神の湯(平湯温泉) また行きたい度:★★★☆7 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯 電話:0578-89-3448 HP: 立ち寄り時間:8:00〜17:00(冬季閉鎖) 料金:500円 源泉名:神の湯源泉 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉 pH不明 お湯の色:無色透明 ニオイ:ほんのり鉄臭 この日の体感温度:約43〜44度 こんな人に向いている:野湯が好きな人、熱めのお湯が好きな人 こんな人は向いていない:野湯が嫌いな人、温めのお湯が好きな人 温泉ソムリエからひと言:開放感抜群の露天風呂で転地効果も期待できそうです。 最終入湯日:2009年7月30日 訪れた回数:1回 ※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.192578744266264&lon=137.561707068158&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=36.145220831242&hlon=137.20348175386&layout=&ei=utf-8&p=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%B8%82 「新穂高の湯」を後にして遅い昼食をとった後、 「もう一カ所くらい岐阜の温泉へ…」ということで向かったのがこちら。 有料道路の安房峠道路の入口からほど近い場所にある「神の湯」です。 こちらはジャリの駐車場に車を駐めた後、 少し坂道(山道)を登ったところに受付があります。 この山道のすぐ脇には川が流れ、言った季節も良かったせいか実に雰囲気のいい場所。 この前に行った「新穂高の湯」とはまた違った転地効果が期待できそうな場所です。 受け付けで陽気なオバチャンに500円を支払い、さらに坂を登ること2〜3分。 こんな感じの坂道を登っていった先に男湯があります。 10人くらいは入れそうなやや大きめの露天風呂に、 ドハドバと源泉が掛け流されています。 こちらは森の中に露天風呂を作ったようなところで、 なかなか雰囲気がいいですね。 さっそく掛け湯をして入ってみると、 ややペタペタするような炭酸水素塩泉系な入浴感。 しかも、この時期はやや熱めの温度設定でした。 春先に訪れたことのある方は適温だったと書いてありますので、 時期によって温度変動がある露天風呂のような気がしますね。 また湯口の近くへ行くと、かなり鉄分のニオイを感じます。 この後でも書きますけど、詳しい成分表が無かったため、 ハッキリしたことは言えませんけど、 鉄分を少し含んだ泉質じゃないかなぁ…と思いました。 湯船自体は大きいんですけど、それに見合った掛け流しがされているため、 お湯の鮮度は悪くないと思いますね。 やや熱めのお湯でしたけど、休み休み、30分くらい利用してしまいました。 さて、成分表。 数値が出ている表がなく、これのみ。^^; 泉質名は「ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉」です。 旧泉質名だと「含重曹−食塩泉」ですね。 肌の表面を乳化して汚れを洗い流してくれるうえ、 ほんのりと塩で肌をコーティング。 さらに湯口付近ではかなりの鉄分を感じましたので、貧血予防にもヨサゲな泉質。 肌がツルッとして湯冷めしにくく、 しかも貧血しがちな女性向きという泉質ではないかと思います。 なにより転地効果も素晴らしい場所だと思いますし…。 こういうことが知られるようになると、 ものすごく女性に人気が出そうな温泉地ですね。^^; 正直なところ、個人的にはそれほど好きな泉質ではないんですけど、
陽気な受け付けのオバチャンといい、このホンワカした雰囲気といい、 なんだか不思議と「また来たいなぁ」と思わせる場所。 そんなわけで、また行きたい度は高評価の「7」。 新平湯温泉あたりに泊まることがあったら、またこちらへ行ってしまいそうです。 |
温泉備忘録【岐阜】
