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今日やっと田んぼの田起こしが終わりました。^^
二枚ある内の一枚が土が堅く、 なかなか耕耘機が下まで耕せず 時間がかかってしまいました。 田んぼの作業としては始まったばかり、 これからの作業としては 去年、水漏れがあった場所に、 畦シートを入れる作業と 代掻き二回して、田植えになりますね〜〜〜 稲の生長が悪いので田植えは 6月中旬になりそうです。 一年間、放置していた我が家の稲の育苗池。 今年は、枚数も増えたので、作り直す事に・・・・ たまった水を抜くので、まずは池の中に発生した 水生生物の救出と生態調査。 網でガサガサをしてみました。 二つある池の一つには全然、 オタマジャクシ一匹もいませんでした? もう一つの池には、 沢山、生物があふれんばかりいます。 隣り合わせで同じ水、同じ環境、同じ作りなのに 何が違っていたのだろうか? 個体を調べて、撮影 面白い物が見つかりました。^^ 初め入れた水は水道水。 川の水は一切いれてません。 カエルや他の水性昆虫についてきたのか? それとも、稲の土に混じってきたのか? 空気に漂って入ってきたのか? 謎です。 網で沢山掬えたのは・・・・・ 全部、同じに見えるので 種類は分けられません。ww ヒキガエルなどの姿と卵を見ていないので 多分、アマガエルかアカガエルの オタマジャクシだと思います。ww 次に網の中に入ったのは よく、池や田んぼで逆さになって 水面に浮いている虫です。 いつも、逆さなのはマツモムシにとっては、 これが正常な格好なのでしょうね。 表面張力を利用して足を水面に つき押した方が楽なんでしょう。(想像ww) 最後に捕れたのはヤゴたち。 よく調べたり、教え貰ったりしてヤゴの名前が 間違っていました。 まずは ↓
訂●コフキトンボのヤゴ親は野原や空き地でも見られるトンボです。 オスは青い色してますが、 メスは和芥子色してます。 多分、親は知っている人も多いと思います。^^ ↓
訂●シオカラトンボのヤゴ同じように見えるヤゴですがよく観察すると、 全体の形や目の大きさなどが違います。 それと、お腹の幅がこちらの方が スリムに見えます。^^; 親は殆ど、シオカラトンボと見分けがつきません 見分けるポイントは羽の付け根の色が少し 黄色がかかっているのとお腹が 幅広の所だと思います。 問題はこれ・・・・ ↓ 訂●オオシオカラトンボのヤゴ シオヤトンボのヤゴに見えるのですが 何となく違うようにも感じます。 羽の感じや足の形が違うように見えます。 詳しい方いますか?^^; 今日の一品
前回、海の魚を釣って 調理して食べたのが美味しかったので紹介します。 三枚におろしたサゴシを 味噌、日本酒、みりん、塩を混ぜた 容器に切り身を漬け込んで、 丸一日、冷蔵庫で寝かしたあと、 焼いて食べました。^^ お酒がすすみます。 そうそう、味噌の中に砂糖を入れても |
底生成物
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現在の稲の様子は発芽して 芽が出て成長したのはいいのですが・・・・・ ここまでは順調^^; この後、ちょっとした油断でビニールのトンネル内は 高温になり、貼っていた水はビニールシートの劣化で 水は抜けていて、稲が1/3程度が焼けてしまいました。 成長も、今ひとつ悪いので、田植えはやはり、6月に入ってからになります。^^; 育苗用の土を採取したさい、ふるいを掛けて土をこまくする際に たまたま、見つけた生物たちを紹介しますね。^^ まずはこいつから^^ きゃ〜〜〜サソリ〜〜〜 と思いきや、毒を持った尻尾がありません。 お尻が丸いのです。 見た目、カニに似ている所から 「カニムシ」と名ずけられました。 私の目から見るのには「サソリ」に見えますが 調度、仲間としてはクモとサソリの中間アタリに属します。 