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現在の稲の様子は発芽して 芽が出て成長したのはいいのですが・・・・・ ここまでは順調^^; この後、ちょっとした油断でビニールのトンネル内は 高温になり、貼っていた水はビニールシートの劣化で 水は抜けていて、稲が1/3程度が焼けてしまいました。 成長も、今ひとつ悪いので、田植えはやはり、6月に入ってからになります。^^; 育苗用の土を採取したさい、ふるいを掛けて土をこまくする際に たまたま、見つけた生物たちを紹介しますね。^^ まずはこいつから^^ きゃ〜〜〜サソリ〜〜〜 と思いきや、毒を持った尻尾がありません。 お尻が丸いのです。 見た目、カニに似ている所から 「カニムシ」と名ずけられました。 私の目から見るのには「サソリ」に見えますが 調度、仲間としてはクモとサソリの中間アタリに属します。 「科」も「カニムシ科」として分けられています。 このカニムシ、発生が春と秋、毒は無く、落ち葉のダニなどを食べる虫です。 ちなみに、大きさは?と言うと5mmに満たない小さな虫です。 次は ドテン♫ いっ一円玉に乗っている!! アリジゴク^^ むしろ、一円玉より若干大きい^^; これを見たときは私も驚きました。^^; 正式名「オオウスバケゲロウ」(ウスバカゲロウ科) 草が多い茂る砂地に住み近くを通った虫などを食べます。 アリジゴク特有の巣は作らないようです。 最後に、これ 暗くなってから土を納屋にある、土置き場に置いて行った時 土の中を光る物体があるのを見つけ。 土から取り出し良く観察してみたら、 何かの幼虫。^^ お尻の所に発光器官を見つけ そこを、強い刺激を与えると光る事が分かりました^^ 調べた所、この幼虫の名前は「ヒメボタル」 当然、ホタルの仲間ではあるが、一生水に入る事はなく、 陸上で暮らすホタルです。 キセルガイなどの貝類を食べ成長してき、6月上旬から7月の上旬まで 成虫になって光始めます。 ここ、長野県では野原減少で数を減らし、準絶滅危惧種になっています。 我が家の回りにはこれで、2種類のホタルがいる事が分かりました^^ 6月7月が楽しみです。^^ この前、晴れた日に奥裾花湿原に行って来ました。^^ ここは、あちらこちらに残雪が残っていて、気候的には2週間位、 遅い感じがする所です。 ここで、見つけた花を一部、紹介します。^^ サンカヨウ(メギ科) 本当はもう少し遅い時期に見られる花です。 この花も、だんだんと稀少化してます。 オオバキスミレ(スミレ科) 黄色いスミレは野生種ではあまり見られない花です。 群落になっていたのに驚きます。^^
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底生成物





大水が出て流されたはずの河原を歩いていたら蟻地獄の巣がありました。逞しいですね!
僕らも負けずに頑張らないと!
2011/5/24(火) 午後 10:00
ご無沙汰です。コメントありがとうございます。
土の中も調べるといろんな生物がいるもんですね。どれも初耳。ちょっと気味が悪いというのが本音です。
奥裾花湿原の花を見てほっとしました。その気配りに感激。
[ 野辺山の仙人 ]
2011/5/25(水) 午前 0:05
Makoさん
稲はそろそろ田植えしなければならないのに、
成長が良くないです^^;
カニムシは全国的にいる虫です。
落ち葉や、腐葉土の中に隠れているので見つけにくいです。
前々から、サソリに似ているな〜〜と思って興味はありました。
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 0:29
案山子さん
これを子どもたちと見ていただくと良いかと思います。^^
6月7月、2種類のホタルが飛び交うの楽しみです。
是非、成虫を見つけたいと思っています。
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 0:33
自遊山人さん
土の中には面白い生物が沢山います。^^
探してみて、皆さんと調べると楽しいかもしれませんよ。
サンカヨウは本当に良い花です。^^
見つけると必ず写真が撮りたくなります。
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 0:55
チュンさん
秋になったら是非探してみてください^^
国内にもサソリ風(カニムシ)がいた事が再認識出来ます。^^
私のブログに来る人は女性でもアリジゴクの親を
知っている人が多いように感じます。^^;
それだけ、子ども時代はワンパクだったのでしょう^^;
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 1:02
あゆぞーさん
私はアリジゴクを育てようとして諦めてほうです^^;
