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たまには、海の魚を食べたいと思い新潟県の糸魚川市で釣りをしました^^ この山里から車で2時間ちょっとで海^^; 良い港が無いかとさまよいとうとう、富山県の県境まで来てしましました。 夜、アオリイカを狙いに2時間ほど餌木(和製ルアー イカ用)投げましたが、 擦りもしなかったの車の中で就寝。グゥ〜〜スカ〜〜ピィ〜〜(-0-) 翌朝、期待を込めて投げ竿と磯竿を持って同じ港でエンヤ〜〜と一振り^^ それで釣れたのがこれ^^ ●マコガレイ(カレイ科) マガレイと似ていますが、目が若干飛び出しているのと、尾びれの中程が角張っている所から判断^^; 25cmほどの大きさが有りました。^^ 最大だと50cmを越える大物もいるそです。 カレイの中では美味しい魚とされています。 大分の別府湾で取れるマコガレイはシロシタガレイとして出回っていて、マコガレイの中でも高級魚として市場に並んでいるようです。 そんなの、一度釣ってみたいですね〜〜^^ ●キス(キス科) キス科には3種類ほど確認されていますが、この写真に写っているキスは一番ポピラーな魚です。 砂地を愛し一生を過ごします。 大きいものは30cm位まで大きくなり、これは,25cm位有りました。 口の先が人が接吻するような形をしてますが、砂に潜っているゴカイなどの餌を取り易くなる口に進化してきました^^; 決して、スケベ〜〜だからこんな口ではありません^^; 漢字で書くと喜ぶ魚(鱚)と書きます。昔の人も、この魚がとれると喜んだでしょうね^^ 後、2種類は一つはアオギスと言って、よく干潟ができる湾内に生息していましたが、湾内の埋め立て利用で姿を消しつつあります。 もう一つは、ホシギスと言い、日本の南洋ので見る事があります。 ●キュウセン(ベラ科) 一般にはベラと呼ばれている魚です。 面白い魚で、小さい時はメスで、大きくなると、オスに変わる体質を持っています。 メスは全体に赤っぽく、黒い縦縞がハッキリしています。 写した2匹はどちらもオスのように思いますが、少し、小さい方はオス、メスの両方の要素が現れています^^ 理由は、黒い線がハッキリしているのと腹の部分が若干赤みをさしているきがします^^; 関西では、この魚を高級魚として喜ぶ方もいますが、関東だと、キス釣りの雑魚として扱われています。 私は、白身で美味しい魚だと思うので唐揚げの他、お吸い物や刺身でも大丈夫だと思います。 ただ、鱗に、ぬめりがあるので、下ごしらえが大変・・・^^; ちなみに、大きい方は25cm位と小さい方が20cm位ありました^^ ●マダイ(タイ科) マダイと言われるとおこがましい大きなの小鯛^^; 地方だとチャリコとも言われる大きさです。 大きいものだと、1mにもなり、祝いの席には欠かせない存在です。 一説には七福神の内の恵比寿大黒様が片手に持っている魚がマダイで福ををもたらす魚、目出たい魚と言われています^^ あと、体が赤いのも、その、一つの理由にも上がっています。 普通は、50m前後の深い所にいますが、子ども内は浅瀬に集まって育つようです。 その、一匹を私が釣ったようですね〜〜 小鯛さんごめんなさい。ちゃんと食べて、上げるから成仏してね〜〜^^; ●イシダイ(イシダイ科) これも、まだまだ子どもで釣り人の中ではシマダイとも言われています。^^; 大きいものだと5kg以上まで成長して、横縞も薄くなり、口が黒くなるのでクチグロとも言われます。 普段は50m以下の岩礁帯に住んでいますが、夏場、産卵期になると、浅瀬の岩礁帯に移り、産卵します。 生まれた、子どもたちは秋頃まで、浅瀬で成長しますが、次第に深場へ移動します。 この、魚はグルメでも知られていて、伊勢エビやアワビ、サザエ、ウニを好んで食べています。 しかし、人の手に渡ると、このイシダイも高級魚として重宝されて、幻の魚とも言われています。 この後、この堤防では、フグしか釣れなくなったので別の港へ移動しました ●マアジ(豆アジ)をこんなに釣ってしまいました。〜〜〜 ジャ〜〜ン ザット、47匹いました^^; 入れ食い状態が続き、夕方、あたりが暗くなるまで釣っていました^^; ●マアジ(アジ科) よく、魚屋さんで普通に並んでいるアジです。^^ 大きさはもう少し大きいですが、この子どもが大きくなったものです。 大きくなると50cmにもなる輩もいます。 店に並ぶのは大体、25cm前後が多いようですが、理由はあまり大きいと味も大味になると言われている所から、並んでないようです。 最近では、分類も細かく分かれて来て、マアジ、マルアジ、メアジと分かれて来ました。 海域によっても若干、形が違って来てるので、これからも、マアジから分かれる可能性もあるかもしれませんね^^; 続きは今日の一品になります^^