「科」も「カニムシ科」として分けられています。 このカニムシ、発生が春と秋、毒は無く、落ち葉のダニなどを食べる虫です。 ちなみに、大きさは?と言うと5mmに満たない小さな虫です。 次は ドテン♫ いっ一円玉に乗っている!! アリジゴク^^ むしろ、一円玉より若干大きい^^; これを見たときは私も驚きました。^^; 正式名「オオウスバケゲロウ」(ウスバカゲロウ科) 草が多い茂る砂地に住み近くを通った虫などを食べます。 アリジゴク特有の巣は作らないようです。 最後に、これ 暗くなってから土を納屋にある、土置き場に置いて行った時 土の中を光る物体があるのを見つけ。 土から取り出し良く観察してみたら、 何かの幼虫。^^ お尻の所に発光器官を見つけ そこを、強い刺激を与えると光る事が分かりました^^ 調べた所、この幼虫の名前は「ヒメボタル」 当然、ホタルの仲間ではあるが、一生水に入る事はなく、 陸上で暮らすホタルです。 キセルガイなどの貝類を食べ成長してき、6月上旬から7月の上旬まで 成虫になって光始めます。 ここ、長野県では野原減少で数を減らし、準絶滅危惧種になっています。 我が家の回りにはこれで、2種類のホタルがいる事が分かりました^^ 6月7月が楽しみです。^^ この前、晴れた日に奥裾花湿原に行って来ました。^^ ここは、あちらこちらに残雪が残っていて、気候的には2週間位、 遅い感じがする所です。 ここで、見つけた花を一部、紹介します。^^ サンカヨウ(メギ科) 本当はもう少し遅い時期に見られる花です。 この花も、だんだんと稀少化してます。 オオバキスミレ(スミレ科) 黄色いスミレは野生種ではあまり見られない花です。 群落になっていたのに驚きます。^^
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この前収穫したタマネギはこんな感じです^^; 真ん中にあるのは野球のボールです。 ボールより小さいのがチラホラ^^; 後はピンポン球より少し大きいのが殆どです。^^; 今日は本当はデスクワークの日でしたが 天気ももの凄くよくなったので 田んぼの様子を見た後 少しサボって川へ行ってしまいました^^; 車を走らせ10分 いつもの場所へ・・・ ウェダーは履いていざ勝負。 川は笹濁り。 まあ〜〜出来ない事無いかな? ルアーを投げ込む十数回投げては入れを繰り返しているうちに ゴッンといきなりのあたり^^ その瞬間、リールから糸が出て行く。 止まらない魚^^ これはかなり大きいぞ!! 無理に巻かないでポンピングゆっくり寄せて来る 途中で魚の抵抗も無くなりましたが、それでも重い>< 戦いが始まってから5分以上過ぎた時 やっと魚体が見えて来てがっかり>< 50cmのニゴイでした〜〜 それも、背びれの脇にヒット^^; これじゃ重い筈。 フックを外してリリース。 その田んぼで意外なものを見つけました。 この前のホウネンエビの時は気がつきませんでした。 田んぼの様子を見に行くとだいぶ、水草も這えてきていて、 そろそろ、草取りしなくては行けないかな? いつ頃しようかなと考えて田んぼの周りを回ってみると 水のかなに蠢くものを見ました。 あ〜〜〜 オタマジャクシか^^ もうこんなに大きくなったんだな〜〜 と思って、んっ!? 大きすぎる>< この辺ではウシガエルはいない筈。 でも、大きさはそのぐらいある なんだ〜〜〜〜???? と。 よ〜〜〜く見ると なんと>0< カブトエビではないか? 何故にいるのか分からず 私は興奮状態^^; 早速,捕まえて家に持ち帰り撮影。 ●カブトエビ(カブトエビ科) 5月末から7月上旬まで発生します。 卵は乾燥に強く、翌年の田んぼの水入れまで生まれて来る事はありません。 やはり、農薬には弱く、使っていると消えてしまいます。 