亀の湯温泉(吉田温泉) また行きたい度:★★★6 住所:宮崎県えびの市昌明寺672 電話:0984-37-1446 HP:なし 立ち寄り時間:6:00〜22:00 料金:300円 源泉名:源泉名不明 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉 pH不明 源泉名不明 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−塩化物・炭酸水素塩温泉 pH不明 お湯の色:透明度のある茶色 ニオイ:金気臭 この日の体感温度:約40〜42度 こんな人に向いている:鄙び系共同湯が好きな人、炭酸の温泉を味わってみたい人 こんな人は向いていない:金気臭がニガテな人、鄙びがニガテな人、潔癖性の人 温泉ソムリエからひと言:飲むとシュワシュワの炭酸を感じられます。 最終入湯日:2009年7月10日 訪れた回数:1回 ※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。 詳しい地図で見る 「霧島湯之谷山荘」をチェックアウトし、 「せっかくだから宮崎県の温泉にも入ろう」と思って行ったのがこちら。 県道沿いにあり、かなり看板が目立つ存在の温泉です。 地元の方もよく利用されている温泉のようで、この日も先客が1名。 気持ち良く挨拶をし、世間話をしながら入らせて頂きました。 お湯はほぼ透明で、わずかに鉄分っぽい茶色がついたようなもの。 何度は42度くらいでほぼ適温。 途中で仕切られた小さい湯船は、少し温度が低かったような気がします。 (もう半年も経っているから忘れかけています…^^;) ニオイは金気臭というか、金属臭というか、まさに見た感じ通りの鉄のニオイ。 この鄙び方といい、このニオイといい、ちょっと好き嫌いが別れる所かもしれませんね。 また湯口にはコップが置いてあり、温泉が飲めるようになっています。 口に含んでみるとかなりの炭酸! サイダーを口に含んだ時のようにシュワシュワです。 ただ、味はサイダーみたいな甘さではなく、これまた完全に鉄分の味。^^; あまりおいしいものではありませんけど、ここまで口の中で炭酸を感じる温泉は初めてでしたね。 というわけで、お湯に浸かっていると体には無数の気泡がつきます。 比較的温度が高い温泉なのにこれだけの泡付きはなかなかですね。 お湯の使い方も上手印象を持ちました。 ちなみに、浴槽へは2つの源泉が引かれているようです。 先程の湯口から出ていたお湯はやや熱めで、 こちらから注がれているお湯はぬるめだった気がします。^^; さて、成分表ですが、掲示されておりませんでした。^^;
その代わり、新聞の記事のキリヌキが…。 やはり2本の源泉があるようで、泉質名だけ書かれていました。 泉質名的には肌の表明を乳化させて洗い流す「重曹泉」の効能と、 いつまでもポカポカとする「保温効果」が期待できる塩化物泉の効能が期待できそうです。 この鄙びさえ気にならなければ、誰にでもお勧めできる泉質ですね。 それにしても、うーむ、この記事…。。。内容がかなりビミョーですね。^^; この辺りはこの手の成分分布が多くて珍しくは無いようながしますし、 泉質名って、あくまでも主成分の「割合」にすぎませんので、 「豊富な成分」という意味とは違う(もっと多いところは沢山ある)ような気もします。 またこの日、硫黄臭はしなかったですけどねぇ。。。^^; 昔は硫黄臭もしたのかなぁ…。 とはいえ、大正3年頃からの営業ですか。 やはり時代を感じさせる温泉銭湯。 ほのぼのとした気分が味わえるところで、また私の行きたい度は「6」とさせて頂きました。 |
温泉備忘録【宮崎】
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