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魚
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前回のかい堀の続きです。 ●テナガエビ よく居酒屋さんで川エビの唐揚げとして出てくるエビです。 特徴としては手が異常に長く、細いのが特徴。 この手の長さからテナガエビと名前がつきました。 手が長いのはオスだけで、メスの手はオスに比べてものすごく短い手をしてます。 オスの手が長いのはメスと交尾するとき、遠くから捕まえて、他のライバルから連れ去り、 安全なところでゆっくり交尾が出来る利点があります。 他に、岩陰から体を出さずにおいしそうな、エサを手だけを伸ばし取ることもできます。 テナガエビの子供たちは卵から孵った後は、川から海へ出て、プランクトンとして生活し、次第に エビの形に変化していきます。 テナガエビの仲間は何種類かいますが、今回紹介したテナガエビは代表的なエビです。 まだ、若いテナガエビ ●ミゾレヌマエビ まだまだ、謎が多いヌマエビの中でも一つに上げられているエビです。 似た種類が多く、見た目では判断できない、エビで地域によって、変化もあるようです。 判別のの仕方としては、頭の角の形を調べるのですが、それが、顕微鏡クラスの細かさ。 到底、私には判定できる、レベルではありませんでした。 このエビを調べた人がミゾレヌマエビではないかと言う事なので私も使っています。 淡水でも育てる事は出来ますが、取れる所が塩分の混じる汽水域なので、やはり、子育てには 塩分を必要とするのではないかと思われます。 これも、孵化した直後はプランクトン生活をします。 最近、このエビはミゾレヌマエビではないんじゃないかと意見も出てきてます。 ヌマエビに詳しい方、ご一報を^^ |
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真打登場^^ 私が一番好きな生物で得意な分野、魚のカテゴリを作りました。 近所の川で久々のボランティア活動に参加しました。 清掃活動もしますが、今回、川にどんな魚がいるか調べる、かい掘りで取れた魚たちを紹介します。 ●マハゼ(ハゼ科) てんぷらにすると美味しいマハゼです。 海にいると思いがちですが意外と川に上ってくる魚です。 川と言っても、そんな上までは行きませんが、汽水部(下流)あたりで大きく育ち、また産卵ため海に 戻って行きます。たまに中流部まで行くこともありますが、それはまれ事です。 大きくなると15cm位まで大きくなり1年で一生を終えてしまいます。 たまに、年越して生き抜く事もあります。前年、小さく産卵に参加できないハゼがそのまま、大きくなったようです。 これはまだまだ子どもです。 ●ビリンゴ(ハゼ科) マハゼによく似てますがよーく見ると、マハゼより口が上向きになっています。 体系も目が飛び出してないので滑らかに見えます。 ちょうどこの時期が産卵期なので、このハゼは婚姻色である黄色い色が出ています。 大きさは5cm程度で、ハゼ科の中でも小さい方です。 この、ハゼも汽水域に住んでいて、海にはあまり行かないようです。 ●アベハゼ(ハゼ科) しゃくれ顎のアベハゼ このハゼ面白く、引き潮の干潟の岩陰で隠れていることもあります。 少しでも湿っている、所でも生きていけますし、淡水でも、海水でも平気、水質汚染にも 丈夫な魚です。 大きさは5cm程度でそんなに大きくはありません。 アベハゼの言われは、魚類学者の阿部さんが見つけたことから、この名前がつきました。 ※ハゼの特徴はムナビレが吸盤のように丸くなっていて、壁とかガラスの表面にくっつくことが出来ます。意外と、水も嫌いな魚もいて水の表面で生活する魚が多いのもハゼの特徴です。
ハゼ科は海から渓流の山奥まで、範囲が広く生息できる、魚たちです。 |



