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まだ「案」の段階のようですけど、今年の10月以降に詐欺モノのお昼休みを無くす方向っぽい。 まぁ、いつも上海市場の動きに釣られて、 アホみたいにGU、GDするのが無くなると思えば、それはそれでヨイのかと…。 早く24時間になってくれたらなぁ…。ブツブツ…
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気になること
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1ヶ月前から調べてみたらこんなにあった。。。 結構、「時価総額」に関する上場廃止基準に触れそうな銘柄があるんですね。 まぁ、普通は触らない銘柄ばかりだとは思いますけど…。
なんかジャスダックが多いですね。。。 |
仏ソシエテの巨額損失問題、再発防止へ検査強化http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080125AT2M2500A25012008.html【パリ=野見山祐史】フランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラルがディーラーの不正取引で巨額損失を計上した問題を受け、フランス政府は24日、問題の再発防止と監督強化に乗り出した。ラガルド経済財務雇用相が金融機関の監督を担う銀行委員会に検査体制の改善策をまとめるよう指示。同委のノワイエ委員長(中央銀行のフランス銀行総裁)は、原因究明を急ぐ考えを示した。 財務相は同日、元老院(仏上院)で「いまの検査体制がなぜ不正な損失隠しを見抜けなかったのか明らかにする必要がある」と発言。銀行の市場取引などを対象にした検査の追加的な強化案を至急とりまとめるよう銀行委員会に要請したことを明らかにした。 ただ、財務相は「ソシエテのケースは、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題とは明確に区別されるべきだ。同行の経営に不安はない」とも語り、今回の問題が金融システムの動揺にはつながらないとの見方を強調した。(10:23) 仏金融界、ソシエテの損失7600億円に驚きhttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080125AT2M2500825012008.html年収10万ユーロ(約1550万円)未満の若手ディーラーが開けた49億ユーロ(約7600億円)の大穴――。ソシエテ・ジェネラルの巨額損失問題で、フランス金融界では同行のリスク管理体制の甘さに対して驚きと警戒感が広がっている。 欧州メディアによると不正取引で巨額損失を出したジェローム・ケルビエル氏は31歳。別の金融機関勤務を経て2000年に同行に入り、決済などの後方支援の事務部門を経て2年前に市場運用部門に異動した。直前の年収は10万ユーロ未満で「同行のディーラーならさほど高い方ではない」(別の大手銀関係者)という。(パリ=野見山祐史)(25日 17:38) <仏銀巨額損失>不正把握するも、同時株安で3倍にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080125-00000153-mai-bus_all【ダボス(スイス)藤好陽太郎】フランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラルのトレーダーによる巨額の不正取引事件で、銀行側が不正を把握してから取引を清算するまでの間に、世界同時株安で、損失が3倍以上に膨らんでいたことが分かった。25日付英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。 ソシエテの調べによると、不正取引の疑いで告訴されたトレーダー、ジェローム・ケルビエル氏(31)は、昨年から他の行員のID、パスワードを使って欧州の株価指数先物の大規模な取引を始めた。 同行が不正を把握したのは前週末18日夜。その時点で損失は15億ユーロ(約2300億円)だった。同行側は金融当局の了承を得て、取引の清算を最優先させようとした。しかし、週明け21日、アジア株の大幅下落を受けて、欧州株式が米同時多発テロ以来の大幅な急落を示した。この結果、損失は一気に49億ユーロ(約7600億円)まで急拡大した。 ケルビエル氏が利益を着服しようとした形跡はないといい、なぜ権限を大きく逸脱した取引を行ったかは依然、ナゾだ。関係者によると、「ケルビエル氏は、大きな利益を出す新たな取引技術を見つけたと話していた」といい、事の重大さを理解していなかったようだ。1月25日22時4分配信 毎日新聞 仏ソシエテ巨額損失、再建策が焦点にhttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080126AT2M2503H25012008.html【パリ=野見山祐史】仏銀2位ソシエテ・ジェネラルの巨額損失問題で他の金融機関による吸収合併や分割を含めた同行の再建策が浮上してきた。本命視されているのは仏銀最大手のBNPパリバによる買収。ただ、BNPは資産運用にソシエテ並みの強みを持つため、重複業務の大規模リストラを招く可能性がある。このためソシエテをリテール(小口金融)部門と資産運用部門に分割し、前者をBNPに、後者を仏銀3位のクレディ・アグリコールが取得するとの観測も出ている。 ソシエテは巨額損失を受けて増資による55億ユーロ(約8500億円)の資金調達を決めたものの、経営の先行きは予断を許さない。