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山里日記
週末は五竜とおみスキー場にいます。(笑)

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この前、釣り具屋で釣り竿を見ていました。
ふっと、目についた、エギング用の激安竿。
ふ〜〜ん
ケースを手に取って見る。
ケースから竿を出して、繋げてみる。
しなりを確かめるためトップを軽くもって、下え下げてみる。
バッキ♫
ふ〜〜ん^0^
じゃない>0<
折れた〜〜〜
顔から血の気が引いてきた〜〜
額から脂汗><
店員に報告
弁償><
1630円なり〜〜〜><
ルアーもう一つ買えた〜〜
よ〜〜く、メーカーの注意書きを読むと、根がかりした時はあおらないでくださいだって -∧-
エギングの竿ってしゃくるのが基本だから、それってあおるのと同じ事ではないかと・・・
そうすると、この竿はアオリイカには使えない竿だと、私は判断してしまいました。
自分で折っていて、心の中でいちゃもんを言う私でした^^;


気を取り直して^^

天気もよかったので久々に、池のある高原までドライブしてきました^^

晴れだと言うのに人の気配は殆どありません。(いつもですけど・・・)

池の畔を歩いてみると、枯れ草の中からなんと v0v

ギンリョウソウが出ているではありませんか?!

イメージ 1

普通は、春に咲く植物で、この時期に有るのは珍しい〜〜

写真で見ての通り、葉も花も真っ白。

なぜなら、日に当たらない所を好み、世間で言われる、植物界の引きこもりのような物です。

別名:ユウレイタケとも言われている、一見、キノコにも見える、植物。

名の言われは、姿が白い龍に見える所から付けられ、漢字で書くと、「銀竜草」と書きます。

この植物は、腐った葉や木などから栄養を取って生活する、変わった植物です。

探す時は、湿った、昼なお暗い森の中で見つける事ができます^^
日曜日は私にとって厄日でした><
近くの沢に入ったのはいいのですが、
沢の近くにコンクリート張りの側溝が走っていて、
その上を歩いていたら、板張りの所があってそこを踏み抜いてしまいました。
かなり、深さもあり、右足は宙ぶらりん〜〜〜
左足は、渕に残り、イッ〜〜〜〜
這い出したあと骨折のような痛みでは無かったのでそのまま釣りを続行^^;
40cm近い、イワナをゲットしたものの、ビクに入る前に抜け落ちさようなら〜〜〜
おまけに、本流へ行って、バックして帰ろうとしたら、ガックン>0<
後ろタイヤ両方とも斜面に落とし、引き上げようとしましたが上がらず翌日へ・・・・
結局、車屋さんを呼んで、レッカーで引っぱり上げてもらいました。
左足の動きにくい足でクラッチを踏んで病院まで運転しました。
病院に行ってみたら、じん帯損傷、内出血で、太い注射、2本分(60cc)の血を取る事になりました。
全治3週間で明日ギブスする事になりました〜〜
釣りには当分行かれそうにないです。
ホタルイカはまだ待ってくれるでしょうか^^;
そんな、おバカなにょらいでした。^^;

話は華やかにして^^

お花の話でもしますか^^

これも、庭で咲いていた花を撮影しました。

この前からちょっと不思議な葉が出ているな〜〜と思い

観察してみると、花が咲きました。

それがこれ

ドン♫

イメージ 1

●イチゲサクラソウ(サクラソウ科)

原産はヨーロッッパ

よく花壇や、植木鉢で育てている花です。

多分、前の住人が地植えしたのでしょう^^;

多年草の花で、毎年同じ所から出て来るようです。

たしか、横文字の名前があると思いますが、完全に忘れてしまいました^^;

この他にもピンク色の花も咲いて来ています。

その内、おまけで出すかもしれません^^;


もう一つはこれ^^

イメージ 2

●ヤマネコノメソウ(ユキノシタ科)

背丈が5cm位の小さな花^^

日陰や林の中で固まって咲いている事もあります。

黄色いポチっとしているのが花で、大きさは5mm程度しかありません。

よく観察しないと葉なのか花なのか分かりづらい植物です^^;

ネコノメソウの仲間は20種類程度あって、このヤマネコノメソウは一般的な

ネコノメソウだと思います^^

皆さんも近所を探すと見つかるかもしれませんよ^^

庭で咲いた花々

越冬した野菜たちを紹介した翌日畑を見たら、
ヒヨドリの姿を発見。
もしやと思い、ヒヨドリがいた所をみるとやられていました〜〜〜
カキナが食われています。
幸い、古い葉なので新芽は大丈夫でした^^;
まだ、新芽が成長したら、収穫するのでまだ、放置しておきます。

ヒヨドリで思い出した事がもう一つ、この前、本流で釣りをしていたら、
鳩より少し大きい鳥が、私の方に突進してきたので、その鳥の行き先を見たら、
数メートル先で、ヒヨドリの悲鳴〜〜〜
その後、私に気づき、高い枝に留ったのは、なんとチョウゲンボウ。*0*
人を一番嫌う、タカ類の鳥が目の前で狩りをするとは驚きました。
結局、ヒヨドリは取り逃がしましたが、かなりの痛手を負っているようでした。
家にも、チョウゲンボウ来たら、ヒヨドリが来なくなるのにな〜〜
地形的に無理か^^;

ところで、庭で地生、している花がありましたので、紹介します。

中には希少種とされている植物もありました。

●フクジュソウ(キンポウゲ科)

イメージ 1

キクの仲間のような花ですけど、

実は、キンポウゲの仲間です。

キンポウゲの仲間で有名なのはトリカブトやオダマキなどが有名。

ようするに、毒性が強い植物の仲間に入ります。

よく、テレビなどで、食事の盛りつけの側に飾っている所を見ますが、

知っている人が見たらゲッゲーと思うかもしれません。

石灰質の土が好きで、地生している近くでは石灰石の岩がある事がありますが・・・

家の近所にはないので、ちょっと疑問??

