喜怒哀楽トレード日記 (ときどき温泉&ラーメン)

やるべきことを、きちんとやろう。本業奮闘中のため、トレードとブログ訪問は不定期です。

温泉備忘録【山梨】

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韮崎旭の湯(韮崎旭温泉)
また行きたい度:★★★★☆9
住所:山梨県韮崎市旭町上条中割391 電話:0551-23-6311
HP:なし
立ち寄り時間:10:00〜20:00 火曜定休 料金:500円
源泉名:あさひ温泉源泉 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉 pH8.1
お湯の色:やや黄色がかった透明
ニオイ:食塩臭、微石膏臭
この日の体感温度:39〜40度
こんな人に向いている:ぬるめのお湯が好きな人、泡付きありのお湯が好きな人
こんな人は向いていない:熱めのお湯が好きな人
温泉ソムリエからひと言:朝イチのお湯は大変スバラシイ!
最終入湯日:2009年12月26日 訪れた回数:2回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


過去の記事はこちら…
http://blogs.yahoo.co.jp/nyohohooon/60253831.html
成分表などは過去記事をご覧下さい。m(_ _)m


年末に石和温泉で「温泉ソムリエ」の忘年会をやった翌朝、
他の温泉ソムリエ仲間と共に再訪しました。
イメージ 1
この時はほぼ朝一番に近い時間帯に行ったため、外観の撮影はバッチリ。
ただ浴室内には人がいたため、撮影できず…。^^;
かなり人気がある施設ですね。
まぁ、このお湯の質を考えれば、訪れる人が多いのも納得ですが…。

で、朝一番は大変フレッシュなお湯でして、
この日はわずかながら硫黄臭を感じることが出来ました。
写真はありませんが、かなりの泡付きも健在!
ぬるめ、ほんのり硫黄臭、泡付きありのフレッシュなお湯ということで、
私の好みをかなり満たすお湯で朝一番から嬉しくなってしまいました。

そんなわけで、この日の「また行きたい度は★★★★☆9」。
やっぱ朝イチがいいなぁ…ここは…。
近くを通るときは必ず訪れたい、そんなことを感じずには居られない施設ですね。
韮崎旭の湯(韮崎旭温泉)
また行きたい度:★★★☆7
住所:山梨県韮崎市旭町上条中割391 電話:0551-23-6311
HP:なし
立ち寄り時間:10:00〜20:00 火曜定休 料金:500円
源泉名:あさひ温泉源泉 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉 pH8.1
お湯の色:やや黄色がかった透明
ニオイ:食塩臭、微石膏臭
この日の体感温度:39〜40度
こんな人に向いている:ぬるめのお湯が好きな人、泡付きありのお湯が好きな人
こんな人は向いていない:熱めのお湯が好きな人
温泉ソムリエからひと言:本格的な温泉が楽しめるセンター系の施設です。
最終入湯日:2009年8月17日 訪れた回数:1回
※データは訪れたときのもので、変更されている可能性があります。
 訪れる際は、必ず事前に施設へご確認下さい。


韮崎ICを降りて15分走った住宅街の中にある温泉施設です。
「こんなところに本当にいい温泉があるの?」ってな感じなんですけど、
ネットでの評判はかなり良いところなんですよね。

当日は諏訪湖周辺の湯巡りをした後でしたので到着時刻は19時半ちょっと前。
ギリギリセーフな感じで入ることが出来ました。
辺りはうす暗かったので、外観写真がありません。^^;

入口の券売機で入浴券を購入し、中に入ると造りは典型的な温泉センター系ですね。
益々「本当にこんなところのお湯が良いのだろうか…」という不安に駆られます。


さて、お風呂。
イメージ 1
なかなか人が途切れなかったので一部のみ。
タイルと大理石で造られたL字型の結構大きな湯船で、
数十名が一度に入っても大丈夫そうな広さです。

益々「えー、この大きさでお湯が良いってホンマかいな?」って感じ。
大きい湯船の場合、かなりの源泉投入量がないと良いお湯にはならないのです。


んなことを考えつつ、掛け湯をして入ってみます。
写真ではエメラルドグリーンのようなお湯の色ですが、
タイルの色が反射しているためにこんな風に見えいるのだと思います。
洗面器にお湯を取ってみると、うっすら黄色がかった透明なお湯。
温度は39〜40度くらいですかね。
ほんのりと食塩泉系の薫りがするため、お湯がフレッシュであることが判ります。

うーむ、本当にこの広さなのにお湯が良い!^^;

確かに湯口からはかなりの源泉投入量があり、
これだけ大きな湯船にも新湯が行き渡っている感じ。
お湯が良い条件を満たしていないような施設なのに、
第一印象が良くてちょっと嬉しくなってしまいましたね。

またこちらの温泉も泡付きがかなりあります。
イメージ 2
これだけ大きい湯船にもかかわらず、湯口から一番遠い部分でも泡が付くほど。
写真は湯口付近で撮りましたけど、このようになるまで1分くらいです。
特に湯口付近は細かい泡でお湯が白濁りしているように見えるほど。
これは益々「本当に良いお湯だ」と実感してしまいました。
この泡の効果で肌触りはツルツル。いやー、これはなかなか良いデス。

ちなみにお湯を口に含んでみると鉄の渋みを感じる味。
確かに湯口付近は底のタイルも茶色っぽくなっているので、
鉄分が入っているお湯なのでしょう。
お湯に入るまではセンター系施設にここまで時間をかける必要はないと思っていたのですが、
閉店の時間いっぱいまでお湯を楽しんでしまいました。



さて、成分表。
イメージ 3
泉質名は「ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉」です。
旧泉質名だと「含重曹−食塩泉」ってヤツですかね。
食塩と重曹が主成分のお湯で、肌を汚れを落としつつ、
食塩のコーティングによって保温の効果を発揮してくれそう。
温度もちょいぬるめですので、
じっくり入ると温泉効果を体感しやすいお湯だと思います。
実際にこれだけぬるめのお湯なのに、
しばらく入っていると体がポカポカしてきて汗が引かなくなるほどでした。

また微量ではあるものの、やはり鉄分が入っていますね。
Fe+++が入っているため、舐めたときに鉄分を感じやすいのだと思います。

意外なのは、これだけの泡付きがあるのに、遊離二酸化炭素が少ないこと。
この手のケース(遊離二酸化炭素が少ないのに泡付きアリ)はたまにあるのですが、
その場合、カルシウムイオンと炭酸水素イオンが多いケースがほとんどなんですよね。
でも、こちらのお湯は上記2種のイオンもそこまで多くはない。。。
うーむ、この泡の正体は謎ですね。^^;
もう少しいろいろな温泉成分表を見ながら研究していきたいと思います。

んなわけで、良いお湯を手軽に楽しめる温泉施設としては、かなり高評価の場所。
山梨へ行った際は、ぜひ立ち寄って欲しい施設のひとつです。

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