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10月は稲刈りから脱穀までしました。
9月の下旬。稲の状態はいつでも 苅っても大丈夫そう^^ 早速10月に入って稲刈りをしました。 終了。 翌日、残りのハザ掛け。 これが2週間後まで続けばいいと 思いましたが・・・・・ その間に台風が2つ それも、脱穀日に台風が上陸と言う タイミングの良さ 午前中の雨で脱穀も出来なかったので 晴れ間が覗いた午後は妻と一緒に 「七色楓」を見に 先日位が見頃だったようです。 稲刈りして3週間後は雨の予報>< この日は妻も予定が合わなく 友人を呼んでの作業を考えていましたが、 中止 最低でも2、3日は出来ないので その週末、海へ 夜中に出て 釣り場についた時 偶然、挨拶したのがKNさん(笑) 夜中は反応が無かったので仮眠 3時に起きて釣り場確保のため エギを投げ始め、しばらくして アオリイカを1杯ゲット その後、反応がないまま少し白け始めた時 連続で2杯ゲット 2杯目はちょっと大型でした。 小さいやつは500ccの牛乳パック位で 大きい方は500ccのペットボトル位の 大きさでした。^^ 朝は釣りをしていたらTTさんが 挨拶に来て驚きました。^^ その他にもNGさんやSGさんIさん、Yさん、 KZさん、Sさんまでいたとか(大笑) ブログの釣り仲間が揃っていたみたいです。 沖にナブラが湧く事がありますが なかなか、近場まで来ません。 たまたま、少し近くにナブラが出た時に ジグがナブラの中に届きアクションをつけた時に ヒット〜〜〜〜 しばらく粘りましたがそれっきり^^; 家に帰って妻もいなかったので 贅沢に一人刺身パーティー(笑) 一人でアオリイカ1杯の 刺身を食べてしまいました。 そして、やっと10月26日に 一人、脱穀開始 脱穀を始めたら あっちこっちから米が漏れていて ガムテープで応急処置 何とか夕方までかかり 出来たのは1反6瀬で 30kg入り袋で8.5袋 去年より0.5袋悪かったです。 来年こそはもう少し増収したいです。 銀鱗1号さん お米が出来ました。連絡待ってます。(笑) |
稲作
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詳細
今年から稲作始めました。^^
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土曜日。
初めて山の上へ釣りに行きました。 前日、イベントの会議で松本へ行き その足で、山の上の駐車場でお泊まり。 夜の駐車場の茂みの中から不気味な 動物たちの声が聞こえちょっと怖かった〜〜〜 白々と辺りが明るくなった頃。 釣り開始。 何をやっても、何を投げても釣れません。 しばらくすると頭の上から声が聞こえ 振り向くとそこには「S」さんの姿が・・・・ 一緒に釣りしてもらいましたが、 結局は異常もなく諦めて「S」さんと別れて 教えてもらった、別の川へ・・・・ その川も中々厳しかったが何とかイワナを 3匹ゲット 帰り際、いつも気になる川にも立寄。 飽きない程度に魚がヒット 3匹ゲットしたところで身体にトラブル発生したので 帰る事に・・・・・ 家の近くまで来たとき 道から見える田んぼを見て 水が無いのに気づき、 くみ上げポンプのスイッチを入れ 水路チェックをしていると、 朝見た同じような車が止まっているのを発見 もしやと思い、薮漕ぎして、 川岸に出てみると、やはりいました。 「S」さん(大笑) 「S」さんのブログを読んでいても 行動力には感心してましたが、 山の上から殖産まで来て釣りしている姿に 脱芒しました。 今年も他のところより 遅めの田植えをしました。 5月30日から二日に分けてに田起こし 畝ります。 作った肥料、約200kgを 二つの田んぼに撒き 水を入れて 10日後。 二回目の代掻きをして 翌日には田植えをしました。 6月16日、17日と田植えをして 後は手直し→田の草取りと続きます。 今年もいいお米が採れるように祈ります。 えっ稲が見えない? だんだん見えるようになります。 今は心の目で見てください。(笑) |
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11月17日(日)
