ここから本文です
山里日記
週末は五竜とおみスキー場にいます。(笑)

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

今日は暑かったですね^^
こんな日は家にも居られず、ましてや畑仕事したら死にそうなので、
午前中2時間だけ川に行ってました^^;
今年,始めての半袖での釣りで見事、私の白い柔肌が赤く焼けてしまいましたw
釣果の方は豆ブラウンが一匹スープンの桜鱒に食いついて来たのと
追っかけて来たのが一匹いただけです><

そうそう、今年も夜になると鵺(トラツグミ)が鳴き出しました^^
トラツグミが鳴き出すと、夏だな〜〜と感じて来ます。
暑さはもう真夏でしたが・・・・




新しい書庫を作りました^^

その名を底生成物。^^

底生成物とは水の中や土の中で暮らしていて

人には滅多に知られてなく、

それでいて重要な役割をしている事もある生物の事です^^

代表的なのがミミズですがその他にも沢山居ます^^

私としては生物の中でも不徳な分野です^^;



作るきっかけになったのは

この前、田植えしている時に

水の中に蠢くものを見つけました。^^;

それは、まだ5mm位で確認するには小さく無理と判断して

改めて田植えが終わって一息ついた時に確認しようと思い、

昨日、見た所思った通りホウネンエビでした。^^

イメージ 1

●ホウネンエビ

体長は1cmから2cmでエビと言うよりプラクトンと言った感じです。

近い種類ですとシーモンキーが有名で、よく観察実験のキットとしても

売られているものに近いです。

お腹を上にしてますが写真が逆でもなく、死んでいる訳でもありません^^;

背中を下にして泳いでいる不思議な生物です。

多分、水中に浮遊しているもっと小さなプラクトンを食べるのに

必要な行動なのでしょう(想像)^^;

イメージ 2

上から見た写真^^

ホウネンエビの名前の由来はこのエビが沢山現れたときは

豊作になると言われている所から付けられた名前です。

そしたら、今年は豊作になるのかな〜〜〜〜^^;

発生は5月から6月までで、

卵は田んぼの水が枯れても翌年の5月頃になると

また、生まれて現れます^^

それと、死んだ親は稲の肥料しての役割もしてます。^^

追加

そうそう、田んぼにホウネンエビがいた事を妻に話したら

「それって食べられるの」と聞いて来ました^^;

私は目が点に・・・・


おまけ


4月紹介出来なかった花です。^^;

イメージ 3

●ハルザキヤマガラシ(アブラナ科)

河原にさいていたので撮影してみました。

名前の由来は二通り考えられ

薮を枯らす程強いと言う意味と

辛い菜っ葉と言う意味があります。

どちらかと言うと私は後者の方だと思います。^^

原産はヨーロッパで河原や砂地で良く見かけます^^;

全1ページ

[1]

にょらい
にょらい
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3
4 5
6
7
8 9 10
11
12
13
14 15 16
17
18 19
20
21
22 23 24
25
26
27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事