株価の長期的な下落で、直近の株式時価総額は約360億ユーロ(約5兆6000億円)と2006年末に比べ3割強も減少している。(07:02) 仏ソジェン、21─22日に大量のポジション解消=市場筋http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-29984720080126[パリ/ロンドン 25日 ロイター] 市場関係者によると、仏金融大手ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)(SOGN.PA: 株価, 企業情報, レポート)は社内トレーダーによる不正行為発覚後、21─22日の市場で100万枚以上のユーロSTOXX株価先物のポジションを解消した可能性がある。 解消した先物ポジションは200億ユーロ(290億ドル)から700億ユーロに上るとみられている。 ソジェンは24日、不正行為により49億ユーロ(72億ドル)の損失を被ったと発表した。 トレーダーやファンドマネジャーによると、ソジェンは19日に不正行為を確認し、翌週21日の市場でこのポジションを解消する決断をした。 ロイターが入手した米投資銀行のメモによると「49億ユーロという損失や市場の動きを踏まえると、総額500億─700億ユーロという額の資金が動いた」との見方を示した。 この銀行は先物市場の建玉を基に、エクスポージャーの75%がユーロSTOXX50先物、残りはDAX先物だったと推測している。 また、別のファンドマネジャーは、ソジェンが21日から22日にかけて解消したユーロSTOXX先物は150万枚相当との見方を示した。2008年 01月 26日 10:09 JST 仏英当局、ソシエテ株巡りインサイダー調査http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080126AT2M2600126012008.html【パリ=野見山祐史】英紙タイムズ(電子版)は25日、フランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラルの巨額損失問題を巡って、仏英の金融当局が損失情報を不正に利用した取引などがなかったか調査に乗り出したと報じた。仏金融市場庁(AMF)と英金融サービス機構(FSA)は、ソシエテ内部での不正発覚から24日の損失発表までに時間がかかっているため、公表前に損失情報を知ることができた投資家は多いとみているという。 タイムズによると、金融当局はソシエテの株価が損失公表前から断続的に下げていた動きに着目。インサイダー取引の有無を重点的に調べる。 ソシエテ内で巨額損失が発覚したのは18日。同行は週明けから米大手金融機関に資本増強の協議を持ちかけるなどしたため、公表前に損失の事実を知っていた関係者はソシエテ以外にも多数いるとみられる。(12:39) あーあ、もう吸収合併の話ですか…。 果てにはインサイダーに関することまで…。 たったひとつのことが大変なことになる実例ですね。 トレードをしている人であれば「明日は我が身」と思わないと…。 にしても、ドイツがアホみたいに急落したのは、教えてジェネラルさんの仕業だったのね。 あ、ちょっと番外編… 仏ソシエテ銀、不正取引で損失 「巨額に驚き」 英銀つぶした男“見解”http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000049-san-int【ロンドン=木村正人】フランス大手銀行、ソシエテ・ジェネラルのの男性トレーダー、ジェロム・ケルビーユ氏(31)が不正取引で約49億ユーロ(約7600億円)の損失を出した問題で、1995年、それまでの最高額約8・6億ポンド(約1800億円)の損失を出し、英大手銀行を倒産させた英国人元ディーラー、ニック・リーソン氏(40)が英メディアのインタビューに応じ、「事件が再び起きたことにはまったく驚かないが、額の大きさには驚いている」と語った。 英ベアリングズ銀行のディーラーだった同氏はかつて、シンガポール国際金融取引所で日経平均と日本国債のデリバティブ(金融派生商品)取引を中心に同行の利益の1割を稼ぎ出した。95年1月の阪神淡路大震災で日本市場が暴落し、損失を取り返そうとしたが、思惑が外れ、自己売買の不正が発覚。同行は倒産に追い込まれた。 リーソン氏は損失を出したトレーダー心理について「うまく行っているときは万能感にひたれるが、いったん事態が悪化すると、いつか取り戻せると思って損失を隠し、逆に投資額を増やし続ける。底なし沼にはまったようなものでパニックが襲ってくるようになる」と指摘。「唯一この底なし沼から逃れる方法は、もう後戻りできないぐらい損失を膨らませることだけだ」と自らの体験を振り返った。 さらに「いつか失敗するのではと恐れ、多くのトレーダーが気持ちを静めるため大麻を吸ってから取引に臨んでいる。銀行の経営陣はリスク管理には関心がない。トレーダーがもっと稼ぐことだけを期待している」と指摘した。 同氏は約4年間服役して99年に出所。服役中に体験記『私がベアリングズ銀行をつぶした』を執筆し、映画化された。 やっぱ、出てきた。ニック・リーソン。w
先物トレーダー損失額記録を更新されて、ちょっと驚き気味??? |
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なんつー、下方修正。。。 こりゃ、直近IPOの信頼を、また失うような激烈悶絶下方修正。。。〓■● 以前、結構な枚数で保有してましたけど、今は保有なし。。。 ホルダーの皆様、ご愁傷様です。(−人−) こっちは上方修正でした。
月曜日は、明暗が別れそうですね。 |




