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●イブキスミレ
仕事場にしている部屋からサッシを開けて外を眺めていたら 秋では見慣れない花が咲いていました。 よーく見るとスミレではありませんか^^ スミレと言えば、春を代表する花なのに〜 完全な狂い咲きです^^ 花の名前はイブキスミレ。 特徴としては丸い大きい葉とマルバスミレより紫が濃いめの花が特徴。 考えて見れば、夏、引っ越す前に家の周りを草刈りして綺麗にしたのが原因ではないかな? そのとき、スミレの葉も一緒に刈って今の気温が調度、春の気温に合っていたのでは? それに、いつも日陰だし〜〜〜^^; また、来春、咲くといいな〜^^ |
植物
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詳細
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●エビズル? もしかしたらノブドウかもしれません^^; この時期の両者は見分けが付きにくく混在して地生している事が多くどちらと言いにくい事があります。 私の見方は今の段階だと葉の形で判断しました。 ノブドウより葉の切り込みが少なく名前の言われになった葉の形がエビの尾に似ている事が私の決め手です。 しかし、実の大きさが以前、見たエビズルより大きいのが疑問>< もう少し小さかったように思います。晩秋になれば、エビズルの実は黒くなり、ノブドウなら青くなります。 本当に判明するのはもう少しまた分かったら報告します。 エビズルなら美味しくいただきます^^ しかし、どちらも強固な雑草ですね^^: ●ヤブガラシ 日本屈指の雑草。クズに並ぶ除去しにくい植物です。
それに、クズは食用として使われる事がありますがヤブガラシは食べられても、食用にする事はまず無いでしょう^^: これでいて、れっきとしたブドウの仲間です。実は作りません。 ヤブガラシの言われは薮を枯らす草から来ています。それほど繁殖力が強い植物です。辛い草からきていません。 でも、葉も本当に辛いらしいです。私は食べたことありませんが・・・^^ このヤブガラシ虫には人気者でスズメガの幼虫やスズメバチの仲間には人気があって、花の上にアシナガバチやスズメバチなどをよく見かけることもあります。 それも、夢中になって花を食べています。虫にとっては美味しい食べ物かもしれませんね^^ |
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●オニグルミ 近所の道端にクルミが落ちていたの拾ってきました^^
何故オニグルミかと言うと表面がガチガチに固くなかなか割れないところから 鬼のように固いクルミと言うところから名付けられました。 クルミ自体柔らかいのは見たことは有りませんが・・・^^ 周りに付いている果肉は固くて食べられないので土の中か外に置いて腐らせて 中の種子な中身を割って食べます。 最近知ったことですが、フライパンなどで炙ると、簡単に割れるようです。 私も今度やってみようと思っています。 このクルミも動物の食べ物でもあるので節度ある取り方をしてくだい。 ちょっと、沢山とってしまって、動物さんごめんなさい。>< と思ってたら、庭で表皮を腐らせて、そろそろ中身を取り出そうと思っていたら、 納屋の住居者に食べられてしまいました。>< ますます正体が知りたくなりました。 |
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●アケビ
花と言うよりもう実です。^^; 春に小さな紫色のクシャとした花が咲きます。 三ツ葉か四ツ葉かは確認していませんでした。 稲刈りをしていた、脇の林の中で実っていました。 早速ツルをひっぱて何個か採って食べてみました。 皮を割ってモリアオカエルの卵のような中身を口の中へ放り込みました。 味は酸味がなく甘みが口の中に広がってきます。 中には種も入っていますが、この種を齧ると苦みが広がるので決して歯をたてて 食べてはいけません。なめるように食べてください。 あと皮も食べられると言う話ですが、私はまだ体験したことがないのでどなたか 教えてください。 味噌いためが美味しいと話を聞いたことがありますが・・・ ※アケビは森の動物たちの食べ物でもあるので、自分たちが食べる分だけで大量に 取らないでください。^^ |
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●クズ
空き地を放置していると、いつの間にか一面クズに覆われてしまった場所をよく見かけます。 日本でも駆除には大変、苦労する、植物の一つではないでしょうか? 元来は日本の代表的な雑草ですが、最近では外国にも潜入しているらしく農地では害をも たらしていると聞いています。 クズの花の嗅いは香り付き消しゴムまたは安いフルーツガムにも似た匂いがします。 見つけたら花を香ってください。 昔は冬に根を掘り出して、水で綺麗に洗ってから繊維をたたき、水に浸けて重しをして、クズの デンプンを取り出して、クズ粉にする大変な作業をしていました。 現在ではそれをしているところは少なくなり、作っているところでは、吉野(奈良県)が有名です。 今の、葛餅、葛きりはジャガイモのデンプンを使用しているのが多いようです。 しかし、昔の人はこのクズの使用方法をよく考えたものだと関心します。 |