有機農法や自然農法をやられている方には このカブトエビを用いて水草の駆除の役割をしてくれるので重宝がられています。 謎も多く大量に湧くこともあれば、2、3年消えて また、現れることもあり、その生体は詳しく解明されていません。 ただ言える事はこのカブトエビは生きた化石と言われるように 約1億5千万年前の化石からほぼ同じ形で見つかっていると言う事です。 そう思うと、もの凄く太古のロマンを感じさせられる生物の一つですね^^; それで、世界にはこのカブトエビは4種類いてその内3種類が日本にいます。 ヨーロッパ、アジア、アメリカとオーストラリア各大陸の名前がずらり^^; オーストラリアを除いて、この3種類が日本にいるそうです。 その,経緯も謎のようです。 観察キットでも売られているようですが、その前から存在してたそうです。 今回のおまけは何にしようか迷いましたが、 やはり、更新出来なかったものにします^^; モンキチョウのオス^^ 写真を撮ったときはミヤマキチョウと持っていましたが、 あまりにも、発生する時期や場所が違いすぎるので 普通のモンキチョウと判断しました。 多分、春型なのでしょう???
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今日は暑かったですね^^ こんな日は家にも居られず、ましてや畑仕事したら死にそうなので、 午前中2時間だけ川に行ってました^^; 今年,始めての半袖での釣りで見事、私の白い柔肌が赤く焼けてしまいましたw 釣果の方は豆ブラウンが一匹スープンの桜鱒に食いついて来たのと 追っかけて来たのが一匹いただけです>< そうそう、今年も夜になると鵺(トラツグミ)が鳴き出しました^^ トラツグミが鳴き出すと、夏だな〜〜と感じて来ます。 暑さはもう真夏でしたが・・・・ 新しい書庫を作りました^^ その名を底生成物。^^ 底生成物とは水の中や土の中で暮らしていて 人には滅多に知られてなく、 それでいて重要な役割をしている事もある生物の事です^^ 代表的なのがミミズですがその他にも沢山居ます^^ 私としては生物の中でも不徳な分野です^^; 作るきっかけになったのは この前、田植えしている時に 水の中に蠢くものを見つけました。^^; それは、まだ5mm位で確認するには小さく無理と判断して 改めて田植えが終わって一息ついた時に確認しようと思い、 昨日、見た所思った通りホウネンエビでした。^^ ●ホウネンエビ 体長は1cmから2cmでエビと言うよりプラクトンと言った感じです。 近い種類ですとシーモンキーが有名で、よく観察実験のキットとしても 売られているものに近いです。 お腹を上にしてますが写真が逆でもなく、死んでいる訳でもありません^^; 背中を下にして泳いでいる不思議な生物です。 多分、水中に浮遊しているもっと小さなプラクトンを食べるのに 必要な行動なのでしょう(想像)^^; 上から見た写真^^ ホウネンエビの名前の由来はこのエビが沢山現れたときは 豊作になると言われている所から付けられた名前です。 そしたら、今年は豊作になるのかな〜〜〜〜^^; 発生は5月から6月までで、 卵は田んぼの水が枯れても翌年の5月頃になると また、生まれて現れます^^ それと、死んだ親は稲の肥料しての役割もしてます。^^ 追加 そうそう、田んぼにホウネンエビがいた事を妻に話したら 「それって食べられるの」と聞いて来ました^^; 私は目が点に・・・・ 4月紹介出来なかった花です。^^; ●ハルザキヤマガラシ(アブラナ科) 河原にさいていたので撮影してみました。 名前の由来は二通り考えられ 薮を枯らす程強いと言う意味と 辛い菜っ葉と言う意味があります。 どちらかと言うと私は後者の方だと思います。^^ 原産はヨーロッパで河原や砂地で良く見かけます^^;
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