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この前収穫したタマネギはこんな感じです^^; 真ん中にあるのは野球のボールです。 ボールより小さいのがチラホラ^^; 後はピンポン球より少し大きいのが殆どです。^^; 今日は本当はデスクワークの日でしたが 天気ももの凄くよくなったので 田んぼの様子を見た後 少しサボって川へ行ってしまいました^^; 車を走らせ10分 いつもの場所へ・・・ ウェダーは履いていざ勝負。 川は笹濁り。 まあ〜〜出来ない事無いかな? ルアーを投げ込む十数回投げては入れを繰り返しているうちに ゴッンといきなりのあたり^^ その瞬間、リールから糸が出て行く。 止まらない魚^^ これはかなり大きいぞ!! 無理に巻かないでポンピングゆっくり寄せて来る 途中で魚の抵抗も無くなりましたが、それでも重い>< 戦いが始まってから5分以上過ぎた時 やっと魚体が見えて来てがっかり>< 50cmのニゴイでした〜〜 それも、背びれの脇にヒット^^; これじゃ重い筈。 フックを外してリリース。 その田んぼで意外なものを見つけました。 この前のホウネンエビの時は気がつきませんでした。 田んぼの様子を見に行くとだいぶ、水草も這えてきていて、 そろそろ、草取りしなくては行けないかな? いつ頃しようかなと考えて田んぼの周りを回ってみると 水のかなに蠢くものを見ました。 あ〜〜〜 オタマジャクシか^^ もうこんなに大きくなったんだな〜〜 と思って、んっ!? 大きすぎる>< この辺ではウシガエルはいない筈。 でも、大きさはそのぐらいある なんだ〜〜〜〜???? と。 よ〜〜〜く見ると なんと>0< カブトエビではないか? 何故にいるのか分からず 私は興奮状態^^; 早速,捕まえて家に持ち帰り撮影。 ●カブトエビ(カブトエビ科) 5月末から7月上旬まで発生します。 卵は乾燥に強く、翌年の田んぼの水入れまで生まれて来る事はありません。 やはり、農薬には弱く、使っていると消えてしまいます。 有機農法や自然農法をやられている方には このカブトエビを用いて水草の駆除の役割をしてくれるので重宝がられています。 謎も多く大量に湧くこともあれば、2、3年消えて また、現れることもあり、その生体は詳しく解明されていません。 ただ言える事はこのカブトエビは生きた化石と言われるように 約1億5千万年前の化石からほぼ同じ形で見つかっていると言う事です。 そう思うと、もの凄く太古のロマンを感じさせられる生物の一つですね^^; それで、世界にはこのカブトエビは4種類いてその内3種類が日本にいます。 ヨーロッパ、アジア、アメリカとオーストラリア各大陸の名前がずらり^^; オーストラリアを除いて、この3種類が日本にいるそうです。 その,経緯も謎のようです。 観察キットでも売られているようですが、その前から存在してたそうです。 今回のおまけは何にしようか迷いましたが、 やはり、更新出来なかったものにします^^; モンキチョウのオス^^ 写真を撮ったときはミヤマキチョウと持っていましたが、 あまりにも、発生する時期や場所が違いすぎるので 普通のモンキチョウと判断しました。 多分、春型なのでしょう???
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2010年06月25日
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