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タマネギの定植をしました。 サラダタマネギを約150、普通のタマネギを350株ほど定植させました。 我が家で育てた、苗は貧弱で成長が悪かったので、ホームセンターで買い足し 家で育てた苗と一緒に植えて見ました。 普通のタマネギの方はひな壇の堆肥を入れた畑に上から腐葉土を撒き、タマネギを植えて見ました。 腐葉土は鋤き込まず、霜防止ようにして、腐葉土マルチとして考えています。 サラダタマネギは、大豆の植えてた所を使いマメの根がもたらす、 根粒菌が作る栄養を期待して植えてみました。 マルチ?・・・ 考えていないので、去年、大根の時に使った三角屋根を復活させる予定です^^; 来年は、ピンポン球より大きなタマネギが出来ればいいのですが〜〜〜 昼前に我が家の道を挟んだ草むらにタヌキがいました。 こんな時間にタヌキがいるのは珍しいと思いカメラを出して撮影。 タヌキは人の気配を気にせずに何かをしてました。 観察してみると、どうやら体を必死に掻きむしっているようです。 そして、後ろ足を見ると一部、毛がない所を見つけました。 (ブログではお見せ出来ません。) 肌が剥き出しになっていてもかゆいのか何度も掻きむしっていましす。 どうやら疥癬症(かいせんしょう)のようです。 この病は皮膚の間にセンコウヒゼンダニと言うダニが住み着きアレルギー反応を起こす病です。 一説には、アライグマが海外から持ち込んだ病気だと言われていますが、 以前から、あったとも言われていて、発症源が分かれているよです。 ペットのイヌやネコから人に感染することもあるので、要注意の病気だとも言われています。 この疥癬症のタヌキを保護するべきか、そのままにするべきか私は迷いました。 相手は人の近くによく住んでいるとは言え、野生動物。 下手に、人が助けても良いものだろうか? 多分、そのままにしておけば、他のタヌキたちにも感染が広がるかもしれない。 それと、保護するなら、私自身の覚悟も必要になってくる、その病気に対しての恐怖もありますし、 もし、噛まれたときの感染症も侮れません。 そう、考えた時そのままにして放置することにしました。 タヌキは、道の真ん中に出て来て、私と目が合い。 悲しい顔をして、山の方へ去って行きました。 多分、このままにしていたら、厳しい冬も乗り切れないだろう〜〜〜 私も、未だに放置していよかったのだろうかと迷っています。 意気地なしの私でした。
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おはようございます。
昨年の今頃、同じようなタヌキさん3匹、いましたよ。肌はぼろぼろ、痩せこけて、厩舎の片隅に一家に住みつきました。。。でも、雪が降り始め、零下の毎日が続き、一匹、また一匹、と死んでいきました。自然の摂理なんだと無力な自分に言い聞かせてました…にょらいさんのお気持ち、お察しします。
2009/11/14(土) 午前 7:49
狸さんかわいそうでしたね。
ただ保護しようとして、噛まれて狂犬病になって発症したら
かなりの確立で、死亡しますからね。
へたに、手出ししない方が身のためですね。
[ あゆぞー ]
2009/11/14(土) 午前 7:51
何年か前、フライデーで日本の野生動物白書という
記事を読んだのを思い出しました。
そこにも重い皮膚病(皮膚癌)を患った狸や狐がむごたらしい姿で
死んでいく姿が掲載されてましたね。自分でも同じように
迷うと思いますよ、、、、
2009/11/14(土) 午前 8:08
おはようございます。
野生動物の世界は厳しいですね〜
こちらでもいろいろな野生動物の病気が報道されてます。
個人の力ではどうにも出来ないですよね。
2009/11/14(土) 午前 9:03
可哀想ですね。けど、野性のものは野生の中でそっとしておく方が良いと思います。
玉ねぎ苗、高かったけど、仕方なく市販苗を植えました(>_<)
来年こそは上手に育苗ができれば良いです。
[ とんぼ ]
2009/11/14(土) 午前 11:13
可哀想ですが、こちらの気持ち、狸には通じないと思います〔泣〕
近づけば、危害を加えられると思い、攻撃してくるかもしれません〔泣〕
リスクが大きすぎます、そっと見守ることが一番だと思います。
[ @\@ ]
2009/11/14(土) 午後 11:00
やっぱり野生の動物は人間が触れちゃいけないような気がしますね。
このタヌキの行く末がどうなるかは気になりますが
元気になってくれる事を祈るばかりですね〜。。。
2009/11/15(日) 午前 1:34
にょらいさんの気持ちはよく分かります。
うちの周りにも、野生動物は何種類のものが生息していますから。
怪我をして瀕死の重傷のものや、同じように皮膚病のものも・・・
うちでは、野生動物とは一定の距離を置いて付き合っています。
もちろんタヌキたち親子を見かけると、少しの残飯を与えることもあります。
ですから、タヌキやカラスとも良い関係で共生出来ていると思っていますよ!