それに、家の庭はあちらこちらにツクシが出て来るような酸性度の土であるので、

そこで地生出来るのは驚きです。

早い所ですと、2月の下旬頃には咲いている地方もあると聞きます。

寒い時期に咲く花なので、いつも花は太陽に向いています。

最近では、盗掘されて、数を減らしている所もあって、

柵を付けて、保護している所もあります。

●アズマイチゲ(キンポウゲ科)

イメージ 2

可憐な、白い花を咲かせます。

やはり、これもキンポウゲの仲間で、毒性が強いとされています。

朝から曇りの日や、雨の時は、花を閉じてしまって、開きませんが、

朝から、日が出ると、花を開きます。

一度、昼頃から、日が出て来たので見てみると、花は開いていなかった事がありました。

この花も石灰質が好きな筈ですが、何故か咲いています。^^;

もしかしたら、庭中にある、貝の化石が原因かも・・・・?

●フキノトウ(キク科)

イメージ 3

春の山菜などでも有名なフキの花です。

仲間で言えば、タンポポやキクと同じ仲間です。

フキ自体を見ると、キクの仲間と思えませんが、

フキノトウを見ると、キクに似た、花の集団になっているのが分かります。

それと、花が終わった後、綿毛を使って、種を飛ばす所は、

何となくタンポポに通じる所もあると思いませんか?^^;

家では、庭のフキノトウを取って、天ぷらやフキミソを作って楽しみましたが、

取りきれず、まだ残っています。初夏あたりにはフキの葉が覆うので、

その時は、キャラブキや煮浸しなど挑戦してみたいですね^^

●アサツキ(ユリ科)

イメージ 4

まだ、花は咲いていませんが、庭のあちらこちらに出て来たので、撮ってみました。

ユリの仲間で、土の中にはラッキョのような球根を作ります。

葉はワケギに似て、やはり、味もネギに似ています。

よく、野原や、丘陵地に生えていましたが、土地の開発などで、

地生している所が少なくなって来ている状況です。

晩春頃から初夏にかけて、紫色の花の塊を咲かせます。

食用にも利用されていて、葉は料理などの香りづけやお茶など。

球根は、生で、味噌を付けて食べたり、

去年は、山菜餃子の餡の中に入れて、食べる事ができます。

見つけて、採取する時は、全部採らないで、来年に残すように、

2、3個残すようにとると、毎年楽しめます。^^

アレチウリ(ウリ科)

●アレチウリ

イメージ 1

ウリの仲間も沢山いますが、このウリはアメリカからやって来た帰化植物です。

始めは、牧草に混じって来ましたが、やがて、牧草地から川を伝わって、流域に広がって来ました。

繁殖力が強く、以前、河原でよく見られたオギやクズなどを制圧するほどの勢いで広がっています。

その影響で、オギやクズに頼っていた鳥や虫たちにも影響が出ていて、ツバメなどは巣作りなどに

使っていたオギの葉や泥などが覆い尽くされたアレチウリの影響で巣が作れない状況に陥っている

地域も有るようです。

このアレチウリ、秋、実が出来ますが、この実が厄介で、無数の細かい針で覆われています。

この針が取れ易く、手や足などに刺さると取るのに苦労します。それに針が細いので服を通り抜けて

皮膚まで達する事も有るので非常に厄介な存在です。

農作業している方や河川自然保護などに携わっている方には大問題の種になっているのは、事実です。

私は、セイタカアワダチソウよりアレチウリの問題の方が大きいと思います。
●カワラナデシコ

イメージ 1

秋の七草の一つナデシコ世界各地に分布して色形様々なものが有ります。

園芸種用に改良されているのも入れるととてつもない種類になりそうです。

当然日本にも地生していて一番代表的な色形だと思います。^^

一見、色が派手で園芸種にも見られますが、名前の通り河原や田んぼの近くでも見かける事が出来ます。

時期的には8月から9月にかけて、見られるのですが、10月の末に見られるのはかなり珍しいと思います。

今年は、10月が暖かいのも有って花期が長引いたと思われます。

●ノギクたち

ノギクとよく言われますけど、よ〜く見ると色形がいろいろあってかなり難しい分野です。

それに、キク科だけでも図鑑が出来るぐらいあって判別するのが怪しいぐらいです。

そのノギクの3連発です^^

イメージ 2
ノコンギク?

青紫色のノギク。野に紺色に咲くキクから来ているようです。

実際、生で見ると青紫が鮮やかな花でした。写真の取り方が下手だったので、

全体的に白ぽく写ってしまって別の花のように見えます。

イメージ 3
ヨメナ?

これも青紫色したキク科ですがノコンキクに似ています。

ただし、咲き方が微妙に違っていて、花びらの形や頭花の形が若干違ったので調べてみました。^^

しかし、頭花の色が少し違うように思うので、ヨメナでも無いように感じます。

やはり、図鑑で調べないと詳しい事は分からないかも・・・・

分かる方、教えてください^^;

イメージ 4
シロヨメナ

葉の形、花の特徴からして、シロヨメナではないかと決めつけています。^^;

キク科とは思えないほど、小さくひっそり咲いていました。

山の方へ行けば一面シロヨメナになっているところもあるようです。

ノギクの仲間は日当りの良いところで咲いているのが多く、この小春日和に野原や畑を歩いて

探すのもいいかもしれませんね^^まだ、咲いていますよ〜^^

ちなみに「野菊の墓」のノギクは種類は限定されてないようです。^^;

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