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午後3時半過ぎに田んぼの様子を見つつ 本流で釣りを楽しんで来ました。^^ 最近、ルアーにこだわってやっていましたが、 結果は得られず、私自身どこに鱒さんがいるか分からなくなっていました^^; そこで今日は餌釣り。魚の居場所を特定する為にもやってみました。 本流本筋は空振り、次に橋の橋脚周りのストラクチャを攻める事に・・・ すると、直ぐにアタリ当り定番のウグイくん^^; また、仕掛けを投入すると、またまたアタリそうするとウグイくんとは違うアタリ 上げてみると25cm位のニジマス^^ 針もしっかり飲まれているのでお持ち帰りする事に・・・ また、しばらくするとまた、ニジマスのアタリこれも25cmぐらい こんな物かと思いつつ、本筋とストラクチャーの間を狙ってみると 凄い引きが手に伝わって30cm以上の感触^^ 強い流れを物ともしない引きと格闘してゲット^^ 久々の30cm越え超えの引きに大満足。 これも、思いっきり針を飲んでいたのでお持ち帰りする事に・・・・ なんだかんだで同じ所でこれだけ釣れました。 最大サイズは全長31.5cm有りました その他にもヤマメが二匹。 これは針を飲んでなかったので無事川へ帰す事が出来ました。 家に帰ってお腹を開けてみると、 お腹の中はまだまだ虫だらけ(寄生虫の事ではありませんよ)^^; それも、ニンフ(トビゲラやカゲロウの幼虫)が大半。 釣れた場所といい、餌といい、まだまだ魚は夏バージョンみたいです。 川が減水しているので、どこかに溜まっていると思っていましたが 以外とベターなところに溜まっていました。^^ 私の仕事部屋の窓は下側が磨りガラスになっています。 ある、夜の事その磨りガラスに白い大きな物体があるのを見つけました。^^ 何かな〜〜〜と思い、カメラをもって裏庭に出てみると なんと、大きな蛾(ガ)止まっていました。 モスラを彷彿させるような色合いと存在感^^; このガはヤママユガ(ヤママユガ科)と言って 羽を広げると端から端まで15cmあります。 日本では沖縄県を除く地域では一番大きい蛾です。 なぜ、沖縄県を除いたかと言うと沖縄県与那国には これより、もっと大きなヨナグニサンという蛾がいて 世界でも一番大きい蛾とされています。 このモスラじゃなかった^^; ヤママユガは人の繋がりも有って、 蛹になる時に繭をつくります。 その繭の糸を取る為に飼育してた、事もあります。 糸の色は緑で飼育も難しく緑の生糸は稀少だったので 高い値段で取引されていたようです。 養蚕家の中ではこのヤママユガの事を「天蚕」と読んでいます。 今でも、安曇野には天蚕の資料館もあります。 裏庭でウドの花が咲きました。^^ そんなに派手ではないですが、 形が面白いので紹介します^^ ぼんぼりのような花です。^^
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2010年08月30日
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