餌になる有りを探すのが面倒になり近くの山へ逃がしました。^^;
でも、乾涸びたアリを見るのは面白いですね。
大人になってもう一度やってみたくもなります。^^
犀川も週末の雨でまた当分で来そうもないですね。
隣の川はこの前、30cmオーバーが出ましたが、
計測する前にオートリリースしてしまいました^^;
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 1:09
あおぞらさん
目線が土に近いと色々発見できますね。^^
今回はそれだけ近かったと思います。^^;
日本人の意識の中にはホタルの幼虫は
水にいるものだと思いがちですが、
実は、ホタル科の殆どは陸上で暮らしてます。
逆にヘイケボタルやゲンジボタルの方が珍しいのです。
国内のホタルで幼虫が水で暮らしているのは3種類だけ
なんですよ^^;
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 1:15
トンボさん
カニムシを探すのなら10月〜12月の方がいいですよ。
大きさもあるし、何故か見つけやすいです。
本当にトンネルの育苗は難しいですね。
この経験を来年に向けて計画を練り直します。^^;
レポートにして参考にしようと思ってます。
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 1:31
KAZOOさん
ウスバカゲロウまで育てるとは凄いですね。
私は、途中で挫折しました^^;
虫たちはドンドン動き出してます。^^
面白い虫たちが増えていますが、体が追いつけません><
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 1:35
れおぽんさん
素晴らしいですね^^
私は、挫折したほうです^^;
やはり、一番弱いお尻を隠す所は見ていても面白いですね^^
やはり、土の中には面白い虫がまだまだいると思います。^^
子どもを集めて皆で探すのも楽しいかもしれませんよ。^^
姪っ子さんの夏休みの宿題にどうですか?
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 1:43
大阪商人さん
やはり、サソリに見えますよね。^^
2年前に初めて生で見たときは
ちょっとカッコいいかもと思ったくらいですよ。^^
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 1:48
eriさん
驚かれるのも分かると思います。
実際、あなたの知らない世界、そのものですからね。^^
葉っぱみたいな幼虫は親になると
トンボみたいな虫に大変身します。^^
この時期の花も以外と可憐で可愛い花も多いですよ。^^
ポチありがとうございます。^^
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 1:56
ミヤコワスレさん
カニムシがそんなに大きかったら
見つけやすくって良いかも知れませんね^^
アリジゴク、よく気が付きましたね^^
そうですね、普通のアリジゴクの
4倍ぐらい大きいサイズでした。^^
多分、親もビックサイズだと思いますよ。
捕獲出来たらまた、報告しますね^0^
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 2:02
槍さん
あの、砂地にあるアリジゴクは
雨の時どうなっているのですかね^^;
めげずに頑張っている姿は本当に見習う
必要を感じるときがありますね^^
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 2:05
野辺山の仙人さん
土の中にも本当に沢山の生物がいますね^^
調べるともっといて楽しいかもしれませんね。
やはり、中には虫の苦手な方はいますので、
この前撮った、花を入れてみました。^^
やはり、少しは和んでもらいたいですね^^
[ にょらい ]
2011/5/28(土) 午前 2:11
確かにサソリぽく見えますね^^
いろいろ不思議な昆虫がいますよね〜
2011/5/31(火) 午前 8:00
イマジンさん
私も、このサソリみたいな形に憧れて探した事もあります。^^
昆虫の世界は奥が深くって面白いです。
[ にょらい ]
2011/6/2(木) 午前 1:03
良い環境ですね。
オオバキスミレと一緒に写っているのはマルバスミレでしょうか。
北海道では考えられないような混生です。
2011/7/4(月) 午後 3:38
エルモさん
オオバキスミレと一緒に咲いているスミレは
タチツボスミレだと思いますよ。
色は白く見えますが、薄紫色しています。
確かに、混生してますね^^;
オオバキスミレに夢中になって存在を忘れていました^^;
[ にょらい ]
2011/7/5(火) 午後 11:56