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ここ山里でも暑さを増し、夜も少し蒸し暑さを感じるようになりました。^^ 庭では、夜になるとホタルが時たま飛び交い、それを見ながら、夕食を 外で食べる事もしています^^ 最近では、ホタルの数も増えて来ているように感じます。 そうそう、この前、朝、玄関の扉を開けたら目の前にミヤマクワガタが 瀕死の状態で転がっていました。^^; この日は出かける用事があったので、水槽に濡れて葉を入れて、 帰ってから撮影しようと思っていましたが、夕方帰って来た時には既に、 お亡くなりになっていました。結局撮影なし>< そんな事があって、もしかしたら、元気なミヤマクワガタがまた来るのでは無いか期待する毎日。 仕事部屋の網戸を覗き込む日々が続きました〜〜〜〜 そして〜〜〜そして〜〜〜 今日も、もう少し仕事をしようと部屋へ網戸を覗き込むと、 それらしい、お腹が・・・・ 始めはメスかなと思い外へ〜〜〜〜 まあ〜〜 メスでもミヤマクワガタには変わりない^^; と、思いきや・・・・ 角がある^0^ オスだ〜〜〜ラッキ〜〜〜v^0^v 網を下から、そ〜〜と近づけて・・・・ゲット^0^ 急いで、部屋に入り、ケースに入れて観察。 それで、取れたのが、これだ〜〜 角チッチャ〜〜〜〜 え〜〜〜 これって本当にミヤマクワガタ〜〜〜? と、思う方もいると思いますが、ちゃんとしたミヤマクワガタです。 特徴は頭の付け根の見えにくいけど、くぼみ^^ あと、角の感じ^^; ミヤマクワガタの特徴が出ています。^^; クワガタの仲間は変形するのが多く、よく図鑑に載っている型よりも 写真のような型の方が多いとも言われています^^ 〈ちょっと解説^^〉 クワガタムシの仲間は昼は土の中や木の榁の中で休んでいて、 夜に活動する夜行性。 朽ち木などに卵を産み、幼虫はその朽ち木を食べながら成長します。 そのとき、食べた朽ち木の栄養で、クワガタの形が大きく変わるとも言われています。 おわり。^^ 次はトラップしかけて次なる大物を取りますか^^
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虫
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コメント(18)
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ついに、私にも分からない虫が出て来ました。 この前、畑をこり返していたら、芋虫(毛虫?)さんたちの御一行様が土の中からお出ましになりました^^; また、慌てて、土の中に潜ろうとしていました。 これが初めてでは無いのですが、枯れ草の下やビニールの下からごっそり出てくるので気になっていたのですが・・・ ついに、勇気をもって、カメラにバッシと納めました^^; 1匹や2匹なら全然平気ですが、御一行になると、ちょっと薄気味悪いものがあります。^^; まあ〜出てくるのが枯れ葉の下が多いので、野菜たちには影響はないと思います。 どちらかと言うと、枯れ葉を分解してくれるのなら、私にとっては益虫になるかな〜〜^^ ネットにもヒットしない芋虫君たちなのでどうなのか分かりません^^; 観察すると、セセリチョウの幼虫にも見えますが謎です。 では、公開しますので、虫に弱い人は見ないでください^^; 悪夢を見るかもしれませんよ-O- 分かる方がいましたら教えてくださいよろしくお願いします。(*^O^*) では、見て下さい。 分かるでしょうか? 黒っぽい毛が生えている芋虫君たちを・・・ 実際に土の中から出て来た画像です。 まだまだ、虫の世界も謎が多いです。
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●ニホンミツバチ セイタカアワダチソウの花の中に潜って一生懸命に蜜を集めているミツバチ^^ 夏にとったセイヨウミツバチより全体に黒っぽくお尻の黄色い縞模様が細いのが特徴 実を言うと私はセイタカアワダチソウのアレルギーを持っていました。 アレルギーが出ると言っても花粉自体、粘着性が強いので風に乗って飛び回るものではありません。 小さい時にこの時期にセイタカアワダチソウの中で遊びまくったのが原因ではないかと思います。 今でも、近づくと顔がかゆいように感じます^^; 外国から牧草と混じって日本に来た事も有って、環境省でもこのセイタカアワダチソウは特定指定外来種として駆除の対象になっています。 しかし、最近では養蜂家の間で、秋の蜜採取に重要な役目を持つ事を知りました^^ なるほど〜近所のセイタカアワダチソウもニホンミツバチたちの餌場になっていました。^^ お腹の中にも蜜でパンパンに膨れ上がって巣またどり着けるのだろうか? スズメバチの仲間と違って家来たちも翌年まで生き残るのでその越冬準備にも忙しそう^^ ハチは蜜に取るのに夢中で私が近づいて写真を撮っても知らん顔していました^^; でも、ハチなので気を損ねたら大変なので早々に退散しました^^;
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まだ手を付けてない二階に、外気の冷たさに耐えきれなくなった 物たちが家に居候し始めました。 この、物たちは家賃も払わず、家主の断りもないので、速やかに外え退室してもらいますが、 ちょっと怖いお姐さんたちのいるのでちょっと困っています^^; 居候たちの紹介^^ ●クサギカメムシ(カメムシ科) カメムシの仲間は意外に多く水の中にいろタガメやミズカマキリもこの仲間に入ります。 近いなかまでは、なんと、セミまでもカメムシのグループに入ってしまうから驚きです^^; まだ団体で押し寄せていませんが、現段階では一日5、6匹は外へ出てもらっています。 山間部の家ではこのカメムシ君が大挙してきて人間の生活が出来なくなることもあるようです。 出し方は、手の上にそっと落として力を加えずに窓から退室させています。 そうしないと、家の中がカメムシのおならで臭くなります。 殺してないので、また居候してくるかもしれません。^^; ●キアシアシナガバチ(スズメバチ科) なぜか屋根裏を伝わり天井に出て来た怖いお姐さんたち、本当は手を使って退室したいところですが いちゃもんつけられて、お怒りを買って、お尻でチクリをされるのが嫌なので、静かに見守っています。 そろそろ、姫だけを残して、天寿を全うされると思うのでそれまでの、我慢をしています。 それにしても、この二階が暖かいのかお姐さんたちは元気のようです^^ アシナガバチの仲間はスズメバチと同じ仲間なので毒性はかなりの物をもっています。 刺されたら、幹部を荒い、冷やした後、病院へ行くことをお進めします。 アシナガバチだからといって侮ってはいけません。
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