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この前、奥志賀へ湿原見に妻とドライブをしたら、 着いたのが・・・・・ 草津^^; 菅平経由で志賀高原へ行こうとしたのが間違いで、 いつの間にか、県境を越えて群馬県に入いり、気が付いたら 草津へ行ってました。^^; 運転してたのは妻しかし、ナビをしていたのは私。^^; いつもなら、こんな間違いはしないのに、初めての出来事^^; 妻に大笑いされました。 まあ〜〜殆ど目的があってないようなドライブだったのでいいですが・・・ 温泉入って帰りました。^^ 途中のレンゲツツジやワタスゲが綺麗でした。 PUは後ほど〜〜〜〜 今日、我が家の回りを歩いていたら珍しいものを発見。 モリアオガエルの卵。 自宅から30秒と離れてない所で・・・・それも側溝の脇^^; ちょっと待て この前ここでシュレーゲルアオガエル(純国産だよ)も確認したな〜〜〜 じゃ〜〜混在しているということ? そして、ご飯を食べて、卵があった周辺を見回ったところ、 イルワイルワッモリアオガエルが・・・・ グォロロッグォロロッと言う鳴き声もあちらこちらから〜〜 その脇で、シュレーゲルアオガエルのキルルと言う鳴き声も聴こえます。 完全に混在している事を確認。 ライトをあてて動くものを見つけて撮影^0^ 何匹か撮影出来たやつがこれです。 ●モリアオガエル(アオガエル科) 普段は名前の通り、森の中で木の上で暮らしていて 産卵が近くなると水辺、特に池や沼の近くまで降りて来ます。 大きさはアマガエルの3倍位の大きさでアマガエルとの違いは 顔の所に黒い線がないことです。 もう一つ色の違うやつも見つけて撮影。 全体が少し黒っぽいモリアオガエル。 そうそう、先ほどから出ているシュレーゲルアオガエルは モリアオガエルの見分けがつきにくいです。 本当によく観察しないと分からないかもしれません。 普通なら、生活している場所が違うので判断できます。 シュレーゲルアオガエルの方はどちらかと言うと 生活圏がアマガエルに近く、アマガエルだと思っているカエルが 実は・・・・・シュレーゲルアオガエルと言う事がよくあります。 それで、この前シュレーゲルアオガエルを撮影しましたのがあるので見比べてください。^^ ●シュレーゲルアオガエル(アオガエル科) どうです? この違いが分かりますか? 違いを見分けるのに、よく言われているのは目の渕が赤ッポイか黄色いか? と言われていますが、それより分かりやすいのが肌の質感。 どちらかと言うと、モリアオガエルの方がザラついていてブツブツが多く感じます。 一方、シュレーゲルアオガエルの方は全体が滑らかで、艶があります。 どうですか? 少しは、違いが見えて来ましたか^0^ 6月13日に車で走って1時間の所に大きなバラ園がありましたので、 バラをいくつか紹介。^^ オレンジのバラ 黄色いバラ 紫のバラ 皆さんはどんなバラが好きですか?
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爬虫類・両生類
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日曜日、またまた海に行ってきました。^^ 土曜の22時過ぎに家を出て一路海へ 途中、情報収集のため、24時間の釣具屋へ立ち寄り 餌木とコマセを購入。 今回は県境のサーフでもアオリイカが出ると言われるポイントに入りやってみた^^ しかし、若干のうねり><餌木も波で岸に戻されるので諦めて堤防へ そこでは、何人かが一生懸命、竿を振っていましたが反応が無さそう>< 前回いい思いをした所へ朝までやってみましたが空振り。 そこで、近くの海岸線に出て、青物を狙って見るも何故だか4個のルアーだけが飛んで行き終了>< 次はリーダーを海バージョンに変えなければ・・・・ 海岸線をウロウロしてやはり行き着く所はいろんな意味で私が実績が高い港へ入り実釣。 アジ狙いでしたがアジが湧いて来ず来たのはフグ>< フグの入れがかりに飽き飽きしてた所に強烈な引き^^ 仕掛けをぐちゃぐちゃにして上がって来たのはトド(ボラの最終系) 引きを味わえたのでまあ〜〜いいか^^ 餌もなくなり、そこで終わる事に・・・・そしたら、豆アジが浮いて来が後の祭り^^; この、最後の港に入る前に車を止めたところで出会った人が朝に7匹の青物をゲットしてました。 本人の話ですと青物は富山県方面より北側の方が釣れているようです。 10月の中旬の話です。^^; 天気が良くって暖かな日差しが庭に射し込んでいる時。 ふっと、大きな切り株を見るとそこにはトカゲが日向ごっこしてました。^^ カナヘビ(カナヘビ科) カナヘビは私の存在に気が付いてますが動く気配はありません。 むしろ動きたくなかったのでしょ^^; 日が充分当った木は暖かくなっていて、変温動物である カナヘビは自分の体温が上がるまで動けないのです。 虫も少なくなって来て、カナヘビくんもそろそろ冬眠に入る準備でもしているのかな^^ そして、11月に入ってカナヘビくんは見かけなくなりました。^^; 我が家の暖かい所で来春まで、すやすや眠りに入っているころです。