭はほとんど感じません。 わずかに土臭いニオイのあるお湯で、少しだけ茶色くにごったような色。 温度は42度くらいでしょうかね。ちょうどいい温度でした。 いや、入る前から「弱アルカリ性、低張性、高温泉」と書かれたものは見ていたので、 「たぶん単純温泉だろうなぁ…。ヘタしたら単純塩素泉かも…。w」とか予想していたんですけど、 僅かながらもお湯の個性もあります。まぁ、循環はしてますけどね。 で、これは露天風呂もチェックしなければ…ということで外に出ると、 貸し切り状態_|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!!♥♥ ちょうど大山川の渓谷を見下ろすような景色で、なかなかいいじゃないですか。^^; 暗くなってきているところでしたので、それほど長い時間は楽しめませんでしたけど、 日中に訪れたら絶景が見られるのではないかと思います。 ただ…ですねぇ。。。。。 露天風呂はわずかに塩素臭がします。凹○コテチン しかも湯口は飲泉不可の札が…。 間違いなく循環塩素消毒だと思います。 んー、同じ循環でも、内風呂の方がお湯の質的には良かったなぁ…。 温度は41度くらいでしょうか…。 というわけで、単純に体を温めただけで露天風呂はパス。 もう一度内風呂に入って仕上げをしました。 で、成分表。 やはり溶存成分が1000mgに満たないお湯ですので「単純温泉」の分類ですね。 湧出温度「37.2度」で温泉法に該当している泉質です。 主成分は「ナトリウムイオン」と「炭酸水素イオン」ですね。 ということは、旧泉質名で言うところの「重曹泉」。 それほど体感はしませんでしたけど、お肌にいい傾向のある泉質だったようです。 まぁ、確かにサラサラとはしているお湯でした。 また個人的に体感した感じだと、結構、暖まる感じがしました。
「ナトリウムイオン」の効果が出ていたんですかね。 湯上がり後は1日中歩いた足の疲れが一気にほぐれた感じで、 「やっぱり温泉ってすばらしいなぁ…」という印象が強かった温泉。 温泉巡りのときは「泉質の個性重視」でまわりたいですけど、 たまにはこういうサラリとした単純温泉もアリだよなぁ…と感じてしまいました。 これで小さい100%掛け流し浴槽がひとつでもあると、 すごく評価があがりそうなんだけどなぁ…。 |
温泉備忘録【大分】
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