今回の場合は、放置するのが賢明だったと思います。
野生動物は体力があるので、たぶん寒い冬を乗り切ると思いますよ!!
同じ経験を何度もして、見てきましたから・・・
玉ねぎ苗大きく育つと良いですね〜ボチ〜☆ミ
2009/11/15(日) 午後 5:51
自遊山人さん
私は今年のタマネギは殆どピンポン球サイズでした^^;
来年はもう少し大きいのを作りたいのですが・・・
苗が小さすぎで来年も同じ大きさかもしれません><
タヌキは今の所、姿を現していません。
とりあえず、放っといて置く事にしました。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 0:40
野辺山の仙人さん
この、皮膚病も自然淘汰出来るのですかね?
それなら、安心出来ますが・・・・
疥癬症は、イヌ科動物には厄介な病気ですから、
一旦流行りだすと次から次へ広がって行きますからね。
まだ、近くにいる気配があるので、見守っていきます。
多分、手は出せないと思います。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 0:50
なつごはんさん
目の前で、動物が死んで行くのを見るのはさぞかし辛かったでしょ。
それでも、手が出せない事が悔しかったのでは?
今私も、同じ気持ちです。
野生動物の関係は本当に難し問題です。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 0:55
あゆぞーさん
本当に、野生動物の保護には覚悟が必要です。
病気もそうですが、治療後の経過、自然に帰すリハビリなども
考えなければ生けませんからね。
野生動物には下手に手出しは出来ません。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 1:09
イマジンさん
私も、フライデーではないですけど、同じような記事を読んだ事はあります。
その、悲惨さが分かりますから、保護すべきか悩んでしまう所です。
手は、出せませんが、見かけたら観察はするかもしれません。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 1:14
いそひよさん
動物の世界も中々厳しいですね。
病気は自分たちで治療出来ませんからね。
本当に、一個人の力では何も出来ないのが実感しています。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 1:24
トンボさん
タヌキは見かけてもそっと遠くから観察するだけにします。
タマネギの苗作りは難しいですね><
今年で2回目ですけど、良い苗が出来ません。
まして、去年より、悪くなりました^^;
私も、来年またチャレンジします。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 1:29
快太郎さん
そうですね〜〜
私が保護しようと思っても、タヌキの方は殺されると思うでしょうね。
そうなると必死になって攻撃して来るでしょうね。
そっと、様子を見る事にします。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 1:34
すぎなるさん
そうですね、めったやたら人が野生動物に手を出してはいけませんね。
本当に、このタヌキが元気になる事を祈ってます。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 2:15
くゆなさん
ありがとうございます。
心が救われました。
やはり、山里の中に暮らしていると、今回と同じ事が何度も有ると思います。
野生動物とは共存して暮らして行かなければいけませんからね。
近寄らず遠からずをここがけていきたいと思います。
本当に、このタヌキも冬を乗り切ってほしいですね。
タマネギは本当に、大きくなってほしいです。
ポチありがとうございました。
[ にょらい ]
2009/11/17(火) 午前 2:24
こんにちは^^
可哀想でも野生の物は、そのままにしておいた方が良いのでしょうね
後はその筋の専門家にお任せするとか^^;
どっちにしても見守る事しか出来ないですよね^^;
[ たこ ]
2009/11/18(水) 午前 11:17
たこさん
そうですね〜〜
見守る事しか出来ませんね^^;
可哀想ですが・・・・
その筋の方は近所にありません^^;
やるとなると、自分の所がなりそうで、怖いです^^;
動物病院も野生動物の場合、
無料で治療してくれるのは知ってはいますが・・・
[ にょらい ]
2009/11/19(木) 午前 1:31