空中遊行記

経典や論書の言葉に沿って悟りへの道を解明

自己紹介とブログの趣旨

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このブログを開設して以来、私の文章を根本的に曲解してしまう人にも出会ったりしましたので、先ず冒頭に自己紹介をさせて頂きます。

私は去る1985年初頭に天上界に生まれた者です。即ちイエスが説く「狭き門」の彼方に在り、永遠の命と共に在るところの天国です。

それ以来の二十数年間、仕事の合間をみて宗教の研究と、悟りを求める心の大切さを痛感してきました。私が辿った悟りの道は、大きな節目を述べれば、真如覚を啓いて仏眼を得たこと。釈迦の二諦の説法を学び覚えたこと。信受の加持心を悟って即身成仏を学び知ったこと。凡そこのようなことになります。

研究する宗教に対しては、どの宗教を優位にしたいというような差別心は有りませんが、偶然の出会いも大切にしつつ、納得できるものが見つかり次第、そして、これは良いもので、皆さんに益が有りそうだと思えるなら、時間の許す限り、精一杯非のないようにと努めつつ、文に作って紹介したいと考えている訳です。

従って内容に優れた個所が見つかるとすれば、それは引用する原典に負うものであり、もし非のある個所が見つかれば、それは私の非才に基づく結果であるとお考え頂きたく思います。

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