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新穂高の湯(新穂高温泉) また行きたい度:★★★☆7 住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂 電話:なし HP:なし 立ち寄り時間:8:00〜21:00 料金:寸志 源泉名:宝温泉源泉 単純温泉 pH不明 お湯の色:無色透明 ニオイ:ほんのり石膏臭&芒硝臭 この日の体感温度:約37〜40度 こんな人に向いている:野湯が好きな人、ワイルドな人、絶景露天風呂が好きな人 こんな人は向いていない:野湯が嫌いな人 温泉ソムリエからひと言:開放感抜群の露天風呂で転地効果も期待できそうです。 最終入湯日:2009年7月30日 訪れた回数:1回 ※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。 詳しい地図で見る 白骨温泉の宿を後にして向かったのはこちら。 奥飛騨の新穂高温泉にある「新穂高の湯」です。 こちらは写真の通りかなり流れの速い渓流のすぐ脇にある巨大な露天風呂。 大きな岩ひとつ隔てて、急な流れの冷たい雪解け水と、 のんびりできる静かな温泉、という実にコントラストに富んだ場所です。 まわりは奥飛騨の大自然に囲まれ、7月末というのにちょうど良い森林浴の季節。 (というか、この寒い時期に書いている言葉ではないような…^^;) 同じ様なアングル(橋の上)から撮られた写真が、 雑誌「自遊人」にも掲載されていたのでご存じの方も多いでしょう。 いやー、ホント、この開放感は、入浴する前から気分がワクワクしてきます。 橋を渡りきり、階段を下ると、 「清掃協力金」として、寸志を集める箱があります。 確かこの看板の脇。管理人らしき人は居ません。 こういう場合、お金を入れずに利用する方が多いのですが、 (実際に私が入っている間に来た利用者も私以外は入れてない^^;) 私はこういうケースでは、100〜200円くらいは入れるようにしています。 だって、利用させて頂いているんですからねぇ。 他の方への強要はしませんけど、管理している方への礼儀として、 気持ち程度のお金は入れくれるひとがひとりでも多くなるといいなぁ…と思います。 なんか話が脱線しましたので、話を元に戻しましょう。 こちらの露天風呂は橋の下に脱衣所が設けられています。 もちろん素っ裸になるのも問題ないとは思いますけど、水着着用の方もちらほら居ました。 お湯はこのように無骨なパイプ湯口から大量に注がれています。 この湯口の温度はかなり熱くて触れないほど。 ただ、この露天風呂はいたるところから温めのお湯が沸いているようで、 ほとんどの場所が37度くらいとかなり温めです。 個人的にはこのくらいの温度が好きなんですけど、露天風呂だとちょっと温いかもしれませんね。 ほんのりと石膏臭と芒硝臭らしいニオイが漂いつつ、森林浴と豪快な渓流を眺められるいいお湯でした。 さて、成分表。 これしかありませんでした。^^; 単純温泉であること以外、成分的な詳細が判りません。 ただ、ニオイや入浴感かるすると、 芒硝系の骨格を持つ単純温泉じゃないかなぁ…と思います。 また非常に大自然のド真ん中にあるような露天風呂ですので、 「転地効果」と言われる「気分転換にもなる温泉」だと思います。 さらにお湯は温めですので、かなり長湯ができそう。 これらを総合すると、気持ちの切り替えをしたいときに向いている温泉でしょうね。 そんなわけで、私のまた行きたい度は、ぼちぼち高評価の7。 この時期は結構、利用している人も多かったので、 人前で入浴することがニガテな人は、水着を持っていくといいでしょうね。 つか、冬は寒すぎると思うので、夏場だけの露天風呂だと思いますけど…。^^; ここから番外編の昼食。 この辺りは道沿いに食事できるところが少なく、 さらに時間的にも昼食が終わっている時間帯でお店探しに苦労しました。^^; 確か「ほうば味噌定食」と「山菜天婦羅」を注文。 「ほうば味噌」は、飛騨地方の名物料理ですね。 初めて食べましたけど、なかなかおいしいです。 それと単品で頼んだ「山菜天婦羅」がかなり(゚д゚)ウマー 山菜の名前までは判りませんでしたけど、どれも山菜の味がしっかりしていて 久々に塩で食べる天ぷらがおいしいと思いましたワ。 お近くを通過するときはぜひ…。
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