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今日は暑かったですね^^ こんな日は家にも居られず、ましてや畑仕事したら死にそうなので、 午前中2時間だけ川に行ってました^^; 今年,始めての半袖での釣りで見事、私の白い柔肌が赤く焼けてしまいましたw 釣果の方は豆ブラウンが一匹スープンの桜鱒に食いついて来たのと 追っかけて来たのが一匹いただけです>< そうそう、今年も夜になると鵺(トラツグミ)が鳴き出しました^^ トラツグミが鳴き出すと、夏だな〜〜と感じて来ます。 暑さはもう真夏でしたが・・・・ 新しい書庫を作りました^^ その名を底生成物。^^ 底生成物とは水の中や土の中で暮らしていて 人には滅多に知られてなく、 それでいて重要な役割をしている事もある生物の事です^^ 代表的なのがミミズですがその他にも沢山居ます^^ 私としては生物の中でも不徳な分野です^^; 作るきっかけになったのは この前、田植えしている時に 水の中に蠢くものを見つけました。^^; それは、まだ5mm位で確認するには小さく無理と判断して 改めて田植えが終わって一息ついた時に確認しようと思い、 昨日、見た所思った通りホウネンエビでした。^^ ●ホウネンエビ 体長は1cmから2cmでエビと言うよりプラクトンと言った感じです。 近い種類ですとシーモンキーが有名で、よく観察実験のキットとしても 売られているものに近いです。 お腹を上にしてますが写真が逆でもなく、死んでいる訳でもありません^^; 背中を下にして泳いでいる不思議な生物です。 多分、水中に浮遊しているもっと小さなプラクトンを食べるのに 必要な行動なのでしょう(想像)^^; 上から見た写真^^ ホウネンエビの名前の由来はこのエビが沢山現れたときは 豊作になると言われている所から付けられた名前です。 そしたら、今年は豊作になるのかな〜〜〜〜^^; 発生は5月から6月までで、 卵は田んぼの水が枯れても翌年の5月頃になると また、生まれて現れます^^ それと、死んだ親は稲の肥料しての役割もしてます。^^ 追加 そうそう、田んぼにホウネンエビがいた事を妻に話したら 「それって食べられるの」と聞いて来ました^^; 私は目が点に・・・・ 4月紹介出来なかった花です。^^; ●ハルザキヤマガラシ(アブラナ科) 河原にさいていたので撮影してみました。 名前の由来は二通り考えられ 薮を枯らす程強いと言う意味と 辛い菜っ葉と言う意味があります。 どちらかと言うと私は後者の方だと思います。^^ 原産はヨーロッパで河原や砂地で良く見かけます^^;
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2010年06月13日
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