|
●オニタビラコ 春の七草の一つオニタビラコ。
あれ、そんな花出てこないぞと言われる方も多いと思いますが、ちゃんと七草の中に入っています。 「セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ」 やはりないですね^^ 実は、ホトケノザがオニタビラコです。 なぜ、ホトケノザがオニタビラコかと言うかまだ詳しく調べていませんが、七草の中には別の名前で 呼ばれている植物もあるので、昔はシャレ言葉で呼んでいたのかもしれませんね。 それに、ホトケノザという花もあるので混同しやすかったかもしれませんね。こちらはシソ科ですけど。 シーズンは春でこの時期は花を見かけることはかなり難しいですが、たまに、秋まで、咲いている所も あるようです。 高さは大きくても40cm程度で田んぼの畦や畑の脇で湿気が強い所でよく咲いていて、葉から高い位 置で花が咲きます。写真の様に黄色が濃い目立つ花です。 |
植物
-
詳細
コメント(0)
|
●シロツメクサ クローバーとして知られている植物で、和名はシロツメクサ。 江戸時代、外国からガラス器の箱にガラス割れ防止のために、入れたものがこぼれて繁殖したそうです。 マメ科の植物ですがマメはありません。マメと言うより花の奥に無数の種が詰まって、 枯れると飛散するようです。 あと、増え方としては、根を張り巡らして、新しいところへ伸びていくこともでます。 四葉のクローバーはこのシロツメクサの変異で一つ見かると、その周辺には四葉、五葉など 見かることが多いです。私も、以前、四葉のクローバーを無数取ったことがあいます。 そのとき、取りすぎて、幸運使いすぎて今は無くなってしまったかも^^ ●ムラサキツメクサ
別名アカツメクサとも呼ばれます。ムラサキツメクサはシロツメクサと違うルートで日本に来ました。 湿原や高原の開拓時に牧場の牧草として外国から輸入されました。 シロツメクサより花が大きく葉全体に毛羽たっています。 花の頭をむしって、花のウラを吸って見ると甘味があります。 よく見ると、ムラサキツメクサの回りにはチョウやハチなど無数の虫が飛び回っているのが見られます。 それだけ、蜜が濃い花ではないでしょうか? 花を吸う時にはアリなどがついていることがあるので、注意して吸ってくださいね。 花の蜜吸うのは、私ぐらいのもか〜^^ ちなみに、この花もマメ科ですが、豆は作りません。 |