^^ 今年はお疲れさま^^来年も庭の虫、沢山獲ってね^^ と、心でつぶやいてみました^^; カナヘビはヘビと付いていますがトカゲに近い仲間です。 一般的にはトカゲと言われていますが、普通のトカゲとは違って ウロコはガサガサで艶も有りません。 トカゲとは少し違うのでカナヘビ科に属することになっています。 日本にはニホントカゲと言うトカゲもいます。^^ 後、日本にはトカゲ、ポイは虫類はニホンヤモリになります。 こちらも、科が違うので純正なトカゲとは言えません。 沖縄を除く日本はトカゲ属は種類が少なくって覚えやすいです。^^; 例のヤマイモを使って、こんな物を作ってみました。^^ 山かけ^^ レシピは簡単^0^ スーパーで半額になったマグロの刺身を買って来て ヤマイモの皮を剥いて、剥き終わったら 1:3の割合で酢水を作った中に入れてヤマイモの飽くを抜きます。^^ 2、3分たったら酢水から芋を取り出しておろし金で摺って そこに、卵とワサビ、しょう油を混ぜて終わったら刺身にかけるだけ^^ ほら、簡単でしょう^^ 見た目はあまり良くないですが・・・・
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火曜日の日にギブスしてきました〜〜 大げさに左足全体にがっちりさせられて動きずらい〜〜〜 こんな感じです。 ドン♫ 汚いパンツも写っていてごめんなさい -0- 最近では暖かくなり山の中では鵺(ぬえ)(トラツグミ)が鳴き。 アオバトも鳴き始めて春めいて来た山里です。 その中で。カエルもお目覚めになり、去年からの懸案だった見比べだ出来る カエルも見つけました^^ ドン♫ ●シュレーゲルアオガエル(アオガエル科) まだ目覚めたばっかりで動きが鈍くボーとしています。 シュレーゲルと名前はついていますが、決して外国から持ち込まれたカエルではありません。 ドイツの学者シュレーゲルさんが日本で見つけてこの名前がつきました。^^ 一見、アマガエルに似ていますが、目の脇の模様がありません。 こちらがアマガエル。 見比べても分かりづらいかもしれませんね^^; 生活圏もアマガエルと同じで、あまり水を必要とはしないカエルです。 面白い事にこのシュレーゲルアオガエルは土の中に卵を産み、 暑さや乾燥から卵を守ります^^ 田んぼのあぜ道などで、たまに白いアワの塊が土の中から出て来る物が、 このカエルの卵です。 仲間としては、あの有名なモリアオガエルと同じ仲間です。 その内、モリアオガエルも紹介しないと行けませんね^^
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●トウキョウダルマガエル
トノサマガエルでは有りません。トウキョウダルマガエルです。 どう違うかと言われると見た目も形もそっくり。実際並べても区別つけるのが難しいと思います。 私も、区別できるか自身がありません。 どちらかと言うと、トノサマガエルの方がスマートに見えるかと思います。 区別するのには一番いいのが見た地域、または取った地域で判別するしかないようです。 トノサマガエルは西日本、トウキョウダルマガエルは東日本として考えて区別すれば問題ないと 思います。 しかしこの2種類のカエルの間にはダルマガエルと言うカエルもいるのでもっと判別が難しい^^ 特に混雑している南信州や岐阜県あたりだと、ダルマガエル、トノサマガエルが混雑してたり、 ダルマガエルとトウキョウダルマガエルが混雑しているところもあってかなり難しいと思います。 亜種なので、交配も出来るようなので、両方の要素をもったカエルもいるそうです。 この写真も長野でとったのでもしかしたら、ダルマガエルの可能性もあるのですが北信なのでト ウキョウダルマガエルの可能性が高いと思います。 こんど3種類見比べてみたいのですが、私のすんでいるところは関東なので、田んぼにはトウキョ ウダルマガエルしかいません。 どなたか写真の提供お願いします。^^ |
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●アマガエル
田んぼや畑でよく見かけるアマガエルそれ以外にも家の庭や野原でも見かけます。 カエルは水が無いと生きられないと思っている方が多いようですが以外に水が少なくても生活できます。 このアマガエルは水のないところでも生活できるカエルです。その証拠に水掻きがありません。 どちらかと言うと泳ぎもカエルにしては下手です。 その代わり、足が吸盤がついていて、壁や葉の裏にくっついてじっとしていることがあります。 特に、暑い時や少雨の時などはそうやってやり過ごすようです。異常に暑いときは土や湿った枯れ草の下に 隠れることもあるようです。 田んぼではアマガエルによく似たシュレーゲルアオガエルと言うカエルもいます。生活の形態もよく似ているのでまた、撮影が出来たら、見比べるためにも、アップしたいと思います。 シュレーゲルアオガエルは外国から来たカエルのように聞こえますが、ちゃんとした日本のカエルです。 |
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