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●トウキョウダルマガエル
トノサマガエルでは有りません。トウキョウダルマガエルです。 どう違うかと言われると見た目も形もそっくり。実際並べても区別つけるのが難しいと思います。 私も、区別できるか自身がありません。 どちらかと言うと、トノサマガエルの方がスマートに見えるかと思います。 区別するのには一番いいのが見た地域、または取った地域で判別するしかないようです。 トノサマガエルは西日本、トウキョウダルマガエルは東日本として考えて区別すれば問題ないと 思います。 しかしこの2種類のカエルの間にはダルマガエルと言うカエルもいるのでもっと判別が難しい^^ 特に混雑している南信州や岐阜県あたりだと、ダルマガエル、トノサマガエルが混雑してたり、 ダルマガエルとトウキョウダルマガエルが混雑しているところもあってかなり難しいと思います。 亜種なので、交配も出来るようなので、両方の要素をもったカエルもいるそうです。 この写真も長野でとったのでもしかしたら、ダルマガエルの可能性もあるのですが北信なのでト ウキョウダルマガエルの可能性が高いと思います。 こんど3種類見比べてみたいのですが、私のすんでいるところは関東なので、田んぼにはトウキョ ウダルマガエルしかいません。 どなたか写真の提供お願いします。^^ |
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2008年06月20日
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●アマガエル
田んぼや畑でよく見かけるアマガエルそれ以外にも家の庭や野原でも見かけます。 カエルは水が無いと生きられないと思っている方が多いようですが以外に水が少なくても生活できます。 このアマガエルは水のないところでも生活できるカエルです。その証拠に水掻きがありません。 どちらかと言うと泳ぎもカエルにしては下手です。 その代わり、足が吸盤がついていて、壁や葉の裏にくっついてじっとしていることがあります。 特に、暑い時や少雨の時などはそうやってやり過ごすようです。異常に暑いときは土や湿った枯れ草の下に 隠れることもあるようです。 田んぼではアマガエルによく似たシュレーゲルアオガエルと言うカエルもいます。生活の形態もよく似ているのでまた、撮影が出来たら、見比べるためにも、アップしたいと思います。 シュレーゲルアオガエルは外国から来たカエルのように聞こえますが、ちゃんとした日本のカエルです。 |
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●シロツメクサ クローバーとして知られている植物で、和名はシロツメクサ。 江戸時代、外国からガラス器の箱にガラス割れ防止のために、入れたものがこぼれて繁殖したそうです。 マメ科の植物ですがマメはありません。マメと言うより花の奥に無数の種が詰まって、 枯れると飛散するようです。 あと、増え方としては、根を張り巡らして、新しいところへ伸びていくこともでます。 四葉のクローバーはこのシロツメクサの変異で一つ見かると、その周辺には四葉、五葉など 見かることが多いです。私も、以前、四葉のクローバーを無数取ったことがあいます。 そのとき、取りすぎて、幸運使いすぎて今は無くなってしまったかも^^ ●ムラサキツメクサ
別名アカツメクサとも呼ばれます。ムラサキツメクサはシロツメクサと違うルートで日本に来ました。 湿原や高原の開拓時に牧場の牧草として外国から輸入されました。 シロツメクサより花が大きく葉全体に毛羽たっています。 花の頭をむしって、花のウラを吸って見ると甘味があります。 よく見ると、ムラサキツメクサの回りにはチョウやハチなど無数の虫が飛び回っているのが見られます。 それだけ、蜜が濃い花ではないでしょうか? 花を吸う時にはアリなどがついていることがあるので、注意して吸ってくださいね。 花の蜜吸うのは、私ぐらいのもか〜^^ ちなみに、この花もマメ科ですが、豆は作りません。 |
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