無農薬で作った「お米の味見会」をしました。 フェイスブックで参加を募ったところ、 二組にの応募があり無事開催することができました。 会場に炊飯器を持参してもらって 炊き込み開始。 炊きあがるまで、しばし、歓談。 無農薬でつくる米づくりの苦労や 除草の工夫。 肥料ののやり方まで話は盛り上がりました。 ご飯が炊きあがり 試食 コシヒカリ2つ あきたこまち1つ (私はコシヒカリ^^) 味わってみると同じコシヒカリでも 味が違う ●コシヒカリ.1は 初め口に入れるとサラとした感じで 噛んでいると甘みが出てくる ●コシヒカリ.2は 口に入れると粘りと甘みがあり 噛んでいるとジンワリを味が消えていきました。 ●あきたこまち は 口に入れると餅米の香りが口一杯に広がったのが不思議 粘りも甘みもありフンワリとした感じ 3品とも個性があって美味しい ご飯が味わえることが出来ました。 一組は午後用事があると言うことで 早めに引きあがりましたが、 残った私ともう一組の方と話で これが、2ヶ月後、3ヶ月後 味はどう変わるのか試してみたい 年明けに、また、味見会をやりましょう と言うことになりました。 何時になるか分かりませんが これで、また楽しみが増えました。 今回、遠くから参加していただいて ありがとうございました。 |
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私の住んでいる地域もすっかり秋の色合いが
濃くなりました。^^ 昨日、車で30分の所にある、湧水に水汲み。 その帰り、ちょっと遠回りして秋の山並みを 撮影しました〜〜 手前は紅葉。 この日は、暖かく山には霞がかかっていました 10月7日。 稲も黄金色に輝いて来たので刈る事に 地主さんから稲刈り機を借りて バタバタ束にして苅って行きます。 はぜ掛けしている最中に日没 翌朝に持ち越し一時間ちょっとかけて終了^^ で!?いつ脱穀するか〜〜〜〜? 稲を刈って一週間後 台風26号 二週間後 台風27号長野でもキツい雨 その三日後 大雨 脱穀いつできるんだ〜〜〜 その後、晴れがちょっと続き この日だと決めた前日に小雨 10月30日。 脱穀、決定日に 午前中、稲の状況を見て なんとか出来そう 脱穀機の準備をして その午後、決行 妻も参戦して脱穀は進む なんだかんだで半日かけて 脱穀出来たのは 重さにして300kg弱くらい 早速、一袋精米してご飯にしてみました。 無農薬、無化学肥料にして5年目 肥料は家の残飯を糠で発酵させた ボカシを使いました。 雑草は多いも、カエルや蛇がいて カマキリやクモが害虫を退治 ウンカなどもいますがツバメなどが 食べていました〜〜^^ スズメも沢山いますが、そのスズメが稲を 食べずに粟や稗などの雑草の種を 退治してくれました。〜〜〜 そのスズメもモズやクマタカが 周辺に飛んでいますので そのエサにもなっていたようです。 私は確認した鳥の中には チョウゲンボウやハヤブサも見ました。^^ そんな、田んぼですから人が手を入れなくても、 自然に助けられてお米が育つ環境が できていると私は思っています。^^ さて、来年はどんな稲ができるやら おまけ 脱穀も終わり、一息ついたときに 近所の方から 来年から田んぼを辞めるから 脱穀機をあげると言われて 貰いに行きました。^^ |
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昨日、ニンニクを収穫しました。
去年の晩秋に植えたニンニクは この時期に収穫を迎え やっと、昨日掘り出しました。^^ 写真は、ジャンボニンニク。 80個植えたので、量もかなりあって、 一片にすると、その量は300個以上になります。 他に、六片ニンニクも植えましたが 肥料が少なかったのか小さくって 人に見せるには恥ずかしい大きさでした〜〜 さあ〜〜〜今年もこれを種にして 植えてみます。 もちろん、六片もやりますよ^^ 6月の初め 一度目の代掻きをして 約二週間、田んぼをほったらかしにして 田植え四日前に一面、真っ青になった 田んぼを二度目の代掻き。 6月22日。 田植えをしました〜〜〜^^ 今年は、稲の育ちが遅くなかなか 大きくなりませんでした。 そして、やっと田植えが出来たのが 6月22日 去年の8月にオークションで500円で買った 田植機を使い。 意外と順調に田植えをして 1反6瀬の田んぼの田植え終了 ●下の田んぼ
えっ稲がみえない 水を入れたら稲が まだ、小さくって水に沈んでしまいました〜〜〜 この、二回の代掻きで田んぼの雑草が どうなるか秋が楽しみです。 しかし・・・・ 昨日。 田んぼに水を入れようと 川を見たら 水の溜まりの悪い田んぼの 水がなくってきている また、田んぼが雑草で青くなりそう 早くクリアにならないかな? 釣りもできなし おまけ
ニンニクを収穫しているとき 畑の中にあるススキの島から 鳥の羽音がして 逃げていくのが見えました。 逃げた、ススキの島を覗くと 中には 鳥の正体は たぶん、「ホオジロ」 親鳥は私を警戒しつつ 巣に戻って 息を細めるように 卵を抱いていました |



