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近くの川の、渓流釣りが解禁になってはや1ヶ月。 解禁になってから、それまでの暖かさが嘘のように寒くなり、 大雪は降ったり、冷たい風が吹き荒れたりして殆ど、釣りになりませんでした。>< それに少し、暖かくなってきたな〜〜と思いきや、早くも川は雪代(雪解け水)が混じり始めて、 大きな河川は2位しかしていません。 おまけに、ルアーを使っての釣りは、ルアーがロストするより早く、リールのハンドルを深い川へドッボン。 二度と帰って来る事はありません。シクシク>0< それでも、これまで、釣れた魚はいますので、ちょっと紹介しますね^^ ●ウグイ(コイ科) 一般的にはハヤと呼ばれている魚。 ウグイは谷底にある、私の家の横に流れている沢でつり上がりました。 このウグイの中は日本は多くいて、地域や環境によって長い期間を掛けて変化したのもがいるようです。 春になると、赤と黒の縦縞がくっきりして産卵の準備が始まります。 この写真のウグイはまだ、ハッキリ縞がはっきりしていません。 面白い事に、ウグイは水質にはあまり影響を受けずに、火山湖の酸性度が強い水でも生きられ、 都市河川でも見る事が簡単にできます。 しかし、水質が向上して、綺麗になって来た、都市河川の一部では、 悪い水質でも平気なウグイが少なくなって来ている、現象が報告されています。 原因はまだ分かっていないということです。 そかわり、海から近い地域では、マルタウグイと言う種類が遡上しはじめて、年々植えて来ている、 事実がよるようです。 ウグイくんたちは川へお帰りさせて頂きました。^^ ●イワナ(サケ科) 犀川支流のHN川に入渓して釣り上げた1匹です。23cmありました。 これで、やっと片目が開いた状態です。^^; イワナも地域によって、独自の変化があって、主に、関東から東北にかけて住んでいるイワナをニッコウイワナ。 関東の一部と、西日本にかけて住んでいるのをヤマトイワナと呼ばれたいます。 その他に中国地方の一部には、ゴギと言うイワナもいます。 北海道にも独自の進化を遂げた、オショロコマ、ミヤベイワナまども含まれています。 この、イワナは普通は標高の高い沢に住んでいますが、餌が十分に取れないで、川では落ちこぼれの魚は、 湖か海に落りて、小魚などを追いかけ、成長すると、体長60cm以上に成長して、エリートなって生まれた川に、 戻ってきます。名前もイワナからアメマスと名前は変わります。 (サケより帰巣本能がないので、他の川へ行く事が多いようです。) そして、産卵期が近づいてくると、産卵の中に仲間入りしていきます。(多分、一人勝ちでしょうね^^) イワナは釣った後どうなったかと言うと、持ち帰って腸をとり、塩をふって焼いて食べてしまいました。 そして今日の一品がこれだ〜〜〜〜 焼いた、イワナは身がプリプリ状態で柔らかく、一度食べたら、忘れられない味でした。^^ また、釣ってみたいと思っています。 これから、どんな魚が釣れるか楽しみが増えました。^^ ちなみに、川魚の多くは寄生虫を持っている事があるので、
川魚は必ず火を通してから食べるようにしています。 特に、ハイジストマなどは命に関わることもありますから〜〜 川魚でも、池などで養殖されている魚は殆ど、問題はありません。 |
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2009年03月17日
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